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この時期のデザインによく使われる七夕にはアイデアがいっぱい詰まっています。

投稿日:2018-06-19

最終更新日:2018-06-19


 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
先週は梅雨の中休みもあり
 
少し晴れた日もありましたね。
 
 
梅雨なのでしかたないですが
 
今週はまた雨の日が多いかもしれませんね。
 
 
 
梅雨は中休みの後の後半の方が
 
豪雨となる雨も降りやすいみたいです。
 
 
近年は雨も激しく降るので
 
注意も必要ですね。
 
 
 
さてお天気も気になるこの時期ですが、
 
行事としてはもうすぐ七夕があります。
 
 
この梅雨の時期でも多くの人が
 
晴れることを祈る日
 
ではないでしょうか。
 
 
 
今年の七夕の日である
 
7月7日は土曜日ですね。
 
 
仕事の人もいるかもしれませんが、
 
比較的「七夕」にも
 
参加しやすいかもしれませんね。
 
 
 
また、7月7日だけでなく、
 
月遅れの8月7日やその前後でも
 
七夕を楽しむことができます。
 
 
 
デザインでもこの時期
 
七夕に関わるデザインも
 
多く見かけます。
 
 
 
今日は七夕について
 
調べてみました。
 
 
 
 
 
 
七夕とは
 
 

 
 
七夕は古くからある
 
年中行事を行う節目となる
 
節句の1つです。
 
 
 
日本では様々な行事や祝日が
 
存在していましたが、
 
江戸時代に幕府が
 
重要な5つの節句を公的なものと決め、
 
七夕はその中の1つとされています。
 
 
 
七夕は日本だけのものではなく、
 
日本で行われているものも
 
中国から伝わったものが
 
元になっています。
 
 
 
元は棚機津女(たなばたつめ)の
 
伝説から来ている説もあるように
 
織物の上達が願われた行事です。
 
 
それに他の詩歌や染織など
 
技芸の向上も願われ、江戸時代には
 
手習い事の上達が願われ
 
一般庶民にも広まりました。
 
 
 
短冊に願い事を書く風習は
 
これが元に江戸時代から始まりました。
 
 
短冊の色は緑、赤、黄、白、黒の5色で
 
これは中国の五行説の5色が
 
元になったものです。
 
 
短冊を笹につけるのは、
 
笹や竹は神聖なものとされ、
 
生命力が強いことから
 
魔除けの力があるとされています。
 
 
 

 
 
また七夕の織姫と彦星の伝説は
 
古典文学ですが中国では各地で
 
民話としていろいろな話が
 
伝えられています。
 
 
 
7月7日は織姫と彦星の再会のために
 
晴天が願われますが
 
梅雨の時期でもあり、
 
晴れることも少ないようです。
 
 
 
 
 
 
日本の七夕・世界の七夕
 
 

 
 
日本でも世界でも
 
それぞれの地域や国によって
 
七夕行事にまつわる
 
行事やお祭りなどが行われています。
 
 
 
日本では
 
7月7日や8月7日までの
 
前後の日でさまざまな
 
七夕祭りが行われています。
 
 
 
特に有名なのは
 
仙台の仙台七夕まつりで、
 
豪華な笹飾りと呼ばれる七夕飾りは
 
毎年見物客の目を楽しませています。
 
 
200万人近くの観客が集まり、
 
前夜の花火祭から賑わいを見せます。
 
 
 
秋田県の
 
能代役七夕(のしろやくたなばた)は
 
巨大な灯籠が市内を練り歩くのが有名です。
 
 
1000年以上も昔、
 
阿部比羅夫や坂上田村麻呂の戦から
 
始まったとされています。
 
 
 
大阪でも
 
大阪天満宮や織物神社などで
 
七夕祭りが開催されます。
 
 
 
世界の国々でも
 
その国独自の七夕があります。
 
 
 
その国によって
 
言い伝えや説話などに違いもあり、
 
それによって行われることも違うので
 
おもしろいですね。
 
 
 
アメリカやブラジルでは
 
日本の七夕が元となって
 
仙台市の協力で七夕行事が
 
開催されているようです。
 
 
 
他の国から伝わったものが
 
歴史を経て自分の国のものとなり、
 
また違う国の人たちに伝わるのは
 
素敵なことですね。
 
 
 
 
 
 
七夕のデザイン
 
 

 
 
七夕の日が近くなると、
 
チラシや商店街ののぼりなどにも
 
七夕のデザインが多く見られます。
 
 
 
