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イースターを楽しもう。今年のイースターは「4月16日」。

投稿日:2017-03-27

最終更新日:2017-03-27

イースターeaster-1236515_640
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
みなさんは、イースターを知っていますか。
 
最近、ハロウィンなどをはじめ、外国のお祭りやイベントが日本でも流行るようになってきましたね。
 
まだまだ知らない人も多いと思いますが、それに合わせたイベントやキャンペーンなども少しずつ人気が出てきているようです。
 
今日はそんなイースターを楽しむために、イースターの意味から遊び方まで、まるっとご紹介。
 
 
 
イースターとは
 
日本語に訳すと「復活祭」という意味になります。
 
イエス・キリストが十字架にかけられて、三日目に復活したことを記念して行われるお祭りです。
 
教会では、様々な行事や催しが行われます。
 
キリスト教では最も重要なお祭りになります。
 
 
 
イースターにあたる日
 
イースターとは、移動祝祭日で、その年によって日にちが違います。
 
3月21日(春分の日)、またはそれ以降の最初の満月を過ぎた後の最初の日曜日になります。
 
ちょっとややこしいですが、今年のイースターは「4月16日」です。
 
 
 
卵とうさぎ
 
イースターのお祭りを表すのによく使われるのが、卵とうさぎ。
 
卵は新しい生命の象徴で、死と復活を意味しています。
 
卵は、ゆで卵にかわいい柄を描いたり、色をつけたりします。
 
そして、それを交換したり家に飾ったりして楽しみます。
 
 
うさぎは、「イースター・バニー」と呼ばれ、子供を多く産むことから豊作の象徴とされています。
 
クリスマスでのサンタクロースのように、キャンディやおもちゃを子供たちの家に配る役割として使われます。
 
 
 
イースターの遊び
 
〇エッグハント〇
色とりどりのカラフルなイースターエッグを庭に置いたり隠したりして、見つけた卵の数を競います。
 
プラスチックでつくられた卵の中にチョコレートやお菓子を入れて宝探し的な感覚でのあそび方でも楽しめます。
 
 
〇エッグロール〇
こどもが卵を地面に置いて、割らないように長い柄のスプーンで転がすあそびです。
 
アメリカではホワイトハウスでも行われていて、有名です。
 
 
 
どうですか。ちょっと楽しそうですよね。
 
卵にカラフルな模様を描いたり、それを飾ったり。
 
デザインを考えるヒントにもなりそうですね。
 
 
 
各地でもイースターイベントが行われています。
 
東京ディズニーランドやUSJでも今年も開催されるみたいです。
 
 
 
学校や会社でイベントとして行うのもいいですね。
 
また、おうちでのイースターホームパーティも楽しめそう。
 
イベントに足を運んで楽しむのも、家で家族と楽しむのもいいですね。
 
今年はお友達と、家族と、イースターのお祭りをしてみては。
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
 
「キャンペーンのチラシ、ポスターをつくりたい」
 
「イベントを取り入れたデザインをしてほしい」
 
 
など、ご要望に沿ったデザインを考案し、カタチにします。
 
ポストカードからチラシ、パンフレット、カタログまで、種類も様々。
 
お気軽にお問い合わせください。

 
 
 
HAPPY EASTER。
 
 
 
 
 

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春爛漫、桜咲くサクデザイン。

投稿日:2017-03-21

最終更新日:2017-03-21

お天気CU003
 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
いよいよお花見の時期になりましたね。
 
今年もお花見の計画は進んでいますか。
 
 
 
今日はお花見をより楽しむために、お花見についてちょっとだけお勉強。
 
デザインもサクサク進みそう。
 
 
 
お花見の歴史
 
 
お花見とは主に桜の花を愛でて、春の訪れを喜ぶ日本古来の風習です。
 
お花見の起源は奈良時代の貴族が始めたと言われています。
 
奈良時代は桜より梅の鑑賞が多かったみたいですが、平安時代ごろ桜に代わってきました。
 
鎌倉、室町時代には武士の間でも花見の習慣が広まり、鎌倉末期から室町時代には宴会も盛んに行われていました。
 
江戸時代には庶民にも広まり、桜の品種改良なども行われました。
 
 
 
