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冬も終わりかけ。春の上品なデザインには梅をうまくあしらったデザインがオススメ。

投稿日:2018-02-19


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
今年は冬も終わりかけなのに
 
各地で強い寒波に見舞われていますね。
 
 
雪も例年に増して
 
強く降っているところも
 
多いみたいです。
 
 
 
さて、冬が終わると
 
待ちに待った春がやってきます。
 
 
春が近づき、だんだん暖かくなると
 
植物も動物も新しい命を誕生させたり、
 
いろいろな動きが活発になってきますね。
 
 
 
植物も季節が春に向かうにつれ
 
いろいろな花が次々に咲き
 
人にも春が来たことを告げてくれます。
 
 
 
今日は、冬から春に変わる、
 
まだ寒い時期に咲く梅の花について
 
調べてみました。
 
 
 
梅の花は、昔から人々に
 
愛でられる花であったため、
 
図案化されて家紋などに使われることも多く、
 
今でも気品のあるイメージがありますね。
 
 
 
デザインでも上品な春を表すのに
 
梅の花の素材を使うことがよくあります。
 
 
 
デザインで使うときにも、
 
花の特徴や種類を知っておくと
 
よりいっそうデザインに活かすことが
 
できるかもしれません。
 
 
 
 
 
 

 
 
梅の特徴
 
 
梅はバラ科サクラ属の落葉樹木で、
 
花は1月から3月にかけて開花します。
 
 
 
花は5枚の花びらで一重咲き、
 
八重咲きで咲く種類のものもあります。
 
 
 
花の色は赤からピンク色の紅梅と
 
白い花をつける白梅があります。
 
 
 
紅梅と白梅の違いは
 
梅の種類によるものですが、
 
梅の木の幹を切った中身も
 
それぞれの色をしています。
 
 
 
主に樹木は観賞用、
 
果実は梅干し、梅酒などの食用として
 
昔から好まれてきました。
 
 
 
食用には白梅が用いられることが多いそうです。
 
 
 
梅の花は「松竹梅」にも入れられる
 
おめでたい時に使われる花の1つでもあります。
 
 
 
また、室町時代に天皇が賀茂神社に
 
梅を奉納した日の6月6日は
 
「梅の日」とされています。
 
 
 
 
 
 

 
 
梅の花の種類
 
 
梅の花の種類は
 
300種類以上あるとされています。
 
 
 
大きく分けて観賞用の花梅と
 
食用としての実を収穫するために育てる実梅
 
とがあります。
 
 
 
花梅は系統によって、
 
野梅系(やばいけい)
 
緋梅系(ひばいけい)
 
豊後系(ぶんごけい)
 
があります。
 
 
 
野梅系(やばいけい)には、
 
初雁(はつかり)、道知辺(みちしるべ)、冬至(とうじ)
 
などがあり、
 
枝は細く、花や葉が比較的小さいのが特徴です。
 
 
 
緋梅系(ひばいけい)には、
 
唐梅(からうめ)、東雲(しののめ)、緋梅(ひばい)
 
などがあり、
 
葉が小さく、枝の幹や内部が紅い色をしています。
 
 
 
豊後系(ぶんごけい)は
 
楊貴妃(ようきひ)、一の谷(いちのたに)
 
など梅と杏を掛け合わせた雑種で、
 
花は遅咲きのものが多いのが特徴です。
 
 
 
梅の花につけられた名前を見るだけでも
 
気品さがあふれていますね。
 
 
 
 
 
 

 
 
梅の花の図案
 
 
 
梅の花は昔から家紋としても
 
さまざまな種類が図案化されてきました。
 
 
 
梅の花を形どった家紋は梅紋と呼ばれ、
 
奈良時代から使われています。
 
 
 
平安時代には
 
菅原道真が梅の花を愛したことから、
 
菅原道真を祭神とする天満宮では
 
梅紋が神紋とされています。
 
 
 
梅紋の種類は
 
梅の花を写実的に表した「梅花紋」と
 
簡略化して表した「梅斜紋」があります。
 
 
 
梅紋には、梅・梅の花、梅鉢、捻じ梅など、
 
100種類以上の紋があります。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
梅の花は開花期に合わせて、各地で
 
さまざまな鑑賞できる場所やイベントなども
 
紹介されています。
 
 
 
おでかけのとき、出勤時にも、
 
公園や道路にも梅の花は
 
たくさん咲いています。
 
 
 
昔から日本の人々に愛されてきた梅の花。
 
 
 
デザインに取り入れると
 
気品さも増し、素敵なデザインになりますね。
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
いろいろなデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、ポスターを春のデザインにアレンジしたい」
 