特に近年では
 
神事のお祭りとは離れて
 
七夕を楽しむ風習になってきています。
 
 
七夕祭りも
 
ゆかた祭りや花火大会などと
 
合わせて行われることもあります。
 
 
 
商店街などでは
 
販促活動に使われていることも
 
多くあります。
 
 
また音楽では七夕コンサートが開かれたり、
 
プラネタリウムでも
 
七夕伝説の解説や天体観測などが
 
行われたりもしています。
 
 
 
七夕は子供のころから、
 
実際に自分で短冊に願いを書いたり
 
学校の先生に七夕のお話を
 
聞いてきたりしたので、
 
とても親しみやすい
 
お祭りのひとつなのかもしれません。
 
 
 

 
 
七夕に関わる事柄が多いので
 
様々な方向からとらえることができ、
 
デザイン案もいろいろなものが
 
考えることができて楽しいですね。
 
 
 
輝く夏をむかえる夏の入りに
 
七夕を感じて楽しみたいですね。
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
いろいろなデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、ポスターを七夕のデザインにアレンジしたい」
 
「七夕のイベントをポスターで告知したい」
 
「カタログ、パンフレットのデザインを夏用に変えたい」
 
 
など、お客様の様々なご要望にお応えいたします。
 
もちろん梅雨~夏のデザイン以外のデザインも行っています。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
ネット注文から、お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にご相談ください。
 
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
https://www.desi-k.com/
 
 
制作事例もこちらからご覧いただけます。
https://www.desi-k.com/portfolio_list

 

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いろいろなデザインの種類④~プロダクトデザイン~

投稿日:2018-06-11

最終更新日:2018-06-11


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
プロダクトデザインとは、
 
グラフィックデザインなど
 
印刷を主としたデザインに対して、
 
モノを作る過程で必要な
 
モノ自体のデザインのことを言います。
 
 
 
グラフィックが平面なことに対して、
 
プロダクトデザインは
 
立体であると言えます。
 
 
 
その種類は多種多様で
 
車や家電製品などから調理器具、
 
文具用品などまで
 
私たちの生活や日常で使う様々なモノが
 
プロダクトデザインによって
 
作られています。
 
 
 
今回はプロダクトデザインについて
 
考えてみました。
 
 
 
 
 
 

 
 

プロダクトデザインについて

 
 
 
プロダクトデザインは
 
工業デザイン、インダストリアルデザインと
 
呼ばれることもあり、
 
それらと同一、またはそれらを含む
 
さらに大きな範囲のデザインにあたります。
 
 
 
プロダクトデザインの定義も
 
曖昧になってきた点が多く、
 
パッケージやカタログなども
 
プロダクトデザインだとする
 
考え方もあります。
 
 
ですが、デザイナーの職種として見る時は
 
やはり印刷を主とする平面のものは
 
グラフィックデザインとなり、
 
区別されることが多いようです。
 
 
 
プロダクトデザインの考え方が
 
日本に広まったのはまだ新しく、
 
プロダクトデザインが
 
注目されてきたことを受け、
 
2003年に経済産業省が
 
戦略的デザインの活用研究会を
 
立ち上げました。
 
 
 
そこで製造業の観点からも
 
戦略としてデザインが取り入れられることが
 
多くなりました。
 
 
 
プロダクトデザインでは
 
様々な工程を経て、
 
その製品の機能や外観、安全性なども
 
デザインの上で考慮されています。
 
 
 
 
 
 

 
 

プロダクトデザインの仕事

 
 
 
プロダクトデザインの仕事は
 
その製品ができるまでの
 
様々な事柄に関わっています。
 
 
 
その製品が作られる前には
 
まず市場調査が行われ、
 
販売促進や消費者の潜在意識に対する
 
統計や分析などが行われます。
 
 
 
市場調査ではアンケートや聞き込み調査など
 
現地調査であるフィールドワークが
 
行われる場合もあります。
 
 
潜在意識は
 
顧客がまだ気がついていないけれど、
 
実際にあれば購買するような魅力があるものを
 
日常生活を観察して
 
案を生み出す時もあります。
 
 
 
そこからマーケティング戦略や
 
コンセプトの決定がなされ、
 
それに沿ったデザイン案や試作が
 
行われます。
 
 
その過程でプロトタイプを作り
 
コンセプトを実際のデザインにつなげて
 
考えられるようにします。
 
 
 