 
お花見037-043_350A
 
 
 
よく見る桜の種類
 
 
桜の種類は現在600種をこえるほどあります。
 
ここでは、ふだんよく見る桜の種類をご紹介します。
 
 
◇染井吉野(ソメイヨシノ)
 
エドヒガンザクラとオオシマザクラとの雑種。
 
花びらは5枚でピンク色が特徴。
 
開花は3月下旬~4月上旬
 
 
◇八重桜(ヤエザクラ)
 
花びらが重なって咲く八重咲になる桜。
 
花びらは品種によりとても多いものもある。
 
開花は4月中旬以降でソメイヨシノより少し遅い。
 
 
◇山桜(ヤマザクラ)
 
桜の中では寿命が長い。
 
吉野の山桜が有名。
 
開花は3月から4月。
 
 
◇枝垂桜(しだれざくら)
 
枝がやわらかく、地面に向かって垂れて咲く桜の総称。
 
開花は3月下旬~4月。
 
 
 
お花見037-035_350A
 
 
 
外国のお花見
 
 
日本文化が人気のように日本以外でも桜は大人気。
 
外国でも素敵なお花見まつりが開催されているようです。
 
 
◇アメリカ(ワシントン)
 
ワシントンDCで盛大に行われています。
 
ポトマック公園をメインとし、川沿いや周辺の桜が満開に。
 
日本文化の実演が行われたり日本人のアーティストも毎年多く参加しています。
 
 
◇カナダ(バンクーバー)
 
Vancouver Cherry Blossom Festivalという桜まつりが開催されます。
 
日本文化に触れる俳句の会やフォトコンテストなども行われます。
 
みんなで一つの大きなシートに座ってお花見を楽しむBig Picnicなどもあります。
 
 
◇フランス(パリ)
 
パリ市内から地下鉄でいけるソー公園の八重桜が有名です。
 
ベルサイユ宮殿の庭園を手掛けたアンドレ・ルー・ノートルによって設計されたシンメトリーの庭園があります。
 
 
◇韓国(ヨイド)
 
ヨイドは空港とソウル都心部の間にあります。
 
国際議事堂の裏手のあたりに大きな桜並木があり、毎年桜まつりが行われます。
 
 
◇ドイツ(ベルリン)
 
大きな桜並木があります。
 
ベルリンの壁に沿って桜並木が植えられています。
 
テレビ朝日の呼びかけで植樹が行われたそうです。
 
毎年恒例で桜まつりが行われます。
 
 
この時期に海外旅行に行かれる方は海外のお花見に参加してみるのも楽しいかもしれないですね。
 
 
 
お花見のことを詳しく知って、今年のお花見をより楽しいものに。
 
 
 
 

デザイン工房.comでは
 
 
「イベントのチラシをつくりたい」
 
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など、デザイン制作の様々なご要望にお応えしています。
 
 
ネットで簡単に注文できるので低価格です。
 
FAXやお電話でも承っています。
 
お気軽にどうぞ。

 
 
 

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春の空を知ってデザインに活かそう。

投稿日:2017-03-13

お天気CK012
 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
春ですね。
 
みなさんは、春と言えばどんなイメージですか。
 
暖かい、おだやか、やわらかといったところでしょうか。
 
 
 
春は秋と並んで最も気候のいい季節です。
 
草木も春の光を浴びて輝き、花もいっせいに満開になります。
 
動物も冬眠から覚めたり、繁殖が盛んになったりします。
 
人間の社会でも入学式や入社式、卒業式など、様々な行事も行われますね。
 
 
 
今日はそんなわたしたちの春の日を包む春の空のお天気についてご紹介します。
 
 
 
春によく見られる雲
 
◇朧雲(高層雲)
 
空全体に広がる高層雲でぼんやりとかすんで見える。
 
灰色のベール状、層状の影がある雲。
 
空との境界があいまいで形がはっきりとしない。
 
広い範囲に雨や雪を降らせる。
 
 
◇雨雲(乱層雲)
 
暗灰色をした雲で空全体を覆う。
 
様々な形をしていて、雲の下部に灰色の影が見られる。
 
長時間本格的な雨や雪を降らせる代表的な雲。
 
 
◇霧雲(層雲)
 