「春のイベントをポスターで告知したい」
 
「カタログ、パンフレットのデザインを春用に変えたい」
 
 
など、お客様の様々なご要望にお応えいたします。
 
もちろん春のデザイン以外のデザインも行っています。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
ネット注文から、お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にご相談ください。
 
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
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紙のお話⑩~洋紙の種類から見る印刷用紙~

投稿日:2018-02-13

最終更新日:2018-02-15

 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
広告や出版などで
 
私たちが1番多く目にするのは、
 
やはり印刷用紙ですね。
 
 
印刷とは、多くの人に同時に
 
文字や絵、図、写真などの情報を伝達したり
 
共有したりするためのものです。
 
 
 
印刷用紙はさまざまな種類があり、
 
それぞれが印刷されている内容や情報を
 
伝えるためにふさわしい紙が使われています。
 
 
 
デザインでもクライアントの希望や要望に沿って
 
伝えたい情報がどのような特徴の紙なら
 
伝わりやすいかを考える機会も
 
とても多くあります。
 
 
 
今日は印刷用紙の特徴について考えてみました。
 
 
 
 
 

 
 

印刷用紙とは

 
一般の印刷会社で印刷される、
 
印刷を目的に作られた紙です。
 
 
 
印刷に使われるインクをよく吸収し、
 
印刷にふさわしいように適度な弾性と
 
不透明度があり、平滑性があり
 
きめが細かい特徴があります。
 
 
 
印刷用紙の原料は各種パルプからできています。
 
 
また、紙の不透明度を多くするための
 
填料(てんりょう)や
 
インキのにじみ止めになる
 
サイズ剤などの副原料もあります。
 
 
 
紙の表面加工では、塗工紙、非塗工紙に分けられ
 
表面加工の差によってさらに
 
コート紙、マットコート紙、アート紙などに
 
分けられます。
 
 
 
使用用途によっては、雑誌、本などの
 
ページ物の書籍用紙、
 
ポスターやパッケージなどに
 
多く使われるグラビア用紙、
 
伝票などの証券用紙などがあります。
 
 
 
 
 

 

印刷用紙の種類

 

印刷用紙の種類 印刷用紙の特徴
上級印刷用紙 書籍用紙に使われる代表的なもの。教科書、商業印刷などに使われる化学パルプ100%の紙。
中級印刷用紙 下級印刷より化学パルプを多く含む。書籍の本文用紙や雑誌の本文などに使われる。
グラビア用紙 表面が平滑な紙で原料に機械パルプが含まれている。写真の印刷に優れている。
下級印刷用紙 化学パルプが40%未満のもの。雑誌の本文や再生紙100%のものは漫画の本文などに使用される。
薄葉印刷用紙 不透明度が高く、薄い。高級感があり、聖書や六法全書などに使用される。
塗工印刷用紙 紙に塗料をほどこしたもの。両面カラー印刷のほか、美術印刷用紙、カレンダー用紙として使われる。

 
 
 
 
 

 

印刷用紙のこれから

 
印刷用紙の生産量は年々減っており、
 
印刷物の電子化や出版物の売り上げ不振も
 
原因と見られています。
 
 
ですが、「紙の情報は記憶に残りやすい」とも
 
よく言われることです。
 
 
 
また、紙の質感、肌触り、香りなど、
 
人の感性に訴えることも
 
紙ならではのことだと思います。
 
 
 
人が紙を発明する以前から、
 
書きつける
情報を多くの人と共有する
記録・保存する
 
といったことが必要とされ、
 
そのための紙が発明されました。
 
 
 
紙の重要な役割は今もその働きを変えずに、
 
毎日私たちのまわりにあります。
 
 
 
印刷会社でも、本来持つ紙の美点と
 
デジタル化の両方をうまく取り入れて、
 
これからの紙に新たな役割を
 
見出したりしているところもあります。
 
 
 
その点から考えると、
 
長い間当たり前のように持っていた
 
紙の基本的な役割に新しい意味を持たせて、
 
将来のニーズに合った紙を
 
生み出す必要もありますね。
 
 
 
必要があるということは、
 
様々な方向からの可能性を
 
考えることができることだと思います。
 
 
 
その意味では紙の可能性は
 
無限に存在するのではないでしょうか。
 
 
 
そして、それこそが
 
これからの時代に必要とされること、
 
必要な紙を生み出すことに
 
つながるのかもしれません。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
紙って本当にいろいろな側面がありますね。
 
 
 
