ポスター・チラシ・パンフレット・会社案内・DM・名刺のデザイン制作専門サイト

  • [営業時間] 9:00~18:00
  • FaceBook
  • twitter
  • RSS
メールでの問い合わせ
Blog
風鈴の音色で夏の涼を感じるデザイン。

投稿日:2018-08-20


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
8月も終わりに向かっていますが、
 
暑さはこれからもまだまだ続きそうですね。
 
 
今年は梅雨明けと同時に暑さが増し、
 
残暑も厳しいので
 
暑い期間が長いと思われます。
 
 
なかなか厳しい日が続きそうですね。
 
こんな時には少しでも
 
夏の涼を感じるデザインを
 
考えたいですね。
 
 
 
夏のデザインには
 
さまざまなものが
 
使われています。
 
 
中でも涼を表すのに
 
最もふさわしいものの1つが
 
風鈴です。
 
 
 
音から風が吹いていることを感じ、
 
夏の暑い日に風を感じることができます。
 
 
家の軒先や駅、神社などで
 
よく見かけますね。
 
 
 
風鈴も夏のデザインに
 
よく使われているものの1つです。
 
 
 
今日は風鈴について考えてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
風鈴について
 
 
 
風鈴の元々の起源は、
 
音を出す土鈴などが始まり
 
とされています。
 
 
 
人が音を出す道具を持ったのは、
 
歴史もだいぶ遡るころです。
 
 
すでに縄文時代からあったとされていて、
 
縄文時代の遺跡からも
 
見つかっています。
 
 
 
その1つが土鈴で、
 
土鈴は粘土を使って作られた
 
土製の鈴です。
 
 
 
土鈴は古くから人の生活にとって
 
様々な役割をしています。
 
 
 
音を出す土鈴は
 
呪力の力などが信じられ祭祀に使われたり、
 
厄除けや魔除けなどにも
 
使われていたとされています。
 
 
また、音で人に危険を知らせたり、
 
獣を追い払うのにも使われました。
 
 
 
現在の風鈴に最も近いとされるものは
 
お寺などにある風鐸(ふうたく)です。
 
 
 
風鐸はお寺の塔や堂の
 
屋根の端につるしてある
 
青銅製の鈴です。
 
 
 
風鈴の鈴の部分から吊るしてある短冊は、
 
風を受けやすいようにする
 
役割をしています。
 
 
 
短冊がくっついている部分は
 
舌(ぜつ)と言い、
 
外側のお椀型の丸い器の部分にあたって
 
音を鳴らすようにできています。
 
 
 
風鈴は現在、ガラスや陶器、鉄など
 
様々な素材から作られていて、
 
伝統工芸品や
 
作られている地域の特産品に
 
なっていることも多くあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
風鈴の種類
 
 
風鈴の中でも
 
一般的な最もよく見かけるものは、
 
外側の器がガラス製になっているもので、
 
江戸風鈴と呼ばれています。
 
 
 
江戸風鈴は江戸時代から作られ、
 
江戸風鈴と呼ばれる前は
 
ビードロ風鈴と呼ばれていました。
 
 
 
江戸風鈴は1つ1つガラスを吹いて
 
職人の手で作り、
 
出来上がった風鈴の音色は
 
それぞれが違う音を出します。
 
 
 
南部鉄器の風鈴も
 
人気がありよく見るものです。
 
 
 
南部風鈴と呼ばれ、南部鉄器を作る
 
岩手県盛岡で生産されています。
 
 
 
これも伝統工芸品の1つで、
 
音を鳴らす部分が鉄なので
 
ガラスとはまた違った
 
重量感のある美しい音色を出します。
 
 
 

 
 
他にも真鍮や竹、火鉢を
 
使ったものなども作られています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
風鈴のデザイン
 
 
 
風鈴のデザインは風鈴そのものが
 
デザインされていることもあります。
 
 
特にガラス製の江戸風鈴には
 
ガラスの内側に
 
様々なデザインが描かれています。
 
 
 
また、風鈴が
 
印刷物やWebなどのデザインに
 
使われていることもあります。
 
 
 
特に暑中見舞いや夏用のパンフレット、
 
チラシなどでよく見かけますね。
 
 
 
風鈴があるだけで、夏の涼を感じ
 
趣のあるデザインに
 
することができます。
 
 
また上品でおしゃれな
 
印象を与えることもできます。
 
 
 
