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ぐっと冬らしくなる冬のデザインに使いたい地球の自然。

公開日:2018-01-22


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
冬も深まり、毎日寒さが増しますね。
 
 
 
冬を表すデザインは
 
やはり雪だるまやスキーなど
 
雪にまつわるものが
 
使われることが多いです。
 
 
色は寒色系の青や
 
雪の色の白がよく使われていますね。
 
 
 
それと対照的に
 
冬だからこそ暖かさを
 
表しているものもあります。
 
 
食品関係や電化製品などは
 
暖かさが求められるので、
 
そのようなものが多いですね。
 
 
 
他にも冬のデザインに使われている
 
自然現象も多くあります。
 
 
 
今日は冬のデザインにも使える
 
美しい地球の自然現象について
 
調べてみました。
 
 
 
 
 
 

 
 
氷柱(つらら)
 
 
雪が太陽の熱などによって、
 
一部が溶け水になってしたたり落ちるときに、
 
途中で氷点下0℃以下の大気に触れて
 
凍ったものが柱状になって、
 
屋根先などに伸びたものです。
 
 
これは、寒暖の差がもたらすもので、
 
長さが数センチのものから
 
地面に届く大きさのものまであります。
 
 
 
また、豪雪地帯では滝が凍りつき、
 
滝の流れそのものが
 
つららとなってしまうところもあります。
 
 
 
幻想的なつららの風景が
 
観光名所となっているところもあります。
 
 
埼玉県尾ノ内渓谷では
 
夜のライトアップも楽しめるようです。
 
 
 
デザインに使うと
 
いっそう寒さが強まりそうな
 
表現になりそうですね。
 
 
 
 
 

 
 
ダイヤモンドダスト
 
 
細かい氷の粒が太陽の光に照らされて、
 
きらきら輝く現象です。
 
 
細氷とも呼ばれています。
 
 
 
氷点下10℃以下のときに発生し、
 
無風で湿度の高いときに
 
見られやすいとされています。
 
 
輝いている氷の粒は
 
空気中の水蒸気が
 
細氷となって降っている状態です。
 
 
 
かなり寒い地域でないと
 
見られない現象です。
 
 
日本では北海道の旭川や十勝地方など
 
で見れる可能性があります。
 
 
 
いずれにしても、ごく限られた地域で
 
時期も1月2月、他にもさまざまな条件が
 
そろわないと見られない貴重な現象です。
 
 
 
ですが、その美しさにより
 
デザインに取り入れたりすることは多いですね。
 
 
冬のきらきらした美しさを
 
表現したいときには
 
使ってみるのもいいかもしれないです。
 
 
 
 
 

 
 
オーロラ
 
 
北極や南極に近い地方で見られる
 
極光とも呼ばれる
 
大気の発光する現象です。
 
 
太陽の活動が活発な時に見られ、
 
太陽面の爆発で飛来する
 
電気を帯びた小さな粒が地球に到達し、
 
オーロラを発生させます。
 
 
 
オーロラの形は
 
弧状や帯状、幕状のものなどがあります。
 
 
色は緑白色や赤色、
 
紫色がかったものもあります。
 
 
 
カナダやスゥエーデン、アイスランドなど
 
北の国で見られる確率が高い他、
 
日本でも北海道でごく稀に
 
見られることがあります。
 
 
 
オーロラは美しいグラデーションをもつことから
 
デザインのアイデアにも使われています。
 
 
 
 
 
 
冬を彩る地球上の美しい自然現象。
 
 
 
自然だからこその
 
凜とした美しさかもしれませんが、
 
美しいと感じることは
 
デザインにも取り入れて
 
見る人にも美しいデザインが
 
できるといいですね。
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
いろいろなデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、ポスターを冬のデザインにアレンジしたい」
 
「季節のイベント告知ポスターを作りたい」
 
「冬用のカタログを制作したい」
 
 
など、お客様の様々なご要望にお応えいたします。
 
もちろん冬のデザイン以外のデザインも行っています。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
ネット注文から、お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にご相談ください。
 
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
https://www.desi-k.com/

 
 
 

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