紙のことを調べてみて
 
その一枚の紙には
 
いろいろな人の想いや
 
選ばれた紙や、歴史や
 
さまざまなものが詰まっているのだな
 
と思いました。
 
 
 
そして、それを伝えるということが
 
私たちの役割なのかもしれないですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
いろいろなデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、ポスターを制作したい」
 
「名刺や会社案内を作成して営業に役立てたい」
 
「パンフレットのデザイン変えをしたい」
 
 
など、お客様の様々なご要望にお応えいたします。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
ネット注文から、お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にご相談ください。
 
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
https://www.desi-k.com/

 
 
 

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まるい形からデザインを考える⑨~現代につながる丸~

投稿日:2018-02-5


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
古来から続いている
 
まるい形もあります。
 
 
今でも私たちの身近にある
 
まるい形のものも多いです。
 
 
 
今日は古来からそのまるい形を変えずに、
 
現代まで形を保ってきたものについて
 
調べてみました。
 
 
 
 
 
 

 
 
時計
 
 
時計は時刻を人が認識するために
 
作られたものです。
 
 
まだ歴史が残される前から、
 
人や動物は太陽が昇ってきて明るくなる朝昼と
 
太陽が沈んでいて暗い夜を
 
区別する概念を持っていたとされています。
 
 
機械の時計が発明される前は
 
自然界のものを使って、
 
時の長さを計量していたと思われます。
 
 
紀元前2000年頃に発明された日時計、
 
小さな穴から個体や液体が落ちる速度を測って
 
時間の目安にした水時計、砂時計などがあります。
 
 
日時計は太陽が当たる影を目で見て
 
確認して時刻を知るものです。
 
 
水時計、砂時計などの時計の元となるものは
 
紀元前1400年から紀元前700年ごろの間に
 
エジプトや中国などで考えられました。
 
 
そしてここから機械式時計が
 
考案されるようになりました。
 
 

 
 
時計の構造は、時間の間隔をつくる装置、
 
時間間隔を単位時間に変換する装置、
 
時間を表示する装置、動力装置などがあります。
 
 
時計は大きく分けて、身に着けるウォッチと、
 
それ以外のクロックと呼ばれるものとがあります。
 
 
また、時計の形態も腕時計をはじめ、
 
懐中時計、置時計、掛け時計、鳩時計などのからくり時計、
 
花壇に置かれる花時計など、
 
用途や種類によってさまざまなものがあります。
 
 
現代は機能や時計が持つ役割も多様化し、
 
さまざまな改良と機能の追加がなされています。
 
 
 
 
 
 

 
 
車輪
 
 
車輪は車や車両に取り付けられる円形の輪です。
 
 
大きくて重いものを動かしたり、
 
移動させるときに必要となる力を
 
軽減させる役目があります。
 
 
車輪の存在は
 
とても古くから見られます。
 
 
そして古代では最も重要な
 
発明だとされています。
 
 
車輪の起源は
 
円形の形のものの運動という考え方が必要であり、
 
その前にはまるい形を認識して
 
描くことが必要でした。
 
 
その元となったのは、
 
ろくろだとされています。
 
 
車輪は古来から発掘された絵の中にも登場していて、
 
その最古のものはポーランド南部で出土した
 
紀元前3500年ごろのものです。
 
 

 
 
車輪の働きは、地面に物体を押し付ける力が働くとき、
 
その物体の移動をスムーズに行える
 
助けをするものです。
 
 
形状は放射状、うず巻き状、ディスク状、メッシュ状などがあります。
 
 
車輪には文化的な意味もあり、
 
パナマの国章や国のロゴなどにも
 
使用されています。
 
 
また、インドでの国旗でも
 
糸車として旗の真ん中に車輪を模した
 
マークがあります。
 
 
 
 
 
 

 
 
指輪
 
 
古来からものや人との契りを結ぶための
 
指にはめる環状の装身具です。
 
 
指輪の発祥は神話に描かれているものや
 
結び目が元になっている説など、
 
諸説があります。
 
 
また、装飾、魔除け、身分の象徴などの
 
意味もあります。
 
 

 
 
イタリアではヴェネツィアで
 
「海との結婚」と呼ばれる
 
儀式があります。
 
 
元は航海の中で海を渡るものたちのために、
 
海が穏やかであることを願って
 
祈りが捧げられたものに、
 
キリスト教的な意味合いが加えられ、
 
指輪も投げられるようになりました。
 
 
これは、海とヴェネツィアが一心同体であるという
 
宣言とともに指輪が海に投げ込まれます。
 
 
ローマ法王のつける指輪は
 
「漁師の指輪」と呼ばれる
 
純金の指輪です。
 
 
表には使徒ペトロが
 
漁をする様子が描かれています。
 
 
法王の書簡の封印などに
 
使用されます。
 
 
 