 
 
 

 
 
夏には風鈴祭りなど
 
風鈴にまつわる行事も
 
各地でたくさん行われています。
 
 
 
川崎大師では毎年7月に
 
大きな風鈴市が開催され、
 
たくさんの人が訪れています。
 
 
 
また三重県の伊賀鉄道や
 
青森県の津軽鉄道では
 
夏の間だけ風鈴を電車につるして走る
 
風鈴列車などもあります。
 
 
中国地方を走る智頭急行では
 
47都道府県の風鈴が
 
列車内につるされてあります。
 
 
列車の揺れで風鈴が
 
美しい音を立てています。
 
 
 
また風鈴についている短冊にも
 
願い事が書かれたものもあります。
 
 
 
今年は岡山でも風鈴列車が運行し、
 
短冊には被災者へのメッセージが
 
書かれています。
 
 
 
風鈴に関わる行事は
 
だいたいのところで
 
7月から8月の終わりごろまでとなっています。
 
 
 
もう終わってしまっているものもありますが、
 
まだ期間中で間に合うものもあります。
 
 
夏の終わりに
 
夏の音色を聴きに訪れるのも
 
いいかもしれませんね。
 
 
 
 
 
 
風が吹き
 
短冊が風になびき
 
鈴が揺れて
 
音がするのを聴き、
 
風の涼しさを人肌に感じる。
 
 
 
風鈴1つでとても多くの
 
人の五感が研ぎ澄まされるのですね。
 
 
 
風鈴が古くから
 
そのような役割を持っていたからこそ、
 
デザインに使った時にも
 
風鈴の情緒や人が好む涼が
 
そのまま表すことが
 
できるのかもしれないですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
いろいろなデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、ポスターを夏のデザインにアレンジしたい」
 
「花火のイベントをポスターで告知したい」
 
「カタログ、パンフレットのデザインを夏用に変えたい」
 
 
など、お客様の様々なご要望にお応えいたします。
 
もちろん夏のデザイン以外のデザインも行っています。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
ネット注文から、お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にご相談ください。
 
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
https://www.desi-k.com/
 
 
制作事例もこちらからご覧いただけます。
https://www.desi-k.com/portfolio_list

 

(Visited 7 times, 1 visits today)
いろいろなデザインの種類⑥~UIデザインUXデザイン~

投稿日:2018-08-6

最終更新日:2018-08-6


 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
ここ最近で新しく生まれてきた
 
デザインの考え方があります。
 
 
 
UI (ユーザーインターフェース)デザインと
 
UX(ユーザーエクスペリエンス)デザインです。
 
 
 
考え方は以前からあったと思われますが、
 
これらの考え方に名前がついたり
 
人々に知れ渡るようになってきたのは最近です。
 
 
 
その1つの原因は、
 
インターネットの普及などにより
 
Webサイトが一般の人に
 
広く浸透していったということも
 
考えられます。
 
 
 
UIデザイン、UXデザインのデザインにも
 
考え方は様々あり、
 
広義で考えるか狭義で考えるかによっても
 
違ってくることもあります。
 
 
 
ですがどちらもが、
 
製品を販売する企業や会社ではなく、
 
製品を使う人や広告を見た人を
 
主体として考えるデザインと言えます。
 
 
 
最も簡単に言えば
 
UIは「使いやすくする」
 
UXは「使いやすいことを体験する」
 
デザインと言えるかもしれません。
 
 
 
今日はこの2つのデザインについて
 
考えてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

UI (ユーザーインターフェース)デザイン

 
 
UIデザインとはどんなものでしょうか。
 
 
 
まず、ユーザーはもちろん使う人を指します。
 
 
 
インターフェースの元々の意味は
 
境界点、接点という意味で
 
UIデザインの場合は
 
コンピューターと人とがつながる
 
接点を指します。
 
 
 
人がコンピューターが
 
搭載されているものに触れたり、
 
デジタル画面をとおして
 
コンピューターの中に入っていく
 
入口の部分にあたります。
 
 
UIデザインが優れていると、
 
ユーザーが簡単に
 
そのコンピューターと接することができ、
 
そのコンピューターに
 
入っていきやすいと言えます。
 
 
 

 
 
