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しかくい形からデザインを考える⑤~暮らしの中の四角い形~

公開日:2018-07-30

 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
私たちがふだん暮らしている
 
日常生活の中では
 
さまざまな工夫がされています。
 
 
人々が暮らす時代によっても
 
その工夫は違ってきます。
 
 
 
それはその時代の人たちが、
 
その時代の生活に合わせて
 
暮らしやすいようにしてきたからです。
 
 
そこにはその時代の暮らしに合わせた
 
発明や工夫があります。
 
 
 
そしてこれまで暮らしの中で
 
多くのものが生み出されてきました。
 
 
 
昔の時代の暮らしに合わせて考えられて
 
今は使われなくなったもの、
 
 
昔の時代の暮らしに合わせて考えられたが、
 
現代まで使われているもの、
 
又は形を変えて使われているもの、
 
 
現代の暮らしに合わせて新しく考えられたもの
 
 
 
様々なものが生まれては消え、
 
また新しいものが生まれてきました。
 
 
そんな暮らしに合わせたものの中にも
 
四角い形はたくさんあります。
 
 
 
今日は暮らしの中で生まれた
 
四角い形について考えてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
容積を計りやすい四角い形の枡(マス)
 
 
古くから使われてきた
 
お米やお酒を測る容器です。
 
 
 
また一斗枡や一升枡など
 
容積を計る単位としても
 
使われています。
 
 
 
昔は荘園などで
 
領主に年貢を納めるのに
 
使われてきました。
 
 
 
ですが、当時の枡の大きさに
 
正確な基準はなく、
 
小さいものや大きいものなどが
 
立場の強い者にとって
 
都合のいいように使われていました。
 
 
主に年貢を増収する目的で、
 
徴収するお米の量を増やすのに
 
それを計る容器である枡の大きさを
 
変えていたとされています。
 
 
 

 
 
枡のサイズの基準を作ったのは織田信長で
 
京枡と呼ばれる当時京都で流通していた
 
十合の枡を公式の枡としました。
 
 
その後も基準に合致しない枡は
 
多く使われていましたが、
 
江戸時代には規制が厳しくなり、
 
基準も一定化されました。
 
 
 
枡は現代では
 
お酒を飲む器としても
 
使われています。
 
 
また、節分時に豆を入れたり、
 
最近ではインテリアや文具などとしての
 
使い方も人気があります。
 
 
おめでたい席や
 
神棚にお供えする時にも
 
使われています。
 
 
 

 
 
枡に使われている木は
 
檜や樅(モミ)などが多く、
 
木の香りや見た目の美しさも
 
楽しむことができます。
 
 
 
ものを計るためのものなので
 
その元になる容器は
 
四角い形の方が計りやすいですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
太陽光を集めやすい四角い形のソーラーパネル
 
 
 
ソーラーパネルは
 
自然の太陽の光を集めて電気に変える
 
太陽電池を複数集めて
 
太陽光で発電を行う装置です。
 
 
ソーラーパネルは太陽光発電が可能になった
 
1枚のパネルを複数並べることで
 
発電の力を高めています。
 
 
 
ふだんよく見るのは
 
四角形の形がいくつも
 
縦横に並べられているものですが、
 
これはパネルを隙間なく埋めて、
 
太陽光をなるべく多く取り込むためです。
 
 
 
太陽電池は1954年に
 
アメリカの研究施設で発明されました。
 
 
太陽電池が発明されてから
 
4年後の1958年、太陽電池は
 
初の実用化がされました。
 
 
 
その発明とともに、
 
エネルギーの大切さに
 
目を向けられる時世にも
 
なっていきました。
 
 
1980年代には日本でも
 
太陽光のエネルギーが重要視され、
 
ソーラーシステムの開発が
 
すすめられました。
 
 
 

 
 
現在はソーラーパネルのシステムを使い、
 
太陽光によって発電をし
 
家庭で必要な電気を使って、
 
余った電力は電力会社に売ることのできる
 
システムとなっています。
 
 
 
さらに日本がリードして開発を行っている
 
新技術の1つであるナノテクノロジーにより、
 
太陽電池のエネルギーが
 
2倍になることも考えられています。
 
 
 
太陽光が自然エネルギーの1つなので
 
天候に左右されることや
 
積雪、また景観の問題など
 
様々な課題もありますが、
 
現代の暮らしの中で必要なものとして
 
開発されてきたものでもあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
時代とともに変化する四角い形の机
 
 
 
私たちがふだん最もよく接している
 
家具の1つですね。
 
 
 
机はその用途によって
 
さまざまなものがあります。
 
 
 
家庭の中では
 
学習机、仕事机、食卓の机。
 
 
外では
 
学校の机、仕事場の机、会議室の机、
 
ホテルの机、飲食店の机
 
 
 

 
 
思い浮かべてみると
 
私たちはふだん
 
とても多くの机に接しています。
 
 
 
そしてそこでは、
 
勉強や仕事、
 
または食事、会話などが
 
行われています。
 
 
 
また、なにか物を乗せるという
 
役割をしているものも多くあります。
 
 
 
厳密に言えば、
 
机とテーブルまた卓との呼ばれ方もあり
 
それぞれ違いますが、
 
日常生活の中で多くの時間を
 
そこで過ごしています。
 
 
 
机が四角い形のイメージが多いのに比べて、
 
テーブルは丸い形のものも多くありますね。
 
 
 
本来の読み書きができるものとして
 
文献などに机が現れるのは奈良時代です。
 
 
そこから人々に暮らしの変化に合わせて
 
机も変わっていきました。
 
 
畳に直に座る座卓という形での机から
 
椅子に座る文化になり、
 
椅子に座った高さの机が
 
主流となりました。
 
 
 

 
 
またその上で行うことも、
 
長い間、読み書きが多かったですが
 
今ではコンピューターの発達により
 
パソコンも多く使われています。
 
 
 
私たちは人生の長いとき、机を使います。
 
 
 
その時々によって使うものは違いますが
 
そこでいろいろなことをしてきたのは、
 
それがまさに人の暮らしであり、
 
その人の人生を過ごしてきたとも言えますね。
 
 
 
 
 
 
暮らしの中で四角い形をしているものは、
 
その時代、その時の暮らしの中で
 
四角い形がいいと考えられて
 
様々な工夫がされてきた
 
ものかもしれないですね。
 
 
 
なお、デザイン工房.com
誠に勝手ながら2018年8月11日~8月15日は夏季休業日とさせていただきます。
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