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いろいろなデザインの種類④~プロダクトデザイン~

公開日:2018-06-11
最終更新日:2018-09-25


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
プロダクトデザインとは、
 
グラフィックデザインなど
 
印刷を主としたデザインに対して、
 
モノを作る過程で必要な
 
モノ自体のデザインのことを言います。
 
 
 
グラフィックが平面なことに対して、
 
プロダクトデザインは
 
立体であると言えます。
 
 
 
その種類は多種多様で
 
車や家電製品などから調理器具、
 
文具用品などまで
 
私たちの生活や日常で使う様々なモノが
 
プロダクトデザインによって
 
作られています。
 
 
 
今回はプロダクトデザインについて
 
考えてみました。
 
 
 
 
 
 

 
 

プロダクトデザインについて

 
 
 
プロダクトデザインは
 
工業デザイン、インダストリアルデザインと
 
呼ばれることもあり、
 
それらと同一、またはそれらを含む
 
さらに大きな範囲のデザインにあたります。
 
 
 
プロダクトデザインの定義も
 
曖昧になってきた点が多く、
 
パッケージやカタログなども
 
プロダクトデザインだとする
 
考え方もあります。
 
 
ですが、デザイナーの職種として見る時は
 
やはり印刷を主とする平面のものは
 
グラフィックデザインとなり、
 
区別されることが多いようです。
 
 
 
プロダクトデザインの考え方が
 
日本に広まったのはまだ新しく、
 
プロダクトデザインが
 
注目されてきたことを受け、
 
2003年に経済産業省が
 
戦略的デザインの活用研究会を
 
立ち上げました。
 
 
 
そこで製造業の観点からも
 
戦略としてデザインが取り入れられることが
 
多くなりました。
 
 
 
プロダクトデザインでは
 
様々な工程を経て、
 
その製品の機能や外観、安全性なども
 
デザインの上で考慮されています。
 
 
 
 
 
 

 
 

プロダクトデザインの仕事

 
 
 
プロダクトデザインの仕事は
 
その製品ができるまでの
 
様々な事柄に関わっています。
 
 
 
その製品が作られる前には
 
まず市場調査が行われ、
 
販売促進や消費者の潜在意識に対する
 
統計や分析などが行われます。
 
 
 
市場調査ではアンケートや聞き込み調査など
 
現地調査であるフィールドワークが
 
行われる場合もあります。
 
 
潜在意識は
 
顧客がまだ気がついていないけれど、
 
実際にあれば購買するような魅力があるものを
 
日常生活を観察して
 
案を生み出す時もあります。
 
 
 
そこからマーケティング戦略や
 
コンセプトの決定がなされ、
 
それに沿ったデザイン案や試作が
 
行われます。
 
 
その過程でプロトタイプを作り
 
コンセプトを実際のデザインにつなげて
 
考えられるようにします。
 
 
 
デザイン案を制作するにあたって、
 
複数のスケッチやラフ案が描かれます。
 
 
それをもとに立体的にできる
 
3Dや模型などで実際の試作が行われます。
 
 
 
試作品は安全面や
 
実証的な実験を行うのにも
 
使用されたりします。
 
 
そして検証や修正などが繰り返され、
 
デザインが完成されます。
 
 
 
完成されたデザインをもとに
 
技術者によって製品が作られます。
 
 
 
 
 
 

 
 

プロダクトデザインのこれから

 
 
プロダクトデザイナーは
 
メーカーやデザイン事務所などに
 
就職することが多いですが、
 
経験を積んで独立してフリーで
 
行っている場合も多いようです。
 
 
 
プロダクトデザイナーにも
 
デザインの技術だけでなく
 
いろいろな要素が必要となってきています。
 
 
 
製品自体のデザインだけでなく
 
マーケティングや加工技術なども範疇に入る
 
プロダクトデザイン検定などもあるようです。
 
 
 

 
 
大量生産の時代が終わり、
 
作られるモノの1つ1つに
 
価値や意味が必要となってきて久しいです。
 
 
 
イノベーションが求められてきましたが、
 
それもイノベーションのジレンマなど
 
様々な考え方があるため、
 
モノづくりやそれに関するデザインも
 
難しくなってきています。
 
 
 
その中で消費者や顧客の身近に感じる
 
体験やストーリー性が製品づくりにも
 
欠かせなくなってきているのかもしれません。
 
 
 
また、UIデザインや
 
UXデザインの考え方も
 
製品づくりにおいて
 
非常に重要な要素となってきています。
 
 
 
その中でその製品が
 
世界に広がることも視野に入れた
 
グローバル的な思考も
 
必要とされています。
 
 
 
 
 
 

 
 
プロダクトデザインの要素は
 
私たちのグラフィックデザインにも
 
とても深く関わっています。
 
 
 
その製品を広告でどう魅せるかということは、
 
その製品の作られたストーリーや作った人たち、
 
もちろんそのプロダクトデザインを
 
知る必要があります。
 
 
 
それを充分知った上で
 
その製品の一番良いところや美しさを引き出し、
 
広告を生み出すのが
 
グラフィックデザインなのかもしれません。
 
 
 
そしてそれが顧客に長く愛されたり、
 
消費者が新しい顧客になり、
 
製品が市場で愛される存在になるための
 
コミュニケーションツールとなります。
 
 
 
 
 
 

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