 
これらのものが出土された古い時代から
 
そのまるいという形を変えずに、
 
現代の人たちもふだんから使っているものとして
 
受け継がれてきた歴史を考えると、
 
その重みとすごさを感じますね。
 
 
古代の人がどのようにして
 
まるい形を描くことができるようになったかということは、
 
考古学上には残されていないようですが、
 
紀元前3000年以前にも
 
正確な円で描かれている粘土や骨が
 
見つかっているようです。
 
 
これらのことが現代にもつながり、
 
私たちが描くデザインにも
 
つながっているのですね。
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
もちろんまるい形のデザインだけでなく、
 
様々なデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、パンフレットのデザインを改版したい」
 
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など、お客様の様々なご要望にデザインのチカラでお応えいたします。
 
目的や予算に合わせて、コースもお選びいただけます。
 
お電話、FAXでも承っております。
 
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冬の夜空を彩る冬の星座大三角を知ってデザインにも取り入れよう。

投稿日:2018-01-29


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
寒い空気が澄んだ日の夜空を見上げると
 
星がきらきらと輝いています。
 
 
星座は地球から見えるその複数の星で
 
いろいろな形を作ったり、
 
星と星の距離や輝きの強さなどによって
 
さまざまな名前や意味をつけたものです。
 
 
 
星座の名前は地域や時代によっても変化し、
 
古来からさまざまな伝説や神話を通じて
 
伝承されています。
 
 
 
星座は肉眼でも見えるものもある他、
 
双眼鏡や本格的なものだと天体望遠鏡を使用して
 
観測することができます。
 
 
 
星座を見つける前に、
 
星座の見つけ方や
 
それにまつわる話も知っておくと
 
楽しいかもしれないですね。
 
 
 
今日は冬を代表する
 
冬の大三角について
 
調べてみました。
 
 
冬の大三角とは冬に南東に輝く恒星で、
 
その三角を見つけることで
 
他の星座も見つけやすくなります。
 
 
オリオン座の1等星ベテルギウス、
 
おおいぬ座のシリウス、
 
こいぬ座の1等星プロキオンからなる
 
三角形で結べる星です。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
ベテルギウス
 
 
 
オリオン座、α星にあたり、
 
明るさが変化する変光星で
 
星の形も変化を伴う動きをしています。
 
 
直径が太陽の数百倍から
 
1000倍以上ある赤色超巨星です。
 
 
 
距離は642光年で、地球から見える大きさが
 
太陽を除いて1番大きな恒星です。
 
 
 
また膨張と収縮を繰り返し
 
星の形が変化する脈動変光星のため、
 
星自体の生命が終わるとき、
 
超新星爆発をする可能性のある星だと
 
考えられています。
 
 
自転軸の角度の関係により
 
その爆発が地球に直接影響はない
 
とされていますが、まだ分からない点も
 
多く残されています。
 
 
 
ベテルギウスは
 
和名では「平家星」と
 
されています。
 
 
またベテルギウスの語源は
 
アラビア語が元になっています。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
シリウス
 
 
 
 
地球上から見える星の中で
 
もっとも明るい恒星です。
 
 
 
シリウスは古代エジプトでも
 
ナイル川の氾濫の予測や、
 
南半球では航海の目安にもされていたため、
 
古代から非常に重要な星として
 
扱われてきました。
 
 
 
語源はギリシア語のセイリオスからで、
 
焼き焦がすようなという意味があります。
 
 
中国では天狼と呼ばれたりもしています。
 
 
 
地球からの距離は8.6光年で、
 
青白い光を放っています。
 
 
地球から比較的近距離にあるので
 
明るく見える星です。
 
 
南半球の方が観測しやすいですが、
 
基本的には地球の全天で見ることができます。
 
 
 
シリウスはシリウスAとシリウスBで
 
できている連星です。
 
 
またこれ以外に
 
第三の恒星があるのではないかとも
 
言われていますが、
 
発見にはいたっていません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
プロキオン
 
 
 
こいぬ座のα星で
 
こいぬ座の中で最も明るい星です。
 
 
距離は11.46光年で、
 
色は薄黄色の恒星です。
 
 
シリウスよりもひとまわり大きく、
 
直径は太陽の約2倍近くあります。
 
 
 
プロキオンも将来赤色巨星に
 
進化すると考えられています。
 
 
 