UIデザインはふだん一般的には
 
Webサイトにおける画面を
 
指すことが多いです。
 
 
ですが、広義の考え方で
 
コンピューターと人との接点という意味では、
 
自動販売機やエレベーターのボタン、
 
駅の券売機などもそれに含まれます。
 
 
その他私たちの身近にある
 
ふだん使っているものにも、
 
たくさんのUIデザインがあります。
 
 
 
Webにおいては
 
パソコンやスマホなどの
 
Webサイトの入り口に
 
あたります。
 
 
 
それらの画面のレイアウトや色、
 
形、文字などによって、
 
Webサイトに来てくれた人が興味を持ち
 
中身のページに誘導しやすい
 
デザインにすることが
 
UIデザインにとって
 
重要なことになってきます。
 
 
また、視覚的に整えられていて
 
ユーザーが迷わないようにしたり、
 
選びやすい設計にすることも大切です。
 
 
UIデザインが優れていると、
 
そこからサイトのファンが増え、
 
それが最終的には企業や会社の
 
新規顧客の獲得に
 
つながったりする場合もあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

UX (ユーザーエクスペリエンス)デザイン

 
 
UXデザインの
 
エクスペリエンスとは
 
英語の訳で「経験」「体験」
 
という語を意味します。
 
 
 
ユーザーが
 
体験や経験によって得られる
 
サービスや製品のことを言います。
 
 
 
UXデザインには
 
経験する、体験するということがあるので
 
非常に幅のある考え方がされています。
 
 
 

 
 
例えば
 
ただカフェに行って
 
コーヒーを飲むといった行動でも、
 
その人がカフェの入り口を通って
 
コーヒーを注文し、
 
カップに入ったコーヒーを
 
椅子に座って飲む
 
といったことを体験します。
 
 
その様々な場面でもUXデザインを
 
考えることができます。
 
 
 
UXデザインをする側は
 
その行動をするペルソナというモデルを考えて、
 
その人にどのような体験を
 
してもらえばよいかを考えます。
 
 
ペルソナを作るには、
 
市場の情報収集や分析なども
 
必要になってきます。
 
 
 
UXデザインには
 
UIデザインも含まれている
 
と言えます。
 
 
 
Webデザインで言うと
 
優れたUIデザインにより、
 
サイトに入ってきたユーザーが
 
さらにそのサイトを使ってみたことが
 
体験になります。
 
 
 
そして使ってみた結果使いやすいとか、
 
分かりやすいとか、好意を持ってくれる
 
感情が湧いた場合、
 
UXデザインが優れていると
 
言えるかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
最近では
 
ポップアップストアや
 
コンセプトショップなどで、
 
製品やサービスを扱う企業や会社がお店を出し
 
一般の人がその製品やサービスを体験できる
 
ことも増えてきています。
 
 
 
企業や会社が製品やサービスを
 
ただ売るのではなく、
 
実際にそれらに触れて
 
それらの中身を知ってもらうことで
 
購買につなげています。
 
 
 
情報やものが過多にある時代、
 
ただ作るだけでは売れない時代となって、
 
このようなことが考えられてきました。
 
 
 
製品やサービスを通して企業や会社が、
 
消費者やユーザーとの距離感を縮めて、
 
その製品やサービスに
 
親しみや愛着を持ってもらうことが
 
大切なことなのかもしれないですね。
 
 
 
なお、デザイン工房.com
誠に勝手ながら2018年8月11日~8月15日は夏季休業日とさせていただきます。
詳しくはこちらから
 
 
 
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
様々なデザイン制作を行っています。
 
 
「集客に必要なチラシを作成したい」
 
「読みやすい、わかりやすいパンフレット、カタログを作りたい」
 
「DMを配布して売り上げをあげたい」
 
 
など、お客様のいろいろなご要望にデザインのチカラでお応えいたします。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
ネット注文から、お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にご相談ください。
 
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
https://www.desi-k.com/
 
 
制作事例もこちらからご覧いただけます。
https://www.desi-k.com/portfolio_list
 
 
(Visited 23 times, 2 visits today)
しかくい形からデザインを考える⑤~暮らしの中の四角い形~

投稿日:2018-07-30

 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
私たちがふだん暮らしている
 
日常生活の中では
 
さまざまな工夫がされています。
 
 
人々が暮らす時代によっても
 
その工夫は違ってきます。
 
 
 
