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食べてもデザインにしても美味しいきのこさん。

公開日:2018-09-18
最終更新日:2018-09-25


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
すっかり秋めいてきましたね。
 
 
ようやく涼しく過ごせる日が増えて
 
涼しさ、さらには肌寒さへと
 
変わっていく季節です。
 
 
 
最近では暑さ寒さが激しく
 
ちょうどいい季節の期間が少なくなってきたので
 
季節の変わり目は大切に感じたいですね。
 
 
 
この時期は
 
夏のうだるような暑さもなくなるので
 
ごはんがおいしくなる季節でもあります。
 
 
 

 
 
食欲の秋。
 
 
おなかもすいてくる季節です。
 
 
 
秋のデザインにも、
 
柿やぶどうなどの果物や
 
かぼちゃやお芋などの野菜
 
といった食べ物もよく使われます。
 
 
中でも好まれて
 
特によく使われるものの1つが
 
「きのこ」です。
 
 
そこで今日は今や大人気、
 
秋のデザインには欠かせない
 
「きのこ」について調べてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
きのこについて
 
 
きのこは菌類の仲間で、
 
胞子を作るための小実体と呼ばれる
 
本体に見える部分が比較的大きいものが
 
一般的にきのこと呼ばれています。
 
 
 
きのこの呼び名は木の子供、
 
「木の子」からきており、
 
人にとっても親しみ深く
 
古くからその存在も知られています。
 
 
 
日本では遺跡の出土品などにより
 
縄文時代からすでに
 
知られていたとされています。
 
 
世界の歴史でも
 
古代エジプトや古代ギリシアより
 
きのこが食べられたり研究されたりしています。
 
 
 
また、きのこには栄養や効能があるものも多く
 
一部では薬用としても用いられています。
 
 
 

 
 
このように古くから人の食欲を満たしたり
 
健康にも有用なきのこですが、
 
食べると人体に甚大な被害を及ばす
 
毒きのこも非常に多く存在しています。
 
 
 
野生のきのこが
 
食用にできるか、毒があるかを判断するのは
 
とても難しいとされています。
 
 
以前はいろいろな判断の基準が吹聴され、
 
ベニテングダケなど派手な色のきのこは要注意
 
などが言われていましたが、
 
現在では色に関わらず
 
食用きのこと変わらない色をしているものでも
 
猛毒があるものも知られています。
 
 
 
食用や有用なきのこは
 
栽培されているものも多くあり、
 
ふだんスーパーで売られているような
 
一般的なものはほとんどが栽培によるものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
きのこの種類
 
 
 
きのこは日本だけでも
 
約2500種が知られており、
 
世界になると6万種もあると
 
言われています。
 
 
 
中でも日本の食用とされているのは、
 
約300種ほどで
 
人体に害のある毒きのこは
 
約200種あるとされています。
 
 
また、まだ知られていない種類のものも多く、
 
すでに知られているものの2~3倍は
 
存在しているようです。
 
 
 

 
 
食用として好んで食べられるものには、
 
椎茸やエノキダケをはじめ、
 
しめじやなめこなど
 
現代でも私たちの食卓に
 
よく登場するものが多いです。
 
 
松茸などの高級品も
 
秋の味覚として好んで食されています。
 
 
 
また世界最大の生物は
 
アメリカにある巨大きのこで
 
オニナラタケという種類のものです。
 
 
見た目には
 
きのこの小実体が他のきのこと同じように
 
いくつか生えているものですが、
 
地中でつながっている菌糸は
 
それらを1つにしていて
 
その大きさは東京ドーム684個分も
 
あるそうです。
 
 
 
カナダでは
 
約4億年前の地層から
 
巨大きのこの化石が
 
発見されています。
 
 
 
きのこは種類が多く
 
特徴もそれぞれ違うので
 
それを調べてみるだけでも
 
楽しいかもしれませんね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

きのこのデザイン
 
 
 
きのこは
 
見た目のかわいらしさや
 
中には色鮮やかで色彩に富んだものも多いので
 
デザインにもよく使われています。
 
 
 
また昔から人との関わりも強く
 
その生態が不思議なきのこは
 
神秘的なものとして注目を集めることも
 
多くありました。
 
 
 

 
 
ヨーロッパでは古くから
 
妖精など擬人化されてデザインされたり、
 
ベニテングダケの飾り物や装身具なども
 
人気があります。
 
 
 
私たちが昔使ったおもちゃなどでも
 
きのこが家になったり、
 
何かの入れ物になったり
 
しているものも多いですね。
 
 
 
またきのこは
 
かわいらしさからも
 
ミステリアスなところからも
 
魅せられるファンも多く、
 
特に秋には様々な展示会も
 
多く開かれています。
 
 
 
大阪では大阪市自然博物館で
 
「きのこ!キノコ!木の子!」展が
 
開催中です。
 
 
東京では筑波実験植物園で
 
きのこ展が今秋も開催されます。
 
 
 
過去に行われたデザイン展でも
 
大型のきのこのオブジェが使われたり、
 
本や図鑑でも人気があります。
 
 
 
イラストやアートにもなり、
 
グッズ販売やお菓子に使われたりと
 
本当に大人気で大忙しのきのこさん。
 
 
 

 
 
料理で味わうのもよし、
 
不思議な魅惑から生態を学ぶもよし、
 
ただかわいいグッズを眺めるのもよしですね。
 
 
 
いろいろなものを媒体にして
 
ニョキニョキと生えてくるきのこ。
 
 
きのこは私たちの暮らしの中に
 
とても身近に一緒に生活している生物として
 
存在しているのかもしれませんね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
いろいろなデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、ポスターを秋のデザインにアレンジしたい」
 
「秋のイベントをポスターで告知したい」
 
「カタログ、パンフレットのデザインを秋用に変えたい」
 
 
など、お客様の様々なご要望にお応えいたします。
 
もちろん秋のデザイン以外のデザインも行っています。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
ネット注文から、お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にご相談ください。
 
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
https://www.desi-k.com/
 
 
制作事例もこちらからご覧いただけます。
https://www.desi-k.com/portfolio_list

 

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