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いろいろなデザインの種類③〜エディトリアルデザイン〜

公開日:2018-05-14
最終更新日:2018-05-14


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
デザインの種類については
 
いろいろな意見や考え方があったりするので、
 
はっきりと定義が
 
定まっているわけではありません。
 
 
 
基本的にはこのデザインですが、
 
このデザインの要素も含まれるとか、
 
いろいろなものが絡み合って
 
いたりする場合も多いです。
 
 
 
捉え方や考え方も様々です。
 
 
 
特にインターネットが普及してからは、
 
様々なデザインの考え方がおこり、
 
1つのデザインにも
 
いろいろな他のデザインの要素も
 
一緒に考えることが必要になってきています。
 
 
 
今日はいろいろなデザインがある中で
 
エディトリアルデザインについて
 
考えてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

エディトリアルデザインとは

 
 
エディトリアルデザインとは、
 
基本的には冊子ものの
 
デザインになります。
 
 
 
エディトリアルには
 
編集という意味があります。
 
 
エディターというのが、新聞や雑誌などの
 
編集者や編集人を表すことからもわかります。
 
 
 
主に新聞、書籍、雑誌、カタログ、
 
パンフレットなどのデザインになります。
 
 
 
ページものなので、
 
1ページ内のデザインだけでなく、
 
一冊の冊子としての構成や
 
デザインの統一性なども
 
必要になります。
 
 
 
また、中身のフォーマットデザインだけでなく、
 
表紙、目次、索引、裏表紙など、
 
その一冊に必要なデザインも
 
たくさんあります。
 
 
 

 
 
また、何がどの順番で並ぶと
 
見る人に読みやすいか、
 
わかりやすいかなど、
 
中身の内容を把握した上で
 
デザインを考える必要があります。
 
 
 
他にも順序や内容を考えて
 
カテゴリー分けを考えたり、
 
章立てを組んだりすることもあります。
 
 
 
一冊の冊子を作るには
 
 
その一冊の冊子のコンセプトや
 
方向性も必要になります。
 
 
 
それに沿った内容で
 
全体の構成や中身ページの
 
デザインを考えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

一冊の冊子を作るには

 
 
このような一冊の冊子もの、
 
商品紹介や会社案内など
 
一冊のパンフレット、カタログなどを
 
制作するには工程や手順があります。
 
 
 
まず始めに企画やコンセプトに沿って、
 
紙のサイズやページ数、印刷部数など
 
作る冊子の大枠の目安を決めます。
 
 
 
その際に、冊子の綴じ方、
 
開き方向、使う紙の種類なども
 
決めておきます。
 
 
 
また、一冊の冊子を作る時には、
 
台割という一冊の全体を
 
把握するための表を作成し、
 
それを元に冊子が作られていきます。
 
 
 

 
 
そして、冊子の目的を元に、
 
いつまでに作るかという
 
出来上がりから考えて
 
スケジュールを立てていきます。
 
 
 
スケジュールには、原稿制作や出稿、
 
紙面制作、修正作業、校正、納品や印刷などの
 
各工程のスケジュールが組まれます。
 
 
 
そして原稿の制作や出稿を始まりに
 
制作が始められます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

グラフィックデザインとエディトリアルデザイン

 
 
グラフィックデザインと
 
エディトリアルデザインでは、
 
グラフィックデザインが
 
紙媒体のデザインを主とした観点から見ると、
 
エディトリアルデザインも
 
グラフィックデザインに
 
含まれると言えます。
 
 
 
人によって解釈は様々ですが、
 
グラフィックデザインは一枚のものを
 
視覚的に伝える広告要素が多く、
 
エディトリアルデザインは
 
編集的な要素が多い
 
イメージがありますね。
 
 
 
この二つは分業されている
 
こともありますが、垣根がなく
 
一緒になっている場合も多くあります。
 
 
 
また、そのどちらも
 
デザインを考えるときに
 
ブランディングや企画の要素も
 
必要となってきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
さらに、カタログやパンフレットなどは
 
企業の営業ツールとして
 
使用されることも多く、
 
一般のユーザーだけでなく、
 
それらを使って営業をする営業職の人にも
 
使いやすいかどうかなどの観点から
 
考えることも必要です。
 
 
 
そして、冊子ものの場合、
 
雑誌やカタログのように
 
定期的に発行されていたり、
 
改訂があったりするものも多くあります。
 
 
 
改訂によって
 
デザインが大きく変更したり、
 
企画やコンセプトから
 
考え直したりすることもあります。
 
 
 
そういうことから言えば、
 
エディトリアルデザインの場合は
 
その印刷物とデザイナーが
 
長く関わっていくものだとも言えますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
様々なデザイン制作を行っています。
 
 
「集客に必要なチラシを作成したい」
 
「読みやすい、わかりやすいパンフレット、カタログを作りたい」
 
「DMを配布して売り上げをあげたい」
 
 
など、お客様のいろいろなご要望にデザインのチカラでお応えいたします。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
ネット注文から、お電話、FAXでも承っております。
 
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