それはその時代の人たちが、
 
その時代の生活に合わせて
 
暮らしやすいようにしてきたからです。
 
 
そこにはその時代の暮らしに合わせた
 
発明や工夫があります。
 
 
 
そしてこれまで暮らしの中で
 
多くのものが生み出されてきました。
 
 
 
昔の時代の暮らしに合わせて考えられて
 
今は使われなくなったもの、
 
 
昔の時代の暮らしに合わせて考えられたが、
 
現代まで使われているもの、
 
又は形を変えて使われているもの、
 
 
現代の暮らしに合わせて新しく考えられたもの
 
 
 
様々なものが生まれては消え、
 
また新しいものが生まれてきました。
 
 
そんな暮らしに合わせたものの中にも
 
四角い形はたくさんあります。
 
 
 
今日は暮らしの中で生まれた
 
四角い形について考えてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
容積を計りやすい四角い形の枡(マス)
 
 
古くから使われてきた
 
お米やお酒を測る容器です。
 
 
 
また一斗枡や一升枡など
 
容積を計る単位としても
 
使われています。
 
 
 
昔は荘園などで
 
領主に年貢を納めるのに
 
使われてきました。
 
 
 
ですが、当時の枡の大きさに
 
正確な基準はなく、
 
小さいものや大きいものなどが
 
立場の強い者にとって
 
都合のいいように使われていました。
 
 
主に年貢を増収する目的で、
 
徴収するお米の量を増やすのに
 
それを計る容器である枡の大きさを
 
変えていたとされています。
 
 
 

 
 
枡のサイズの基準を作ったのは織田信長で
 
京枡と呼ばれる当時京都で流通していた
 
十合の枡を公式の枡としました。
 
 
その後も基準に合致しない枡は
 
多く使われていましたが、
 
江戸時代には規制が厳しくなり、
 
基準も一定化されました。
 
 
 
枡は現代では
 
お酒を飲む器としても
 
使われています。
 
 
また、節分時に豆を入れたり、
 
最近ではインテリアや文具などとしての
 
使い方も人気があります。
 
 
おめでたい席や
 
神棚にお供えする時にも
 
使われています。
 
 
 

 
 
枡に使われている木は
 
檜や樅(モミ)などが多く、
 
木の香りや見た目の美しさも
 
楽しむことができます。
 
 
 
ものを計るためのものなので
 
その元になる容器は
 
四角い形の方が計りやすいですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
太陽光を集めやすい四角い形のソーラーパネル
 
 
 
ソーラーパネルは
 
自然の太陽の光を集めて電気に変える
 
太陽電池を複数集めて
 
太陽光で発電を行う装置です。
 
 
ソーラーパネルは太陽光発電が可能になった
 
1枚のパネルを複数並べることで
 
発電の力を高めています。
 
 
 
ふだんよく見るのは
 
四角形の形がいくつも
 
縦横に並べられているものですが、
 
これはパネルを隙間なく埋めて、
 
太陽光をなるべく多く取り込むためです。
 
 
 
太陽電池は1954年に
 
アメリカの研究施設で発明されました。
 
 
太陽電池が発明されてから
 
4年後の1958年、太陽電池は
 
初の実用化がされました。
 
 
 
その発明とともに、
 
エネルギーの大切さに
 
目を向けられる時世にも
 
なっていきました。
 
 
1980年代には日本でも
 
太陽光のエネルギーが重要視され、
 
ソーラーシステムの開発が
 
すすめられました。
 
 
 

 
 
現在はソーラーパネルのシステムを使い、
 
太陽光によって発電をし
 
家庭で必要な電気を使って、
 
余った電力は電力会社に売ることのできる
 
システムとなっています。
 
 
 
さらに日本がリードして開発を行っている
 
新技術の1つであるナノテクノロジーにより、
 
太陽電池のエネルギーが
 
2倍になることも考えられています。
 
 
 
太陽光が自然エネルギーの1つなので
 
天候に左右されることや
 
積雪、また景観の問題など
 
様々な課題もありますが、
 
現代の暮らしの中で必要なものとして
 
開発されてきたものでもあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
時代とともに変化する四角い形の机
 
 
 
私たちがふだん最もよく接している
 
家具の1つですね。
 
 
 
机はその用途によって
 
さまざまなものがあります。
 
 
 
家庭の中では
 
学習机、仕事机、食卓の机。
 
 
外では
 
学校の机、仕事場の机、会議室の机、
 
ホテルの机、飲食店の机
 
 
 

