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子供の頃の思い出があふれる懐かしいドングリは秋のデザインにもぴったり。

投稿日:2018-10-19


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
秋も深まり、冬へと向かう季節ですね。
 
 
 
もうそろそろ紅葉も見頃を迎え、
 
秋の美しい自然を謳歌する季節でもあります。
 
 
紅葉もそうですが、
 
寒くもなくちょうどいい気温の日も
 
すぐに寒さへと変わってしまうので
 
この短い季節を楽しみたい今日このごろです。
 
 
 
さて、秋も自然が美しい季節なので、
 
デザインも秋のデザインに使えるものが
 
たくさんあって楽しいですね。
 
 
紅葉やいちょうをはじめ、
 
果実や収穫の秋から
 
秋を表現するものなどもあります。
 
 
また最近では
 
ハロウィンが秋の代表するお祭り
 
となっているので、
 
ハロウィンの仕様で秋の訪れを
 
感じさせてくれるものも多いです。
 
 
 
そんな秋のデザインを表現するひとつに
 
ドングリがあります。
 
 
私たちが子供の頃から親しんできた
 
ちょっとかわいいドングリについて
 
今日は調べてみました。
 
 
デザインにもかわいく使えるかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
ドングリについて
 
 
 
ドングリはブナ科という
 
木の種類の果実の総称です。
 
 
種子ではありませんが、
 
中に果肉はなく
 
植えると発芽もします。
 
 
 
木の種類によって
 
さまざまな形のものがあります。
 
 
 
ドングリの下部にある果実を包んでいる
 
おわん型のものは殻斗(かくと)と言います。
 
 
 

 
 
また、ドングリは鑑賞するだけでなく、
 
人も含めていろいろな動物の食べ物に
 
なることもよく知られています。
 
 
 
動物でもリスなど
 
ドングリを食料として土の中に埋めて
 
冬を越すものたちも多くいます。
 
 
クマや鳥のカケスなども
 
ドングリを好んで食べます。
 
 
 

 
 
特にドングリは乾燥に弱く、
 
木から落ちると自分の力では
 
土にもぐったり、別の場所に移動ができないため、
 
こうした動物たちの動きや循環が
 
木の発芽や生態系を助けてもいます。
 
 
 
また、ドングリは
 
人が食べる食品になることもあり、
 
クッキーやパンなどにも使われています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
ドングリの種類
 
 
 
ドングリの種類は
 
その木の種類によって違います。
 
 
 
ブナ科の木は日本では
 
約20種類ほどがあります。
 
 
 
代表的なものやよく見るものでは、
 
ナラ、ブナ、シイ、カシ、クリ、クヌギ
 
などです。
 
 
カシはコナラ属という属性の仲間で
 
コナラ属にはナラ、カシの種類があります。
 
 
木の名前としてもよく聞くものや
 
親しみのあるものも多いですね。
 
 
 

 
 
ドングリの形としては、
 
先のとがった長細い形のものをよく見ますが、
 
クヌギのドングリは丸い形をしていたり、
 
クリは殻斗から突き出た棘状のものがあり、
 
イガと呼ばれたりなど
 
いろいろなものがあります。
 
 
 
日本最大のドングリは
 
オキナワウラジロガシという木のドングリで、
 
直径が2.5〜4cm、重量は20g
 
ほどあるようです。
 
 
 
木の種類によって
 
ドングリの特徴もそれぞれ違いがあるので、
 
観察してみるとおもしろいですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
ドングリのデザイン
 
 
 
ドングリをデザインに使うと、
 
その色やドングリの季節イメージから
 
それだけで秋が感じられますね。
 
 
しかもかわいくも使えるので
 
子供向けのデザインなどにも
 
ぴったりです。
 
 
 
大阪の万博記念公園では
 
ドングリを探したり、
 
ドングリを勉強できる
 
ドングリガイドツアーなどもあり、
 
人気です。
 
 
家族で楽しめるのでいいですね。
 
 
 
大人になっても
 
ドングリを実際に探しにいったり、
 
手に取ったりしてみると
 
子供の頃に立ち返って懐かしい気分に
 
なったりするかもしれません。
 
 
 
