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さんざめく春。春らしいデザインの定番はやっぱり桜のデザイン。

公開日:2018-03-19
最終更新日:2018-03-20


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
いよいよ春も本番になってきました。
 
 
 
デザインでも春らしいものや春めいたものを
 
多く目にする今日このごろです。
 
 
 
チラシやポスター、パッケージなど
 
一気に春めいたデザインになって、
 
春の華やかさにあふれていますね。
 
 
もちろん雑誌の表紙やカタログなども
 
この時期に発行されるものは、
 
春らしいデザインを
 
使ったものがほとんどです。
 
 
 
パッケージでも
 
お菓子やお酒をはじめ、
 
お茶などの飲料や化粧品、
 
ティッシュペーパーの箱や
 
赤ちゃんのオムツまで
 
期間限定の春パッケージが多く見られます。
 
 
 
春らしいデザインの代表といえば、
 
やはり桜が使われることが
 
多いのではないでしょうか。
 
 
桜は昔から人々に愛された
 
今日では春を代表する花として
 
最もよく知られている花の1つです。
 
 
 
今日は春のデザインに
 
よく使われる花である
 
桜について調べてみました。
 
 
 
 
 
 

 
 
桜の特徴
 
 
 
桜はバラ科モモ亜科スモモ属の
 
落葉広葉樹です。
 
 
 
日本では観賞用に
 
植えられていることが多く、
 
中でも明治以降にうまれた
 
ソメイヨシノは桜の中でも
 
最も多い園芸品種となっています。
 
 
 
桜は平安時代より
 
春の代表的な花として
 
特別な存在となり、
 
国風文化の流れなどから
 
人気が高まりました。
 
 
俳句では桜は春の季語であり、
 
花とあれば桜のことになります。
 
 
 
春を代表する花として
 
昔から日本人にも馴染みが深く、
 
桜を愛でる宴会であるお花見も
 
盛んに行われてきました。
 
 
花見を最初に行ったのは、平安時代で
 
嵯峨天皇によると言われています。
 
 
 
お花見文化は現代まで続いていて、
 
お花見に合わせて各地で
 
イベントや桜まつりなども行われます。
 
 
 
 
 
 

 
 
桜の種類
 
 
 
桜の種類は約200~600種ほどもある
 
と言われています。
 
 
 
基本的には、
 
エドヒガン群、カンヒザクラ群、
 
チョウジザクラ群、マメザクラ群、
 
ミヤマザクラ群、ヤマザクラ群
 
の6種類の群に分かれています。
 
 
これらのものから
 
人工交配や自然交配によって、
 
さまざまな品種が生まれています。
 
 
 
咲き方や開花期、花の付き方、色なども
 
それぞれによって違いがあります。
 
 
また、種類によって一重桜、
 
花びらが重なって咲く八重桜
 
などがあります。
 
 
 
 
 
 

 
 
桜のデザイン
 
 
桜は国の花としての制定はありませんが、
 
学校の校章に用いられたり、
 
公的な意匠として
 
使われることも多くあります。
 
 
 
100円玉硬貨の裏やバッジなどにも
 
使用されています。
 
 
 
桜の家紋は桜紋と呼ばれ、
 
200種以上があります。
 
 
京都の平野神社や奈良の唐招提寺など
 
桜が神紋とされているところも
 
たくさんあります。
 
 
 
また、桜を家紋とした武将では
 
細川桜を使った細川氏や
 
山桜の家紋を使った桜井松平氏がいます。
 
 
ですが、桜を家紋に使った武将は
 
他の花を家紋とした人に比べて
 
数は少ないようです。
 
 
「儚さ」や「すぐに散る」といった
 
イメージもあり、家督には
 
相応しくなかったようです。
 
 
 
桜の花言葉には
 
「優れた美人」「純潔」
 
「精神美」「淡泊」
 
などがあります。
 
 
あでやかで華麗である反面、
 
散るのも早く、散るときの美しさも
 
鮮やかですね。
 
 
 
デザインとして桜を表すときは、
 
桜の花の色であるピンク色や白を
 
使うことが多いですね。
 
 
また一つの花として使う場合もあれば、
 
バックに満開の桜を使ったり、
 
花の散る姿を使ったりすることもあります。
 
 
 
 
 
 

 
 
桜はこの時期になると
 
芸術や文化にも多く
 
取り入れられています。
 
 
 
現代でも、歌のタイトルや歌詞、
 
映像などにもとてもよく使われています。
 
 
 
桜のきれいな日本映画も
 
たくさんありますね。
 
 
あまり数を観てはいませんが、
 
私は桜が美しい映画で好きなのは
 
やはり「ラストサムライ」ですかね。
 
 
 
外国でも、日本の読み方で
 
桜がそのまま「sukura」と呼ばれたり、
 
日本を象徴する花として
 
イメージされることも多いです。
 
 
 
桜のデザインを見ると、
 
春が来たことを感じて
 
心もウキウキ
 
なんだか嬉しくなる人も多いのでは。
 
 
 
桜の開花宣言も
 
あと少しで始まるので
 
気になるところ。
 
 
デザインといっしょに
 
お花見の予定なども
 
考えたいですね。
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
いろいろなデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、ポスターを春のデザインにアレンジしたい」
 
「春のイベントをポスターで告知したい」
 
「カタログ、パンフレットのデザインを春用に変えたい」
 
 
など、お客様の様々なご要望にお応えいたします。
 
もちろん春のデザイン以外のデザインも行っています。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
ネット注文から、お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にご相談ください。
 
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
https://www.desi-k.com/
 
 
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