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デザインで気を付けている事
伝えるデザインを考える

基本とするのは5W1H。
「いつ(When)、どこで(Where)、誰が(Who)、何を(What)、なぜ(Why)、どのように(How)」という6つの要素を明確にします。これらの内容を整理し、ターゲットに伝わりやすいカタチへデザインします。

ターゲットの絞り込み

そもそもターゲットとは、商品やサービスを必要としてくれるお客様のこと。
そのお客様の中でも、とくに行動してもらいたいお客様にターゲットを絞り込むことことで、配布方法やサイズ、仕様はもちろん、より興味をひくデザインに仕上げることが可能になります。

インパクトと情報量のバランス

たとえば、シンプルなデザインが多い業種の広告を、情報が盛りだくさんなデザインに作り変え、同様に広告を配布してみます。すると、シンプルさに慣れてしまっているターゲットは「いつもと違ってお得な情報がいっぱい載ってそうだ!」と思うでしょう。
このような情報量のバランスを操作することで、インパクトのあるデザインになり、埋もれがちな広告を目立たせることができます。

読ませるストーリーを考える

キャッチコピー、キャプション、写真、イラスト、価格、店名、社名、問い合わせ先など、広告は様々な要素で構成されています。これらの要素をどのようにデザイン=レイアウトするかで、ターゲットに与える印象が変わり、集客効果に大きな影響を及ぼします。
きちんと考えてレイアウトされた広告は、まるでストーリーをたどるように情報を与えることができ、最終的にもっとも伝えたい目的へターゲットを導くことを可能にします。