デザイン案を制作するにあたって、
 
複数のスケッチやラフ案が描かれます。
 
 
それをもとに立体的にできる
 
3Dや模型などで実際の試作が行われます。
 
 
 
試作品は安全面や
 
実証的な実験を行うのにも
 
使用されたりします。
 
 
そして検証や修正などが繰り返され、
 
デザインが完成されます。
 
 
 
完成されたデザインをもとに
 
技術者によって製品が作られます。
 
 
 
 
 
 

 
 

プロダクトデザインのこれから

 
 
プロダクトデザイナーは
 
メーカーやデザイン事務所などに
 
就職することが多いですが、
 
経験を積んで独立してフリーで
 
行っている場合も多いようです。
 
 
 
プロダクトデザイナーにも
 
デザインの技術だけでなく
 
いろいろな要素が必要となってきています。
 
 
 
製品自体のデザインだけでなく
 
マーケティングや加工技術なども範疇に入る
 
プロダクトデザイン検定などもあるようです。
 
 
 

 
 
大量生産の時代が終わり、
 
作られるモノの1つ1つに
 
価値や意味が必要となってきて久しいです。
 
 
 
イノベーションが求められてきましたが、
 
それもイノベーションのジレンマなど
 
様々な考え方があるため、
 
モノづくりやそれに関するデザインも
 
難しくなってきています。
 
 
 
その中で消費者や顧客の身近に感じる
 
体験やストーリー性が製品づくりにも
 
欠かせなくなってきているのかもしれません。
 
 
 
また、UIデザインや
 
UXデザインの考え方も
 
製品づくりにおいて
 
非常に重要な要素となってきています。
 
 
 
その中でその製品が
 
世界に広がることも視野に入れた
 
グローバル的な思考も
 
必要とされています。
 
 
 
 
 
 

 
 
プロダクトデザインの要素は
 
私たちのグラフィックデザインにも
 
とても深く関わっています。
 
 
 
その製品を広告でどう魅せるかということは、
 
その製品の作られたストーリーや作った人たち、
 
もちろんそのプロダクトデザインを
 
知る必要があります。
 
 
 
それを充分知った上で
 
その製品の一番良いところや美しさを引き出し、
 
広告を生み出すのが
 
グラフィックデザインなのかもしれません。
 
 
 
そしてそれが顧客に長く愛されたり、
 
消費者が新しい顧客になり、
 
製品が市場で愛される存在になるための
 
コミュニケーションツールとなります。
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
様々なデザイン制作を行っています。
 
 
「集客に必要なチラシを作成したい」
 
「読みやすい、わかりやすいパンフレット、カタログを作りたい」
 
「DMを配布して売り上げをあげたい」
 
 
など、お客様のいろいろなご要望にデザインのチカラでお応えいたします。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
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お気軽にご相談ください。
 
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しかくい形からデザインを考える③~自然の四角い形~

投稿日:2018-06-4


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
四角い形のシリーズも
 
3回目になりました。
 
 
 
今回書くにあたって思ったことは、
 
四角い形のものは
 
意外に少ないのかもしれない
 
ということです。
 
 
 
ふだん生活や仕事などで使うものは
 
四角い形のものも多くあります。
 
 
ですが、案外丸い形のものより
 
少ないかもしれません。
 
 
 
四角い形のものは量が多いため
 
日常的に四角いものに
 
接していることは多くあります。
 
 
ですが、その種類は
 
丸い形のものより
 
少なく思えます。
 
 
 
中でも自然界に在るものでは、
 
四角い形のものはとても少ないです。
 
 
どちらかというと
 
丸い形のものや、丸みを帯びていて、
 
丸いか四角いかといえば、
 
丸い形のものが多いように思えます。
 
 
 
その中でも今回は
 
自然の中にある
 
四角い形のものを見つけてみました。
 
 
 
 
 
 

 
 
シカクイ(植物)
 
 
 
シカクイという名の
 
植物があるそうです。
 
 
 
私も知りませんでしたが、
 
おもしろいですね。
 
 
 
カヤツリグサ科ハリイ属で、
 
1枚の子葉を持つ
 
単子葉類の被子植物です。
 
 
多年草で
 
水田や用水路の脇などに
 
生えることが多いです。
 
 
 
茎がたくさんあり、
 
茎を横に切った時の断面が
 
四角いのでそう呼ばれています。
 
 
茎の断面は
 
四角いことが多いですが、
 
三角や六角のものもあるようです。
 
 
 
