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いろいろなデザインの種類②〜グラフィックデザイン〜

公開日:2018-04-9
最終更新日:2018-04-9


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
現代において、
 
デザインという言葉は
 
とても範囲が広く、
 
大きな意味を持つようになりました。
 
 
 
デザインの捉え方自体が、
 
人によって違いがあり、
 
過去と現在でもまた大きく
 
変化してきています。
 
 
 
経済産業省のレポートによると、
 
デザインは狭義では、
 
実際に物としてある造形のもの
 
(視覚的、空間的にデザインされたもの)
 
広義では、計画や設計行為など
 
(戦略や制度、仕組みづくりなど)
 
を表します。
 
 
 
 
 
 

 
 
デザインが果たす役割も
 
個人と企業でも違いがあり、
 
大きなものになると
 
国レベルのものにもなります。
 
 
 
日本でも、
 
1950年代から国としても
 
模倣品対策のために
 
組織が創設されています。
 
 
経済産業省(当時は通商産業省)では、
 
1958年にデザイン課が設置されて
 
国としてもデザインの推進を
 
促してきました。
 
 
 
その結果、日本も
 
デザインの美しさだけでなく、
 
品質のよさ、ユーザーへの配慮など
 
様々な点において
 
デザインにおける高い評価がされています。
 
 
 
 
 
 

 
 
このようにデザインは
 
種類やそれが持つ価値によって、
 
さまざまな捉え方のできるものです。
 
 
 
今日はわたしたちの最も身近にある
 
グラフィックデザインについて
 
考えていきたいと思います。
 
 
 
 
 
 

 
 

グラフィックデザインとは

 
 
 
グラフィックデザインの定義は
 
基本的には情報や文字を伝える方法として
 
平面上に文字や写真を配置し、
 
配色などを施した表現です。
 
 
ビジュアル・デザイン、
 
コミュニケーション・デザイン
 
の意もあります。
 
 
 
 
 
 

 
 
グラフィックデザインは
 
ふだん私たちがよく目にするものに
 
とても多く使われています。
 
 
 
チラシ、パンフレット、カタログ、
 
ポスター、新聞・雑誌広告、DM、
 
パッケージなどその種類は
 
多岐にわたります。
 
 
 
また、その中に含まれたり、
 
単体でも扱われる
 
CI(コーポレントアイデンティティ)や、
 
ロゴ、地図、図表、サインなどもあります。
 
 
 
書籍や雑誌など読み物に関する
 
エディトリアルデザインも
 
グラフィックデザインに含まれます。
 
 
 
基本的には印刷を媒体として
 
制作されるものですが、近年では
 
インターネットを介して情報が伝えられる
 
WEBデザイン、映像、動画なども
 
含むことも多いです。
 
 
 
グラフィックデザインの語源は
 
ギリシャ語のgraphikos(グラフィコス)で、
 
図表化するという意味があります。
 
 
 
 
 
 

 
 

グラフィックデザインの歴史

 
 
 
グラフィックデザインという分野が
 
概念的に確立したのは、
 
20世紀に入ってからです。
 
 
まだその歴史は新しいものですが、
 
古来から人はさまざまな
 
グラフィックデザインに
 
触れていたと思われます。
 
 
 

 
 
印刷技術が発展したのは
 
15世紀グーテンベルクの活版印刷の
 
発明によるものですが、
 
グラフィックデザインも
 
この印刷技術の発展で
 
より多くの人の目に触れることが
 
可能となりました。
 
 
 
これより以前でも
 
グラフィックデザインの
 
基礎とされるものは
 
いろいろな形で見られます。
 
 
 

 
 
古代では洞窟に描かれた絵や
 
中国の象形文字やヨーロッパの壁画、
 
レンガや平版に記された
 
楔形文字などに
 
グラフィックデザインの基礎と見られるものが
 
発掘されています。
 
 
 
しかし、やはりグーテンベルクによる
 
活版印刷の発明は
 
印刷の世界だけではなく、
 
商業や貿易において
 
新しい風を吹かせました。
 
 
 
さらに19世紀に入ると
 
石版印刷による多色刷りも可能となり
 
20世紀には写真製版の技術も活用され、
 
グラフィックデザインは
 
より本格なものとして
 
飛躍的に発展を遂げました。
 
 
 
 
 
 

 
 
グラフィックデザインは
 
今日に至るまでその時代や国の文化、
 
またその時代の人々のニーズによっても
 
さまざまな形で歴史をつないできています。
 
 
 
ヨーロッパでは
 
19世紀の産業革命による
 
大量生産が元で作られた
 
粗悪な商品に対抗する
 
アーツ・クラフト運動が
 
行われました。
 
 
 
19世紀から20世紀には
 
ヨーロッパやアメリカで
 
アール・ヌーヴォー、
 
それに引き続きアール・デコの
 
デザインが人気を博しました。
 
 
 
ドイツでは20世紀に
 
工芸、デザインなどを含む
 
美術と建築を教育する
 
バウハウスが設立され、
 
現代の美術やデザインに
 
大きな影響を与えました。
 
 
 
 
 
 

 
 
時代が進むにつれ
 
新しいデザインの形が考案されたり、
 
古い時代のものが再び脚光を浴びたり、
 
またそれに手を加えて新たに
 
新しいデザインとして人々に
 
認知されたりすることによって、
 
グラフィックデザインは
 
さまざまな形を変えてきています。
 
 
 
それは一方では
 
作り手として意図的に
 
デザインによって
 
人々の人気を集めたり、
 
欲求を生み出したりもしますが、
 
一方ではデザインを受け取る人々が
 
自分たちのニーズによって
 
デザインを変えたり
 
育ててきたのかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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