 
 
思い浮かべてみると
 
私たちはふだん
 
とても多くの机に接しています。
 
 
 
そしてそこでは、
 
勉強や仕事、
 
または食事、会話などが
 
行われています。
 
 
 
また、なにか物を乗せるという
 
役割をしているものも多くあります。
 
 
 
厳密に言えば、
 
机とテーブルまた卓との呼ばれ方もあり
 
それぞれ違いますが、
 
日常生活の中で多くの時間を
 
そこで過ごしています。
 
 
 
机が四角い形のイメージが多いのに比べて、
 
テーブルは丸い形のものも多くありますね。
 
 
 
本来の読み書きができるものとして
 
文献などに机が現れるのは奈良時代です。
 
 
そこから人々に暮らしの変化に合わせて
 
机も変わっていきました。
 
 
畳に直に座る座卓という形での机から
 
椅子に座る文化になり、
 
椅子に座った高さの机が
 
主流となりました。
 
 
 

 
 
またその上で行うことも、
 
長い間、読み書きが多かったですが
 
今ではコンピューターの発達により
 
パソコンも多く使われています。
 
 
 
私たちは人生の長いとき、机を使います。
 
 
 
その時々によって使うものは違いますが
 
そこでいろいろなことをしてきたのは、
 
それがまさに人の暮らしであり、
 
その人の人生を過ごしてきたとも言えますね。
 
 
 
 
 
 
暮らしの中で四角い形をしているものは、
 
その時代、その時の暮らしの中で
 
四角い形がいいと考えられて
 
様々な工夫がされてきた
 
ものかもしれないですね。
 
 
 
なお、デザイン工房.com
誠に勝手ながら2018年8月11日~8月15日は夏季休業日とさせていただきます。
詳しくはこちらから
 
 
 
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
もちろんしかくい形のデザインだけでなく、
 
様々なデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、パンフレットのデザインを改版したい」
 
「DM、ポスター告知で販促につなげたい」
 
「企業ロゴや名刺を作りたい」
 
 
など、お客様の様々なご要望にデザインのチカラでお応えいたします。
 
目的や予算に合わせて、コースもお選びいただけます。
 
お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にお問合せください。
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
https://www.desi-k.com/
 
 
制作事例もこちらからご覧いただけます。
https://www.desi-k.com/portfolio_list
 
(Visited 28 times, 1 visits today)
元気なひまわりデザインで暑い夏を乗り切ろう。

投稿日:2018-07-23


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
夏が始まったばかりなのに
 
急な猛暑が続きますね。
 
 
今年は5年ぶりに
 
40度を超える暑さだとか。
 
 
 
こんなときは少しでも
 
元気の出るデザインを
 
考えたいですね。
 
 
 
夏のイメージはどちらかというと
 
開放的な夏を楽しむような
 
ポップなデザインが多いですね。
 
 
 
夏をイメージできるものは
 
たくさんあります。
 
 
景色では、海、砂浜、強い陽ざし、青い空
 
服装などでは、半袖、サンダル、水着、サングラス、ゆかた
 
夏に使うものでは、うちわ、風鈴、蚊取り線香
 
イベントでは、お祭り、花火大会
 
食べ物では、かき氷、スイカ、そうめん
 
など。
 
 
 
他にもたくさんありますが、
 
夏を表すデザインには
 
夏を代表するものが多く使われています。
 
 
 
そんな夏のイメージを代表する花に
 
「ひまわり」があります。
 
 
 
今日はひまわりについて
 
調べてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
ひまわりについて
 
 
 
ひまわりはキク科の
 
一年草の植物です。
 
 
 
開花期は7月〜9月ですが、
 
品種や種を蒔く時期によって
 
違いがあります。
 
 
また地方によっても違いがあり、
 
沖縄では真冬に咲くものもあるようです。
 
 
ですが、一般的には
 
夏の花として捉えられていて
 
季語も夏の季語とされています。
 
 
 
咲くと大きな黄色い花をつけます。
 
 
 
色も品種によって違いがありますが、
 
よく見られるひまわりの花を象徴するものは
 
黄色いものが多いです。
 
 
 
葉も大きく背丈も2m〜4mほどで
 
空に向かって垂直に茎を伸ばし
 
その先に花をつけます。
 
 
 