茎はだいたい
 
30~50cmくらいで
 
そろっています。
 
 
 
似ているものに
 
マシカクイやイヌシカクイという
 
名の植物もあります。
 
 
 
 
 
 

 
 
石、鉱石など
 
 
 
地球にはさまざまな石が存在します。
 
 
石は川の水などに削られて
 
丸みを帯びているものもありますが、
 
どちらかといえば四角い形や角ばった形を
 
イメージするものが多いですね。
 
 
 

 
 
地球上の石にも
 
さまざまな種類があります。
 
 
 
地球を構成しているすべての石は岩石で、
 
その中で人の資源となる物質である
 
鉱物を含んだ石は鉱石となります。
 
 
 
また、その中でも外観が美しく
 
価値の高いものは宝石とされます。
 
 
 
 
 
 

 
 
岩石の種類の1つである岩塩は、
 
海水や砂漠の中にある塩湖で
 
塩化ナトリウムが結晶となって
 
固まったものです。
 
 
 
岩塩は最近でもブームになっていて、
 
岩塩から採れた塩を食用に使うだけでなく、
 
癒しの効果があるとして
 
枕などに使用されたりもしています。
 
 
 
黄鉄鉱(おうてっこう)は、
 
鉄と硫黄からなる鉱物の一種です。
 
 
 
結晶体が立方体で
 
四角い形をしています。
 
 
採れる地域によっては
 
違う結晶の形が見られます。
 
 
 
色は黄銅色で金属光沢を持ち、
 
ハンマーでたたくと火花を散らすことから
 
英名ではパイライトとも呼ばれています。
 
 
 
 
 
 

 
 
四角い太陽
 
 
 
太陽は本来このように丸い形に見えます。
 
 
北海道北東部の沿岸などでは
 
太陽が四角く見える時期が
 
あるようです。
 
 
 
比較的寒い冬の朝に見られる
 
蜃気楼の一種で
 
気温と海水温の温度差により、
 
光が屈折して見える現象です。
 
 
 
別海町では四角い太陽が見える
 
景観スポットなども紹介されています。
 
 
2月に見られることが多いですが
 
海水との温度差の大きい
 
10月ごろにも見られることが
 
あるようです。
 
 
 
 
 
 

 
 
四角いスイカ
 
 
 
夏になるとよく見るスイカ。
 
私たちがふだん食べているのは、
 
丸い形をしていたり、楕円形などが多いです。
 
 
香川県善通寺では
 
四角いスイカが生産されており、
 
海外でも人気を集めています。
 
 
 
四角いスイカは
 
食用ではなく観賞用で、
 
ディスプレイなどに
 
使用されています。
 
 
 
スイカを四角い形に育てる技術は難しく、
 
育てたうちのすべてが
 
きれいな四角い形にはならないようです。
 
 
 
国内でも四角いスイカは人気があり
 
デパートや青果店などに出荷されて
 
販売されているようです。
 
 
 
 
 
 
四角い太陽や四角いスイカなどからも
 
わかるように自然の中に
 
四角い形を見ると
 
少し不自然さや違和感を感じますね。
 
 
 
そのことから考えて、
 
四角い形とは人によって
 
加工された形のものが
 
多いように思えます。
 
 
 
自然のものや生物などは
 
丸い形だったり
 
丸みを帯びているのかもしれません。
 
 
 
そのようなことから
 
デザインを考えるのも
 
楽しいかもしれませんね。
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
もちろんしかくい形のデザインだけでなく、
 
様々なデザイン制作を行っています。
 
 
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目的や予算に合わせて、コースもお選びいただけます。
 
お電話、FAXでも承っております。
 
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雨上がりの空には虹のデザイン。

投稿日:2018-05-28

 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
これから梅雨が始まり、
 
雨の日も多くなりますね。
 
 
梅雨は雨が多くてお出かけするにも
 
毎日の生活の外出も少し大変になります。
 
 
そんなことから
 
気分もあがらない人も多いのでは。
 
 
 
でも、最近では
 
そんな雨の日を逆手にとって、
 
少しでも楽しもうと
 
いろいろな工夫がされています。
 
 
雨の日グッズの販売も盛んで、
 
かわいいレインコートや長靴、傘などや
 
自転車でも大丈夫な
 
雨よけのポンチョなどもあります。
 
 
 
