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この時期のデザインによく使われる七夕にはアイデアがいっぱい詰まっています。

公開日:2018-06-19
最終更新日:2018-06-19


 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
先週は梅雨の中休みもあり
 
少し晴れた日もありましたね。
 
 
梅雨なのでしかたないですが
 
今週はまた雨の日が多いかもしれませんね。
 
 
 
梅雨は中休みの後の後半の方が
 
豪雨となる雨も降りやすいみたいです。
 
 
近年は雨も激しく降るので
 
注意も必要ですね。
 
 
 
さてお天気も気になるこの時期ですが、
 
行事としてはもうすぐ七夕があります。
 
 
この梅雨の時期でも多くの人が
 
晴れることを祈る日
 
ではないでしょうか。
 
 
 
今年の七夕の日である
 
7月7日は土曜日ですね。
 
 
仕事の人もいるかもしれませんが、
 
比較的「七夕」にも
 
参加しやすいかもしれませんね。
 
 
 
また、7月7日だけでなく、
 
月遅れの8月7日やその前後でも
 
七夕を楽しむことができます。
 
 
 
デザインでもこの時期
 
七夕に関わるデザインも
 
多く見かけます。
 
 
 
今日は七夕について
 
調べてみました。
 
 
 
 
 
 
七夕とは
 
 

 
 
七夕は古くからある
 
年中行事を行う節目となる
 
節句の1つです。
 
 
 
日本では様々な行事や祝日が
 
存在していましたが、
 
江戸時代に幕府が
 
重要な5つの節句を公的なものと決め、
 
七夕はその中の1つとされています。
 
 
 
七夕は日本だけのものではなく、
 
日本で行われているものも
 
中国から伝わったものが
 
元になっています。
 
 
 
元は棚機津女(たなばたつめ)の
 
伝説から来ている説もあるように
 
織物の上達が願われた行事です。
 
 
それに他の詩歌や染織など
 
技芸の向上も願われ、江戸時代には
 
手習い事の上達が願われ
 
一般庶民にも広まりました。
 
 
 
短冊に願い事を書く風習は
 
これが元に江戸時代から始まりました。
 
 
短冊の色は緑、赤、黄、白、黒の5色で
 
これは中国の五行説の5色が
 
元になったものです。
 
 
短冊を笹につけるのは、
 
笹や竹は神聖なものとされ、
 
生命力が強いことから
 
魔除けの力があるとされています。
 
 
 

 
 
また七夕の織姫と彦星の伝説は
 
古典文学ですが中国では各地で
 
民話としていろいろな話が
 
伝えられています。
 
 
 
7月7日は織姫と彦星の再会のために
 
晴天が願われますが
 
梅雨の時期でもあり、
 
晴れることも少ないようです。
 
 
 
 
 
 
日本の七夕・世界の七夕
 
 

 
 
日本でも世界でも
 
それぞれの地域や国によって
 
七夕行事にまつわる
 
行事やお祭りなどが行われています。
 
 
 
日本では
 
7月7日や8月7日までの
 
前後の日でさまざまな
 
七夕祭りが行われています。
 
 
 
特に有名なのは
 
仙台の仙台七夕まつりで、
 
豪華な笹飾りと呼ばれる七夕飾りは
 
毎年見物客の目を楽しませています。
 
 
200万人近くの観客が集まり、
 
前夜の花火祭から賑わいを見せます。
 
 
 
秋田県の
 
能代役七夕(のしろやくたなばた)は
 
巨大な灯籠が市内を練り歩くのが有名です。
 
 
1000年以上も昔、
 
阿部比羅夫や坂上田村麻呂の戦から
 
始まったとされています。
 
 
 
大阪でも
 
大阪天満宮や織物神社などで
 
七夕祭りが開催されます。
 
 
 
世界の国々でも
 
その国独自の七夕があります。
 
 
 
その国によって
 
言い伝えや説話などに違いもあり、
 
それによって行われることも違うので
 
おもしろいですね。
 
 
 
アメリカやブラジルでは
 
日本の七夕が元となって
 
仙台市の協力で七夕行事が
 
開催されているようです。
 
 
 
他の国から伝わったものが
 
歴史を経て自分の国のものとなり、
 
また違う国の人たちに伝わるのは
 
素敵なことですね。
 
 
 
 
 
 
七夕のデザイン
 
 

 
 
七夕の日が近くなると、
 
チラシや商店街ののぼりなどにも
 
七夕のデザインが多く見られます。
 
 
 
特に近年では
 
神事のお祭りとは離れて
 
七夕を楽しむ風習になってきています。
 
 
七夕祭りも
 
ゆかた祭りや花火大会などと
 
合わせて行われることもあります。
 
 
 
商店街などでは
 
販促活動に使われていることも
 
多くあります。
 
 
また音楽では七夕コンサートが開かれたり、
 
プラネタリウムでも
 
七夕伝説の解説や天体観測などが
 
行われたりもしています。
 
 
 
七夕は子供のころから、
 
実際に自分で短冊に願いを書いたり
 
学校の先生に七夕のお話を
 
聞いてきたりしたので、
 
とても親しみやすい
 
お祭りのひとつなのかもしれません。
 
 
 

 
 
七夕に関わる事柄が多いので
 
様々な方向からとらえることができ、
 
デザイン案もいろいろなものが
 
考えることができて楽しいですね。
 
 
 
輝く夏をむかえる夏の入りに
 
七夕を感じて楽しみたいですね。
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
いろいろなデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、ポスターを七夕のデザインにアレンジしたい」
 
「七夕のイベントをポスターで告知したい」
 
「カタログ、パンフレットのデザインを夏用に変えたい」
 
 
など、お客様の様々なご要望にお応えいたします。
 
もちろん梅雨~夏のデザイン以外のデザインも行っています。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
ネット注文から、お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にご相談ください。
 
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
https://www.desi-k.com/
 
 
制作事例もこちらからご覧いただけます。
https://www.desi-k.com/portfolio_list

 

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