語源はギリシア語で、シリウスの少し前に
 
プロキオンが見えることから
 
犬に先立つものという意味から
 
名付けられています。
 
 
和名では色白とも呼ばれています。
 
 
 

 
 
 
星座を知ることで、
 
星座の形や星の特徴などから
 
古来の人々が空に描いた形や意味を
 
知ることができますね。
 
 
星座は広大な空に
 
昔の人が描いたデザインと
 
言えるかもしれません。
 
 
そして、それが今の私たちの
 
デザインのヒントになることも
 
あるかもしれませんね。
 
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
いろいろなデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、ポスターを冬のデザインにアレンジしたい」
 
「冬のイベントをポスターで告知したい」
 
「カタログ、パンフレットのデザインを冬用に変えたい」
 
 
など、お客様の様々なご要望にお応えいたします。
 
もちろん冬のデザイン以外のデザインも行っています。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
ネット注文から、お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にご相談ください。
 
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
https://www.desi-k.com/

 
 
 

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ぐっと冬らしくなる冬のデザインに使いたい地球の自然。

投稿日:2018-01-22


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
冬も深まり、毎日寒さが増しますね。
 
 
 
冬を表すデザインは
 
やはり雪だるまやスキーなど
 
雪にまつわるものが
 
使われることが多いです。
 
 
色は寒色系の青や
 
雪の色の白がよく使われていますね。
 
 
 
それと対照的に
 
冬だからこそ暖かさを
 
表しているものもあります。
 
 
食品関係や電化製品などは
 
暖かさが求められるので、
 
そのようなものが多いですね。
 
 
 
他にも冬のデザインに使われている
 
自然現象も多くあります。
 
 
 
今日は冬のデザインにも使える
 
美しい地球の自然現象について
 
調べてみました。
 
 
 
 
 
 

 
 
氷柱(つらら)
 
 
雪が太陽の熱などによって、
 
一部が溶け水になってしたたり落ちるときに、
 
途中で氷点下0℃以下の大気に触れて
 
凍ったものが柱状になって、
 
屋根先などに伸びたものです。
 
 
これは、寒暖の差がもたらすもので、
 
長さが数センチのものから
 
地面に届く大きさのものまであります。
 
 
 
また、豪雪地帯では滝が凍りつき、
 
滝の流れそのものが
 
つららとなってしまうところもあります。
 
 
 
幻想的なつららの風景が
 
観光名所となっているところもあります。
 
 
埼玉県尾ノ内渓谷では
 
夜のライトアップも楽しめるようです。
 
 
 
デザインに使うと
 
いっそう寒さが強まりそうな
 
表現になりそうですね。
 
 
 
 
 

 
 
ダイヤモンドダスト
 
 
細かい氷の粒が太陽の光に照らされて、
 
きらきら輝く現象です。
 
 
細氷とも呼ばれています。
 
 
 
氷点下10℃以下のときに発生し、
 
無風で湿度の高いときに
 
見られやすいとされています。
 
 
輝いている氷の粒は
 
空気中の水蒸気が
 
細氷となって降っている状態です。
 
 
 
かなり寒い地域でないと
 
見られない現象です。
 
 
日本では北海道の旭川や十勝地方など
 
で見れる可能性があります。
 
 
 
いずれにしても、ごく限られた地域で
 
時期も1月2月、他にもさまざまな条件が
 
そろわないと見られない貴重な現象です。
 
 
 
ですが、その美しさにより
 
デザインに取り入れたりすることは多いですね。
 
 
冬のきらきらした美しさを
 
表現したいときには
 
使ってみるのもいいかもしれないです。
 
 
 
 
 

 
 
オーロラ
 
 
北極や南極に近い地方で見られる
 
極光とも呼ばれる
 
大気の発光する現象です。
 
 
太陽の活動が活発な時に見られ、
 
太陽面の爆発で飛来する
 
電気を帯びた小さな粒が地球に到達し、
 
オーロラを発生させます。
 
 
 
オーロラの形は
 
弧状や帯状、幕状のものなどがあります。
 
 
色は緑白色や赤色、
 
紫色がかったものもあります。
 
 
 
カナダやスゥエーデン、アイスランドなど
 
北の国で見られる確率が高い他、
 
日本でも北海道でごく稀に
 
見られることがあります。
 
 
 
オーロラは美しいグラデーションをもつことから
 
デザインのアイデアにも使われています。
 
 
 
 
 
 
冬を彩る地球上の美しい自然現象。
 
 
 
自然だからこその
 
凜とした美しさかもしれませんが、
 
美しいと感じることは
 
デザインにも取り入れて
 
見る人にも美しいデザインが
 
できるといいですね。
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
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