また、お店では
 
雨の日は何パーセントオフなどの
 
割引企画などもよく見かけます。
 
 
みんな少しでも
 
雨の日を楽しんで、
 
鬱陶しい梅雨の時期を
 
乗り切ろうとしていますね。
 
 
 
デザインでもこんな時期には
 
少しでも気分が晴れるようなものを
 
考えたいですね。
 
 
そこで今日は
 
雨が上がった後に見られる
 
虹について調べてみました。
 
 
 
自然の虹は
 
デザインの基本になる
 
7色や5色の色があり、
 
デザインにもとてもよく
 
取り入れられています。
 
 
 
 
 
 
虹の特徴
 
 

 
 
虹は幼いころから
 
その存在を知っていることも多い
 
私たちの身近にある自然現象です。
 
 
学校でも理科の授業で習ったり、
 
実験をしたりして学ぶ機会が
 
多いかもしれません。
 
 
 
虹は雨上がりなどに
 
太陽の光を反射したり屈折してできる
 
円弧状の光の帯です。
 
 
虹は空気中の水滴が
 
太陽の光を分光することによって
 
見られます。
 
 
 
そのため虹がよく見られる場所は、
 
水の多い場所になります。
 
 
滝の近くや雨上がり、
 
またホースの水でも
 
虹ができることもあります。
 
 
 

 
 
ふだん見られる虹は
 
帯が1本ですが、
 
2本現れる時もあります。
 
 
内側の虹を主虹(しゅにじ)、
 
外側を副虹(ふくにじ)と言います。
 
 
 
日本ではふつうは
 
虹は7色とされていますが、
 
外国の捉え方では
 
5色、3色とされるものもあります。
 
 
物理学的には
 
無限の色があるとされています。
 
 
 
 
 
 
虹の種類
 
 

 
 
虹には種類もあり、
 
そのでき方、見え方によっても
 
名前がつけられています。
 
 
 
白虹(しろにじ)
 
 
霧虹(きりにじ)とも呼ばれ、
 
雨が霧雨の時などに
 
雨の粒が小さいため
 
光の散乱などによって、
 
色の境界がなくなり
 
白く見えるようになります。
 
 
これが朝焼けや夕焼けなどの時で、
 
太陽が赤く見える時であれば、
 
虹も赤の色だけで見えることもあり、
 
赤虹と呼ばれたりもします。
 
 
 
水平虹
 
 
水田などに水平にかかる虹で、
 
稲が育つ時期に葉や茎などにある
 
水滴によってできるものです。
 
 
空に浮かぶ水平の虹は
 
環水平アークと言われ、
 
2014年の5月ごろに
 
日本でも観測されました。
 
 
 
月虹(げっこう)
 
 
月の光によってできる
 
虹のことで夜に見られます。
 
 
光は弱く白い色に見えることもあります。
 
 
 
 
 
 
虹のデザイン
 
 

 
 
虹色のデザインは
 
ロゴや名刺、パッケージなど
 
さまざまなものに使われています。
 
 
 
色が多くて
 
とてもカラフルな
 
印象を受けますね。
 
 
元の色が鮮やかすぎる時は、
 
明度や彩度を落として
 
使うといいかもしれません。
 
 
 
カラフルな虹色でも
 
水彩絵の具で描いたような
 
色づかいなどにすると、
 
優しく見えますね。
 
 

 
 
また、虹色を使って
 
グラデーションにしたり、
 
7色を混ぜて組み合わせるなど、
 
いろいろな方法が使えます。
 
 
 
梅雨の時期にぴったりの
 
虹色の傘などもあるようです。
 
 
そのままの色を使っていて
 
少し派手なものもありますが、
 
色も少し薄くなって
 
かわいいビニール傘もあるようです。
 
 
 
梅雨の時期は、
 
気分もこもりがちなので
 
少しでも素敵なものを
 
見つけて乗り切りたいですね。
 
 
デザインも見る人に
 
そう思ってもらえるような
 
素敵なものにしたいですね。
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
いろいろなデザイン制作を行っています。
 
 
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梅雨に人気のデザインは高級感のある紫あじさい。

投稿日:2018-05-21

最終更新日:2018-05-21


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
ゴールデンウィークも終わり
 
少し蒸し暑い日が続きますね。
 
 
 
気温も高く、
 
もう夏がすぐそこまで
 
来ていそうな暑さです。
 
 
でも、夏の前にあるのが梅雨ですね。
 
 
 
じめじめとして
 
雨の日やすっきりしない
 
天気が続きます。
 
 
少し気分が落ち込んでしまう時も
 
あるかもしれません。
 
 
 