また、ドングリはその形のかわいらしさから
 
キーホルダーやグッズなど、
 
たくさんのモチーフとしても使われています。
 
 
変わったものでは、
 
ドングリを逆さにした
 
照明もあったりするようです。
 
 
 

 
 
その他、ドングリは言葉としても
 
好んで使われています。
 
 
「ドングリの背比べ」や童謡の歌詞、
 
絵本のタイトルなどにも
 
たくさん使われています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
ドングリは昔から
 
私たちのよく読んだ絵本に
 
かわいい動物たちとともによく登場しています。
 
 
 
いろいろな形や種類があって
 
それぞれ特徴もあるので、
 
デザインに使うのも一段と楽しめそうですね。
 
 
 
そして子供の頃を思い出すということでは、
 
デザインにストーリー性を持たせることが
 
できるひとつなのかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
いろいろなデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、ポスターを秋のデザインにアレンジしたい」
 
「秋のイベントをポスターで告知したい」
 
「カタログ、パンフレットのデザインを秋用に変えたい」
 
 
など、お客様の様々なご要望にお応えいたします。
 
もちろん秋のデザイン以外のデザインも行っています。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
ネット注文から、お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にご相談ください。
 
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
https://www.desi-k.com/
 
 
制作事例もこちらからご覧いただけます。
https://www.desi-k.com/portfolio_list

 

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いろいろなデザインの種類⑧~空間デザイン~

投稿日:2018-10-9


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
私たちは毎日の生活の中で
 
日々様々なことを体験しています。
 
 
勉強をする、仕事をする、食事をする、
 
買い物に行く、出かける、遊ぶなど。
 
 
 
その他にもいろいろな行動や行為をしています。
 
 
 
そしてそれを行うそれぞれの場所には
 
空間があります。
 
 
 
空間とは学術的には
 
様々な分野の見解があります。
 
 
基本的には物質的な空間は一点から三次元の
 
あらゆる方向への広がりを指し、
 
空間デザインもその広がりに対して
 
デザインを行うものです。
 
 
 
私たちはその空間によって
 
様々な体験をします。
 
 
空間デザインは
 
人がその空間で体験することと
 
密接な関係があります。
 
 
 
今日は私たちが日常
 
空間の中で体験する
 
空間デザインについて調べてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

空間デザインとは

 
 
 
空間デザインはある一定の空間を
 
デザインするということです。
 
 
 
その空間には様々な用途、目的、役割などがあり、
 
それらに基づくコンセプトがあります。
 
 
 
それらを正しく判断し
 
それに合わせた素材を選んだり、
 
物の配置を考えたり、装飾を行ったりします。
 
 
また屋内だけに限らず
 
野外のイベントやコンサートなどの
 
屋外の空間をデザインすることもあります。
 
 
 

 
 
そして屋内では、
 
インテリアコーディネートと深い関わりがあり、
 
照明、家具、その他室内に使う
 
様々なものをデザインします。
 
 
 
その能力的な要素としては
 
空間ディスプレイデザインや陳列、
 
また色彩など多岐にわたり
 
デザインを行うときも
 
それらの知識やデザインの応用が
 
必要不可欠なものとなってきます。
 
 
 
またその空間全体の
 
設計や企画段階から関わることも多く、
 
CADや3Dを使って
 
完成イメージを作成したり
 
サイズなど各箇所の具体的な数値を
 
割り出したりもします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

空間デザインの種類

 
 
 
空間デザインは
 
空間を持つ様々なところに
 
起用されています。
 
 
 
例えば一般的な店舗、
 
人が何かを得るために訪れる施設、
 
心地よく働けるためのオフィス、
 
また企業の展示会ブースなどの
 
デザインも請け負います。
 
 
 
店舗であれば、売り上げや客層、
 
ターゲットなども考えられ、
 
お店に足を運ぶ人の目的や
 
お店での時間の過ごし方なども考慮されます。
 
 
 
ショッピングセンターなどの
 
商業施設やスーパーマーケットなどでは、
 
人の動きや動線の他、
 
ショーウインドウや陳列棚の人の目線や動きも
 
考えられていて
 
人をどのように誘導するかなど、
 
人の流れや動きも考慮された
 
デザインがされています。
 
 
 