霧状や層状に空一面に広がる雲。
 
灰色、または白色で空の最も低いところに浮かぶ。
 
霧の発生をもたらし霧雨などの細かい雨を降らせる。
 
 
春だから見られる雲というわけではありませんが、春は天気の変化が激しく寒暖差があるため、多種類の雲が現れます。
 
 
 
春の風
 
◇春風(はるかぜ)
 
春に吹くやわらかく穏やかな風。東、南から吹き暖かい。
 
 
◇春一番(はるいちばん)
 
立春から春分の間のその年の最初に吹く春の強い風。
 
気温が上昇し、強い南風のため竜巻発生や海難事故などの恐れがある。
 
そのため、気象庁の観測や発表もあり、メディアでも取り上げられている。
 
 
◇東風(こち)
 
春から夏にかけて日本海沿岸で東から吹く風。
 
雨を伴うことが多く、春の訪れを感じさせる。
 
 
◇桜まじ(さくらまじ)
 
桜が咲くころ南から吹く風。
 
晴天が続くので喜ばれ、行楽の目安にされていた。
 
 
春は風がやわらかくて、あたたかな日と、強い強風の日が入り混じっているようです。
 
 
 
お天気FF067
 
 
 
春の雨
 
◇春雨(はるさめ)
 
春にしとしとと降り続く地雨。
 
 
◇春時雨(はるしぐれ)
 
春に降る急にぱらぱらと降ってはやむ雨。
 
 
◇桜雨(さくらあめ)
 
桜が咲くころに降る雨。
 
3月下旬~4月上旬に降る雨。
 
 
◇菜種梅雨(なたねつゆ)
 
菜の花の咲く3月下旬から4月にかけて降り続く雨。
 
 
◇春の長雨。
 
菜の花をはじめ他の花を催す雨とされ、「催花雨」が「菜花雨」になったという説もある。
 
 
春はいったん降り出すと長く続く雨が多いようです。
 
 
 
自然からデザインのヒントをもらえることも多いですね。
 
空を眺めて雲の形を見たり、風や雨から季節を肌で感じることも大切です。
 
 
始まりの春、動き出しの春に空を見上げて、自然の恵みに感謝したい今日このごろです。
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
 
「春らしいデザインにしたい」
 
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昔の人もスゴいデザイン力。家紋からデザインを考える。

投稿日:2017-03-6

最終更新日:2017-03-7

家紋CU069
 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
だいぶ暖かくなってきましたね。
 
暖かくなると、心も軽くなりデザインを考えるのも楽しくなりそう。
 
 
 
今日は、古くからわたしたちの身近にある家紋についてご紹介します。
 
みなさんは家紋について調べてみたことはありますか。
 
調べてみると、昔から日本人も図案を考えることが好きだったようです。
 
 
 
🔶家紋とは🔶
 
家紋とは、家を区別するために昔から使用されてきた紋章です。
 
古くから現代まで人々の暮らしに根付いている日本国有の文化です。
 
その家の家系、血統、家柄、地位などを紋の模様や形だけで表すために用いられてきました。
 
 
 
🔶家紋の由来と時代背景🔶
 
家紋の起源は平安時代、権力のある強豪どうしの氏達が、同じ一族の人と違う人とを区別するために、その家、一族を示す固有のものとして使用されるようになりました。
 
平安時代から鎌倉時代にかけ、時代は貴族が台頭していた公家社会から、武士が中心の武家社会へと移っていきます。
 
その中で、刀や兜、甲冑などに家紋を入れて、敵味方をわかりやすくするために使われたことから発展しました。
 
 
時代が進むにつれ、武士の戦闘に用いられる機会は減り、民衆の文化や一般庶民の人たちにも広く知れ渡るようになりました。
 
江戸時代では礼節や、正装の羽織や袴などの衣服にも取り入れられ、それにつれ、家紋自体も次第に複雑、優美なものになっていきました。
 
 
 
🔶家紋の種類🔶
 
家紋の種類は1万種以上もあると言われています。
 
植物、動物から建築物、文字を形どったものまで。
 
それぞれに意味や由来もあります。
 
ここでは、その代表的な一部をご紹介します。
 
 
◇藤紋(ふじもん)
藤の花や枝を図案化したもの。
平安藤原氏一族の繁栄にあやかって多くの「藤」を入れた一族の間で用いられた。
長寿で繁殖力の強い藤の花の特徴が好まれて多く使われている。
 
