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しかくい形からデザインを考える④〜遊びの四角い形〜

公開日:2018-07-2


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
私たちは幼い時から
 
さまざまな遊びをしています。
 
 
子どものころは多くの遊びが必要ですが、
 
それは大人になっても変わらず
 
遊びは人生の中や日常生活の中で
 
とても重要な時間を
 
形成していることもあります。
 
 
 
その中で遊ぶもの、道具に触れて
 
遊ぶことも多くあります。
 
 
遊びの中で
 
とても多くの発見をしたり
 
経験をしたりします。
 
 
 
例えば1つの四角いブロックだけでも
 
遊ぶことができます。
 
 
それを縦か横に置く方が置きやすいですが、
 
斜めに置こうとするとき、そこに工夫や、
 
やってみるということがあるのかもしれません。
 
 
そして、ブロックが2個に増えただけで、
 
とても多くの組み合わせ方を
 
考えることができます。
 
 
 
こうして昔から遊びについて
 
いろいろな経験がされ、
 
さまざまなモノやコトが
 
考えられてきました。
 
 
 
今日は遊びに関係のある
 
四角い形を考えてみました。
 
 
 
 
 
 

 
 
ルービックキューブ
 
 
四角い形で作られている
 
四角い形が最も反映されている
 
遊びの1つです。
 
 
 
立体のパズルになっていて
 
基本的にはキューブを回転させて
 
揃えるという遊びです。
 
 
 
ルービックキューブは、
 
1974年にハンガリーの建築学者
 
エルノー・ルービックによって
 
考案されました。
 
 
 
日本のものと世界のものとでは、
 
呼び方や配色など違いもあります。
 
 
日本ではキュービストと呼ばれ、
 
配色も以前は世界基準のものと
 
違いがあったようです。
 
 
 
ルービックキューブは競技としても
 
公式大会が行われています。
 
 
世界大会や日本でも大会が開催され、
 
日本の大会は
 
1981年に帝国ホテルで行われたのが
 
始まりです。
 
 
目隠しや片手、足といった
 
特殊な競技も行われています。
 
 
 

 
 
面の色を揃えるだけでなく、
 
各々の面に文字や記号が形づくられる
 
パターンキューブという遊び方もあります。
 
 
また、チェック柄にしたり、
 
真ん中のセンターキューブの色だけを
 
違う色にするという模様にする
 
こともできます。
 
 
 
今では種類もたくさんあり、
 
面が6面のものだけでなく12面のものや、
 
形が立方体でなく8面のものなどもあります。
 
 
 
色や模様を考えるという点でも
 
デザインにも役立ちそうな遊びですね。
 
 
 
 
 
 

 
 
サイコロ
 
 
 
サイコロはとても多くの遊びに
 
使われています。
 
 
 
すごろくを始め、ボードゲーム
 
またコンピューターゲームなどにも
 
使用されています。
 
 
 
サイコロの歴史は古く、
 
世界各地の遺跡などから
 
出土されています。
 
 
現在のような正六面体のサイコロも
 
古くからありましたが、
 
それより以前は木の実や貝などで
 
表裏を見たものが
 
サイコロの原型となっています。
 
 
 
日本に伝わったのは奈良時代で
 
遊びより占いの方が
 
多く用いられていたようです。
 
 
和歌にも
 
思い通りにならないものとして
 
サイコロの目があげられています。
 
 
 

 
 
遊びの他にも
 
出る目の確率など
 
数学的な要素も高いものです。
 
 
 
サイコロにも
 
とてもさまざまな種類があり、
 
基本的な正6面体の他に
 
多面体のものや角柱や
 
円錐形のものもあります。
 
 
 
またデザインも
 
とても多くのものが見られます。
 
 
遊ぶだけでなく
 
インテリアとして飾られたり、
 
お菓子のパッケージなどにも
 
使われたりしています。
 
 
 
 
 
 

 
 
碁盤、将棋盤
 
 
 
碁盤や将棋盤はそれぞれ
 
碁や将棋を打つための台です。
 
 
 
盤の上には
 
縦横に直角に交わる直線が引いてあり、
 
マス目に駒をおいてゲームを進めます。
 
 
 
実用的なものから工芸品まであり、
 
原材料の木の種類によっても
 
価格の違いがあったりします。
 
 
碁盤には原材料にかやの木、
 
将棋盤には桂の木が
 
多く使われています。
 
 
 
碁盤は正方形なのに対して、
 
将棋盤は長方形になっています。
 
 
 

 
 
形状は
 
テーブルの上に置ける
 
板状のものから
 
脚付きのものまであります。
 
 
 
碁盤や将棋盤の脚付盤の脚は
 
クチナシの実を形どったものとされていて、
 
対局中に口を出さないという
 
意味があります。
 
 
 
碁盤のように
 
縦横に直線が交わっている
 
格子状になっているものを
 
碁盤の目のようにと
 
表現したりもします。
 
 
 
囲碁も将棋も古くからある
 
今では日本文化として
 
定着している
 
優れた遊びでもあります。
 
 
 
 
 
 

 
 
こうして見ると
 
遊びの中にも
 
しかくい形が使われています。
 
 
幼い頃に遊んだ
 
積み木やレゴブロックなども
 
そのうちの1つですね。
 
 
 
そして子供のころ遊んでいたものが
 
大人になっても競技や趣味として
 
その遊びと関わっていく人も多くいます。
 
 
 
遊びの道具を美しく作るということで
 
その遊びに対する魅力が
 
いっそう引き出され、
 
その遊びの人気に
 
つながるのかもしれません。
 
 
遊びの中にもデザインは
 
なくてはならないものなのですね。
 
 
 
 
 
 

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もちろんしかくい形のデザインだけでなく、
 
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