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いろいろなデザインの種類⑦~情報デザイン~

公開日:2018-09-10
最終更新日:2018-09-25


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
私たちは日々
 
たくさんの情報に囲まれています。
 
 
 
情報とは大きな意味では
 
物事やでき事の内容や
 
その事実の知らせ、紹介
 
などの意で使われることが
 
多いと思われます。
 
 
 

 
 
これらの情報は
 
最も古い時代では口伝え、
 
紙が発明されてからは記述により、
 
そして印刷技術が発展すると、
 
新聞をはじめ本、雑誌などにより
 
伝えられてきました。
 
 
そして近代~現代では
 
ラジオ、テレビなどによって
 
より多くの人にいっせいに
 
伝えられることができるようになってきます。
 
 
 
さらに現代では
 
インターネットの普及により
 
多くの人がそれで情報を得る
 
社会となっています。
 
 
特にインターネットが広く知れ渡る中では
 
多くの人たちが
 
情報を得る側にも伝える側にも
 
なる機会が著しく増えています。
 
 
 
今日は私たちの身近にある
 
情報デザインについて調べてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

情報デザインとは

 
 
 
今日、情報は
 
私たちのまわりに常に溢れています。
 
 
特にインターネットが普及してからは、
 
情報過多や情報の格差なども生じ、
 
人が正しく情報を得ることが
 
かえって難しくもなってきました。
 
 
 
情報デザインは
 
それらが全ての人に正しく伝わるように
 
企画や提案、設計していくことです。
 
 
 
昨今、モノが売れなくなり
 
販売購入に結びつける動機として
 
人の体験がなくてはならないものとなるほど
 
重要視されるようになってきました。
 
 

 
 
それは人とモノとのつながりを超えて
 
人とモノと社会、または自然などとの
 
つながりから考えることが
 
必要になってきます。
 
 
そのためには
 
人の体験を調査、分析して
 
人の目にわかりやすいようにする
 
視覚化が大切になります。
 
 
 
情報をわかりやすく表現する手法において
 
アメリカの建築家
 
リチャード・ソール・ワーマンは、
 
情報アーキテクチャという言葉を生み出し、
 
情報を整理する基準として
 
5つの項目を挙げました。
 
 
 
「場所」「アルファベット」
 
「時間」「カテゴリー」「階層」
 
といったものです。
 
 
これは頭文字をとって、
 
「LATCH]、「究極の5個の帽子掛け」などと
 
呼ばれ、情報を整理するときの
 
大きな指針となっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

インフォグラフィックスについて

 
 
 
情報デザインの中でもよく耳にするのが
 
インフォグラフィックスです。
 
 
 
インフォグラフィックスとは、
 
地図や標識、ピクトグラムなど
 
すべての人にわかりやすく
 
視覚化されている絵図を用いた
 
表現のことです。
 
 
 
インフォグラフィックスにも
 
使われる目的によって
 
様々なものがあります。
 
 
 

 
 
地図やマニュアルの絵図など
 
利用者が間違わずに正しい方向へ導く
 
インターフェースとしての方向、
 
またグラフやチャートのように
 
見る人の理解、関心を高めたり
 
新鮮さをもたらすコンテンツとしての方向
 
として考えられるものがあります。
 
 
 
インフォグラフィックスは大きく見ると、
 
その絵図だけで見た人が
 
それが何か理解できるものなので、
 
古代の象形文字や壁画などもそれにあたり、
 
歴史的にも古くから
 
人が実際に使ってきたものとしてあるものです。
 
 
 
ですが、特に最近では
 
コンピューターの発達により様々なものが
 
数値化、視覚化されることが可能となり、
 
また人々がそれに興味を示すことも
 
多くなっているのでデザインを行う上でも
 
重要な事柄となってきています。
 
 
 
また、インフォグラフィックスは
 
文字がなくてもデザインで見た人が
 
理解するという点において、
 
言語や年齢に関係なく
 
すべての人に伝わるという特徴があり、
 
世界中で使えるコミュニケーションである
 
と言えます。
 
 
 
そのような点からも
 
グラフィックデザインにも
 
WEBデザインにも
 
この先も多く使われる
 
デザインの要素だと考えられます。
 
 
 
 
 
 

 
 
今日では情報は私たちの暮らしの中で
 
なくてはならないものとなっています。
 
 
また個人だけでなく
 
会社や企業など社会と関わる組織においても
 
情報または情報デザインが
 
必須の要素であることは
 
周知されていることです。
 
 
情報デザインは
 
人の体験、また体験を数値化することによって
 
私たちの生活と密接な関わりを持っています。
 
 
人が体験をすることは、
 
人の暮らしの中や人生の中で
 
感動を生み出し、経験として
 
記憶に残るものです。
 
 
情報があふれている中で
 
それをわかりやすい形としていくことは、
 
とても大切なことなのですね。
 
 
 
(参考文献:情報デザインの教室(情報デザインフォーラム編))
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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