花のしくみは、
 
1つの花に見える花の中に
 
数多くのひとつひとつの花があり、
 
頭状花序という
 
キク科の花に見られる
 
特徴があります。
 
 
 
種は食用や油にも利用されています。
 
 
 
もともと北アメリカで
 
食用とされていたものが、
 
スペイン人の手に渡り
 
ヨーロッパでは観賞用として
 
栽培されました。
 
 
日本に入ってきたのは
 
17世紀ごろだとされています。
 
 
 
一年草なのでガーデニングでは
 
比較的育てやすい花だとされています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
ひまわりの種類
 
 
 
ひまわりの種類は観賞用のものと、
 
種を食べる食用のもの、
 
種を絞って油として使われるもの
 
などがあります。
 
 
 
観賞用のものは
 
黄色い花をつけるのが
 
種類も多く一般的ですが、
 
赤色系のブラッドレッドや
 
ムーランルージュなどや
 
白っぽい色のイタリアンホワイト
 
などもあります。
 
 
 
黄色い花では
 
サンリッチやサンゴールドと
 
呼ばれるものが
 
よく見かけるひまわりです。
 
 
 
また、ゴッホのひまわりやモネなど
 
有名な絵画からつけられた
 
名を持つものもあります。
 
 
 

 
 
ひまわり畑などにあるようなものは
 
花が大きく背丈も大きいのが特徴ですが、
 
最近では小さい花のひまわりが
 
品種改良され、人気もあります。
 
 
 
夏のブーケにも
 
人気が高く多く使われています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
ひまわりのデザイン
 
 
 
ひまわりと言えば夏を象徴するもので
 
夏のデザインにもよく使われていますね。
 
 
 
元気で明るいイメージを
 
出すのにぴったりです。
 
 
 
ひまわりは
 
太陽の方に向いて成長することから
 
会社のロゴデザインなどにも
 
好まれて多く使われているようです。
 
 
また夏のイベントのチラシや
 
子供向けのイベントチラシ、
 
暑中見舞いなどにも
 
多く使われています。
 
 
 

 
 
季節をイメージしやすい花なので、
 
夏のパンフレットやカタログの表紙などに
 
使われることも多いです。
 
 
かわいいイラストも多いですが、
 
絵画風のイラストにしたり写真にすると
 
大人の雰囲気も出てきますね。
 
 
 
兵庫県佐用町では
 
ちょうどこの時期
 
ひまわり祭りが開催されています。
 
 
ひまわり祭りでは、
 
物産展の販売や世界のひまわりなど
 
その他各種のイベントも
 
楽しめるようです。
 
 
 
また各地のひまわり畑でも
 
見頃を向かえています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
夏の青い空に映える黄色い大きな花。
 
 
ひまわりの花を見るだけで
 
少し元気が出そうですね。
 
 
 
デザインでも見る人に
 
夏の元気を与えてくれそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
いろいろなデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、ポスターを夏のデザインにアレンジしたい」
 
「夏のイベントをポスターで告知したい」
 
「カタログ、パンフレットのデザインを夏用に変えたい」
 
 
など、お客様の様々なご要望にお応えいたします。
 
もちろん夏のデザイン以外のデザインも行っています。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
ネット注文から、お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にご相談ください。
 
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
https://www.desi-k.com/
 
 
制作事例もこちらからご覧いただけます。
https://www.desi-k.com/portfolio_list

 

(Visited 41 times, 2 visits today)
夏の夜空に華咲く花火はデザインに取り入れても彩り鮮やかに。

投稿日:2018-07-17

最終更新日:2018-07-26


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
いよいよ梅雨も明け、夏本番です。
 
 
 
夏には夏らしさや
 
夏の雰囲気を出すデザインが
 
多く使われます。
 
 
夏の良さを表すデザインも
 
たくさんありますね。
 
 
 
夏のデザインといっても
 
特に日本の夏を表すものは
 
たくさんあります。
 
 
また、開放感のある
 
さわやかな夏の暑さを表すか、
 
暑い夏の中に人々が求める涼を表すかで、
 
デザインの方向性も変わってきます。
 
 
 
今日はデザインにも取り入れやすい
 
夏の夜空を彩る花火について
 
調べてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
花火について
 
 
花火は筒や玉などに
 
火薬と金属の粉末を混ぜたものを詰め、
 
火をつけて燃焼させ破裂させて、
 
その爆発によって生まれる
 
光や音、煙などを鑑賞して楽しむものです。
 
 
 