◇桐紋(きりもん)
桐の花や葉を図案化したもの。
皇室や幕府などに菊紋とともに政権を代表する紋として用いられてきた。
 
◇鷹の羽紋(たかのはもん)
鷹の羽根を図案化したもの。
鷹の勇猛な特徴から武士の間でも人気があった。種類も60種類以上と多い。
 
◇木瓜紋(もっこうもん)
瓜を輪切りにしたときの切り口や瓜を図案化したもの。
鳥の巣を元にしたものという説もある。
 
◇片喰紋(かたばみもん)
植物のカタバミの形を図案化したもの。
多年草で繁殖力が強いことから、子孫繁栄の願いを込めて広く大衆の間で使用された。
 
 
 
家紋は、現在でも会社や企業のロゴ、シンボルマークとして広く用いられています。
 
また、地方公共団体のマークとしてもよく見かけますね。
 
そのままの形で使用されているものもあれば、デザインの一部として、また、家紋をもとに新しいデザインを取り入れているところもあります。
 
 
 
家紋は、古くから日本人の心に住みつく伝統ある模様です。
 
デザインを考えるときのご参考にしてみてはいかがでしょう。
 
 
でも、デザインを考えるのってなかなか難しいですよね。
 
そんなときは、デザイン工房.comがお応えします。
 
 

デザイン工房.comでは、あなたの想いをカタチに。
 
 
「こんなイメージの仕上がりにしたいんだけど、どうしたらよいかわからない」
 
「こんなパンフレットやチラシ、カードを作りたいんだけど、どこから始めたらいいかわからない」
 
 
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電話やFAXなども、お気軽にどうぞ。
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春のデザインに使いたい花。

投稿日:2017-02-28

最終更新日:2017-03-1

こんにちは。スタッフのOKUです。
 
まだまだ寒い日も続きますが、春の足音がそこまで近づいてきていますね。
 
今日は春のデザインによく使われる花を集めてみました。
 
 
桜EL1503315dasdaf_TP_V

◇桜◇

一番ポピュラーでよく使われていますね。
写真の素材やテンプレートなどもたくさんあります。
お花見など、日本人が一番親しみやすく、大切にしている花ですよね。
パッケージも桜のデザインに変えると一気に華やかな印象に。
 
 
 
梅JS745_gyakouume_TP_V

◇梅◇

気品が高く、情緒ある風景を感じさせます。
細い枝とそれにつく小さな花がすてきですね。
 
 
 
菜の花SSK_kazeniyurerunanohana_TP_V (1)

◇菜の花◇

黄色い色が特徴の小さな花です。
葉の緑色と花の黄色がマッチしていてかわいいですね。
 
 
 
チューリップNKD_chripisd_TP_V

◇チューリップ◇

いろいろな色があって、形がはっきりとわかりやすいですね。
子供の頃にみんな一度は描いてみたことがあるのでは。
簡単に描けて親しみやすいです。
 
 
 
ももの花EZ180
◇桃◇

デザインとしては果実の桃の方が多く使われている印象ですが、
たまには桃の花を描いてみるのもいいかも。
花びらの先端が丸いのが桃の花の特徴だそうです。
 
 
 
菊PPG_naranndashiroikiku-thumb-autox1600-13403

◇菊◇

花のつくりとしては複雑で少し難しい印象ですね。
日本の代表的な花の一種です。
高貴なイメージとして、古くから取り入れられています。
和風のデザインでよく見かけますね。
 
一般の企業でも2月の終わりくらいから、たくさんの商品パッケージが春仕様に変更されています。
雑貨はもちろんのこと、飲み物や、お菓子に始まり、オムツや日用品まで。
 
チラシやパンフレットなども一気に春らしいものになり、見ているだけでも楽しい気分になりますね。
春に行われるキャンペーンなども多いですね。
 
 

デザイン工房.comでは、
 
「チラシやパンフレット、ポスターなどを春らしいデザインに刷新したい!」
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