ポスター・チラシ・パンフレット・会社案内・DM・名刺のデザイン制作専門サイト

  • [営業時間] 9:00~18:00
  • FaceBook
  • twitter
  • RSS
メールでの問い合わせ
Blog

夜明け前の涼をたずさえて凛と咲く朝顔はデザインの彩りを優雅に魅せてくれます。

公開日:2018-06-25


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
梅雨も本番になってきました。
 
 
雨の日が続くと梅雨の中休みなどで、
 
雨の日続きの中に晴れの日があると
 
嬉しくなりますね。
 
 
 
梅雨が終わると
 
いよいよ夏の始まりです。
 
 
 
同じ暑さでも
 
梅雨のジメジメした湿度の高い暑さは
 
憂鬱なことも多いですが、
 
からっと晴れた夏の暑さは
 
なんとなく待ち遠しいものです。
 
 
輝く太陽のもとでは
 
思いきり楽しみたいですね。
 
 
 
さて夏は暑いものですが、
 
夏の暑さの中でも
 
涼しさを感じることができる
 
ひとときがあります。
 
 
まだ朝の早いうちと、
 
夕方の日が沈むか沈まないか
 
ぐらいの時間帯です。
 
 
太陽のあるうちが暑いので
 
そんな時間帯に涼しい風がさっと吹くと、
 
それだけで涼を感じることができます。
 
 
 
そしてそんな涼を感じられる時間帯に咲く
 
夏の代表的な花が朝顔です。
 
 
夏の朝、散歩やジョギングの途中に
 
見つけることも多いかもしれません。
 
 
 
朝顔はとてもポピュラーな花なので、
 
夏のデザインにもよく使われています。
 
 
 
今日は朝顔について調べてみました。
 
 
 
 
 
 

 
 
朝顔について
 
 
朝顔はヒルガオ科一年性の
 
つる性の植物です。
 
 
 
花びらは5枚からなり、
 
漏斗状になっています。
 
 
7月から秋にかけて
 
赤色から紫色、青色の花をつけます。
 
 
 
朝顔の花の色は
 
アントシアニンという色素で
 
水素イオン濃度によって変化します。
 
 
酸性だと赤色、アルカリ性だと青色になります。
 
 
1日のうちで色が変化するものもあります。
 
 
 
茎はつる性で長く伸び、
 
他のものにらせん状に巻きつきます。
 
 
この働きを利用して
 
緑のカーテンとして
 
利用されることもあります。
 
 
 

 
 
朝顔はもともとは
 
中国から入ってきたもので、
 
諸説ありますが
 
奈良時代に遣唐使によって
 
種が持ち帰られたとされています。
 
 
昔は下剤などの薬として
 
効用があったようです。
 
 
 
そこから鑑賞用になり、
 
江戸時代には2度のブームが
 
起こりました。
 
 
その時に品種改良もすすみ、
 
江戸時代の終わりには
 
1200系統も作られました。
 
 
 
人気のある花なので
 
そこからも品種改良が行われ
 
現在では約1600種以上があるようです。
 
 
 
とても育てやすい花なので
 
小学校の自由研究などにも
 
よく用いられています。
 
 
夏のイメージが強い花ですが
 
俳句での季語は秋になります。
 
 
 
 
 
 

 
 
朝顔の種類
 
 
朝顔には日本朝顔と西洋朝顔があります。
 
 
 
西洋朝顔は日本朝顔より開花期が遅く、
 
特徴としては葉の表面に
 
産毛が生えていないことがあげられます。
 
 
 
日本朝顔では、団十郎など
 
大輪の花を咲かせるものや、
 
紅獅子など桔梗の花に似た花を
 
咲かせるものもあります。
 
 
西洋朝顔では、ヘンリーブルーなどの
 
ソライロアサガオや
 
スカーレット・オハラなどが有名です。
 
 
 
日本朝顔と西洋朝顔とを掛け合わせて作られた
 
アーリーコールなどもあります。
 
 
 

 
 
また、朝顔に似た同じヒルガオ科の植物で
 
昼を過ぎても咲き続けている昼顔や、
 
ウリ科の植物で夕方に花を咲かせる
 
夕顔などもあります。
 
 
 
夕顔は源氏物語にも
 
その名が登場しているので有名です。
 
 
白い花を咲かせ
 
大きな果実をつけることが特徴です。
 
 
 
夕方から咲き始める夜顔などもあります。
 
 
 
 
 
 

朝顔のデザイン
 
 
朝顔の花の美しい紫や濃紺の色は、
 
デザインを上品なイメージにしたり
 
高貴なイメージをもたらせてくれます。
 
 
 
夏の代表的な花ですが、
 
夏の暑さを忘れさせてくれて
 
デザインも涼やかなものにすることができます。
 
 
 
暑中見舞いやうちわ、ゆかたなど
 
やはり夏のもののデザインに
 
とてもよく見られます。
 
 
他にもお中元ののし紙のデザインに使われたり、
 
変わったものでは
 
ビールのパッケージなどにも
 
使われています。
 
 
 
夏の涼を表す金魚や風鈴などと
 
一緒に使っても調和しますね。
 
 
 
最近では、
 
東京五輪のエンブレムとして
 
朝顔の案が最終候補に残ったことでも有名です。
 
 
最終審査では落選しましたが、
 
日本の代表的な花として用いられたことが、
 
日本人が愛する花という
 
表れなのかもしれません。
 
 
 
小学校の時に育てた経験があったり、
 
よく身近に見る花として
 
私たちの心にも優しさや美しさを
 
感じることのできるデザインに
 
なることが多いのかもしれないですね。
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
いろいろなデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、ポスターを夏のデザインにアレンジしたい」
 
「夏のイベントをポスターで告知したい」
 
「カタログ、パンフレットのデザインを夏用に変えたい」
 
 
など、お客様の様々なご要望にお応えいたします。
 
もちろん梅雨~夏のデザイン以外のデザインも行っています。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
ネット注文から、お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にご相談ください。
 
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
https://www.desi-k.com/
 
 
制作事例もこちらからご覧いただけます。
https://www.desi-k.com/portfolio_list

 

(Visited 81 times, 1 visits today)

デザイン制作を依頼する