日本では夏の風物詩の1つとなっています。
 
 
 
花火の文化が日本に入ってきたのは
 
正確には分かっていませんが、
 
戦国時代の鉄砲伝来のころに
 
ポルトガルや中国から
 
鉄砲や火薬と一緒に
 
伝えられたとされています。
 
 
江戸時代には鍵屋、玉屋という
 
花火業者の店ができ、
 
時の将軍吉宗に献上花火を打ち上げたことで
 
庶民の間にも花火の文化が広まりました。
 
 
 

 
 
日本の花火は
 
丸い玉の中に火薬を詰めるのに対して、
 
外国では円筒状のものに詰めて
 
作ることが多いです。
 
 
 
花火が打ちあがって、
 
夜空に咲くときにその光の1つ1つとなる
 
花火の最も重要な部分を星と言います。
 
 
これによって
 
花火が開いた時の色や色の移り変わりなど
 
花火におけるさまざまな要素が
 
含まれています。
 
 
この星の製造や玉に詰めるのは
 
とても繊細な職人技の技術が
 
必要になります。
 
 
 
今日では夏の花火大会も
 
各地で盛んに行われ、
 
人々の目を楽しませています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
花火の種類
 
 
花火にはさまざまな種類があります。
 
 
 
打ち上げ花火だけでも
 
たくさんの種類がありますが、
 
その他にも線香花火やロケット花火など
 
家庭や近くの公園などで
 
手軽にできる花火もあります。
 
 
 
打ち上げ花火でよく見るのは
 
星が光の筋を残す「菊」と呼ばれるものや
 
光の点だけで描かれる「牡丹」と
 
呼ばれるものが多いです。
 
 
他にも
 
星から長い筋が最後まで出ている
 
「柳」と呼ばれるものも
 
よく見る花火の1つです。
 
 
 

 
 
家庭用の花火にもたくさんの種類があり、
 
一般用に売られている花火セットの中には
 
ひととおりの花火が揃えられています。
 
 
ロケットのように打ち上げるロケット花火、
 
火をつけるとくるくるとまわるねずみ花火、
 
長い時間花火の美しさを楽しめる
 
手持ち花火や線香花火など。
 
 
 
特に線香花火は
 
夏の情緒を表すものとして
 
人気があります。
 
 
俳句や小説、歌などにも
 
よく使われています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
花火のデザイン
 
 
夏を表すデザインとして
 
花火はとてもよく使われています。
 
 
 
チラシやフライヤーに載せるのには、
 
やはり色もとりどりで華やかな
 
打ち上げ花火が多く使われています。
 
 
 
上品さやかわいさを出したい
 
暑中見舞いのハガキやパンフレットなどには
 
線香花火の写真やイラストなどが
 
使われることも多いです。
 
 
 
飲料のパッケージなどに
 
使われて期間限定の販売なども
 
されています。
 
 
 
色づかいも
 
花火自体がカラフルで
 
さまざまな色を使っていることから、
 
デザインでも
 
さまざまな色の組み合わせを
 
することができます。
 
 
 
花火のデザインは
 
浴衣やうちわなど
 
夏の風物詩のものにも
 
よく使われています。
 
 
 
またデザインに
 
花火も使われていますが、
 
最近では花火自体も
 
デザインされていることが多く
 
相互に楽しむことができます。
 
 
 
 
 
 

 
 
夏の風物詩として
 
特に日本人には
 
花火が愛されてきたこと
 
がわかりますね。
 
 
 
いよいよ楽しい夏の始まりです。
 
 
 
夏の花火と一緒に
 
見る人をわくわくさせる
 
デザインができるといいですね。
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
いろいろなデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、ポスターを夏のデザインにアレンジしたい」
 
「花火のイベントをポスターで告知したい」
 
「カタログ、パンフレットのデザインを夏用に変えたい」
 
 
など、お客様の様々なご要望にお応えいたします。
 
もちろん夏のデザイン以外のデザインも行っています。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
ネット注文から、お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にご相談ください。
 
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
https://www.desi-k.com/
 
 
制作事例もこちらからご覧いただけます。
https://www.desi-k.com/portfolio_list

 

(Visited 68 times, 2 visits today)

デザイン制作を依頼する