そんなときは、自分の好きなことをしたり
 
先の計画を立てたりすると
 
少し楽しめるかもしれませんね。
 
 
 
そこで今日は少しでも気分があがるように、
 
梅雨の時期によく使われる花の
 
紫陽花(あじさい)について調べてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
あじさいについて
 
 
5~6月ごろや梅雨の時期のデザインとして
 
よく使われるあじさいですが、
 
開花も6月~7月ごろになります。
 
 
 
あじさいは
 
ガクアジサイを原種とする
 
落葉低木のアジサイ科アジサイ属の植物です。
 
 
背丈は1~2mくらいで
 
日当たりのいいところまたは
 
半日陰くらいで育ちやすいです。
 
 
 
あじさいも、
 
昔から人々に鑑賞されていたと
 
思われます。
 
 
あじさいの記述はすでに
 
万葉集にあり
 
漢字は当て字が
 
使われていたようです。
 
 
 
一般にふだん花びらに見える部分は
 
「がく」と呼ばれる
 
花被(かひ)になります。
 
 
 
花の色はピンクや赤紫などの
 
赤色系と青や青紫などの
 
青色系があります。
 
 
このあじさいの花の色は
 
アントシアニンという
 
色素が含まれているからです。
 
 
 
土壌が酸性だと
 
赤色系の花をつけ、
 
アルカリ性だと
 
青色系の花をつけます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
あじさいの種類
 
 
あじさいは、原産国が日本である
 
ガクアジサイという品種が
 
ヨーロッパに輸入されて
 
品種改良が行われました。
 
 
 
それが、セイヨウアジサイとして
 
再び日本に入ってきて、
 
現在私たちがよく見る
 
アジサイとなっています。
 
 
 

 
 
ガクアジサイは、
 
真ん中にとても小さい花である
 
たくさんの集まりがあります。
 
 
 
これは両性花で1つの花に
 
おしべとめしべが両方あるものです。
 
 
その外側をガクである装飾花が囲んでいて、
 
それが1つの花になっています。
 
 
 
伊豆半島や三浦半島など
 
海岸の近くに自生するものが
 
見られます。
 
 
 
繁殖力が強く、庭木として
 
好まれるものも多いです。
 
 
 

 
 
これとは別の花の咲き方をするのが、
 
ホンアジサイと呼ばれる
 
セイヨウアジサイです。
 
 
 
これは小さな花が中央から
 
外側にいくつも咲く咲き方です。
 
 
手まりのようにまるい形に咲きます。
 
 
 
このセイヨウアジサイで
 
花に見える部分も
 
ガクアジサイのガクである
 
装飾花です。
 
 
 
この他にヤマアジサイという
 
山の中の沢などに
 
よく見られるものもありますが、
 
種類として分けられない説も
 
あるようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
あじさいのデザイン
 
 
あじさいのデザインは
 
梅雨の時期に
 
とてもよく使われます。
 
 
 
梅雨の様子とともに
 
色艶やかな紫や青のアジサイが
 
咲いている姿が
 
絵になるようですね。
 
 
 
日本の絵画にもよく登場していて、
 
葛飾北斎の「あじさいに燕」の絵などは
 
有名です。
 
 
 
色も美しく、青や紫のアジサイは
 
涼し気に見えるので、
 
着物や浴衣のデザインに
 
使われることも多いです。
 
 
 
また、あじさいが咲く時期には
 
あじさい寺などが観光スポットとなり、
 
とても人気を集めています。
 
 
関西では京都の三千院や
 
奈良の矢田寺などが有名です。
 
 
 
 
 
 

 
 
最近はプレゼントとしても人気があり、
 
ジューンブライドや母の日の贈り物としても
 
選ばれています。
 
 
花が集まった
 
てまりのような形が
 
ちょうどブーケにも
 
しやすいかもしれないですね。
 
 
 
花がわざと茶色っぽい色になるのを待ち、
 
秋色のリースなどとして
 
楽しむこともあります。
 
 
 
 
 
 

 
 
色の濃淡の美しさや、
 
一花の存在感があるので
 
グラフィックのデザインに
 
取り入れてもとても美しいです。
 
 
 
紫の色は高貴な色として
 
女性に好まれることも多いです。
 
 
 
梅雨の憂鬱な時期を
 
あじさいの美しいデザインで
 
少しでも見る人の心が
 
晴れやかになるといいですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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