オフィスでは、
 
人の働きやすい環境であったり
 
効率などが考えられて
 
デザインされています。
 
 
 
このようにいろいろな空間の種類によって、
 
またそれぞれひとつひとつの空間によって
 
デザインもそれぞれの違いが見られます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

空間デザインと体験

 
 
 
私たちは、ふだんから
 
見る、聞くなどその他五感を使って
 
ものごとを感じとっています。
 
 
 
そしてその感じとった感覚は
 
体験として脳に残り
 
記憶となりやすくなります。
 
 
 
人がその空間で気分を害したり
 
嫌だなと思うことを感じたりすれば、
 
その空間に足を運ばなくなるでしょう。
 
 
また反対に、
 
楽しかったとか有意義に過ごせたと感じたなら、
 
またその空間に行ってみたいと
 
思うようになります。
 
 
 
人がその空間で何を体験して
 
何を感じるかということは
 
空間デザインにおいても
 
重要な事柄のひとつです。
 
 
そして、
 
感じることを体験するということは、
 
デザインのそれぞれによっても
 
成されています。
 
 
 

 
 
お店であれば、
 
壁の色、テーブルの材質、
 
椅子の高さ、装飾品など
 
その空間にあるひとつひとつのデザインが
 
その空間の雰囲気を作り出し、
 
人の感動を生み出します。
 
 
 
 
 
 
グラフィックデザインも
 
空間デザインと非常に多くの事柄で
 
つながっています。
 
 
 
お店のロゴをはじめ、
 
展示物、パッケージなど、
 
その空間を作り上げる
 
コンセプトや雰囲気のひとつとなっています。
 
 
 
 
 
 
私たちがふだん暮らしている空間にも
 
いろいろなデザインが溢れているのですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
様々なデザイン制作を行っています。
 
 
「集客に必要なチラシを作成したい」
 
「読みやすい、わかりやすいパンフレット、カタログを作りたい」
 
「DMを配布して売り上げをあげたい」
 
 
など、お客様のいろいろなご要望にデザインのチカラでお応えいたします。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
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お気軽にご相談ください。
 
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
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しかくい形からデザインを考える⑦〜建築に関わる四角い形〜

投稿日:2018-10-1

最終更新日:2018-10-2


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
私たちはふだんから
 
屋外を除いては建物の中で
 
生活を行っています。
 
 
 
建物は家のように人が生活を行う居住、
 
仕事場など作業を行う場所、
 
倉庫などものを保管するなどの
 
目的で作られた建築物です。
 
 
それらは雨風や太陽の光などの
 
自然環境や外敵などから
 
人やものを守る役割を果たしています。
 
 
 
建築の歴史はとても古くから見られます。
 
 
人々が狩猟や採集による生活をしていた時は
 
もともとあった自然物である洞窟などで
 
暮らしていましたが、
 
やがて人が自ら作物を作る農耕生活が
 
行われるようになると、
 
農作物を保管するための倉庫を建てたり、
 
居住の形態もそれに合わせて
 
田畑の近くに家を建てたりするようになります。
 
 
 
このような生活の方式は
 
形が変わることがあっても
 
現代までつながっており、
 
私たちの生活はほとんどが
 
建築物の中で行われています。
 
 
そして建築物には完成された建築物、
 
また建築物を作るために用いた建築材料など、
 
四角い形のものが非常に多く見られます。
 
 
 
今日は建築に関わる四角い形を調べてみました。
 
 
 
 
 
 
煉瓦(レンガ)
 
 

 
 
建築の材料として用いられることが多く、
 
複数積み上げて建築物を作るので
 
たいていは四角い形をしています。
 
 
色は赤茶色で
 
粘土や泥を一定の形に整えて
 
窯で焼いて作られています。
 
 
 
また、焼かずに乾燥させただけの煉瓦もあり、
 
日干し煉瓦と呼ばれています。
 
 
日干し煉瓦は現在でも乾燥地帯の国などで
 
建築物に使われていますが、
 
湿気に弱く強度も不十分なので
 
地震などには弱いという特徴があります。
 
 
 
煉瓦が建築に使用されたのは
 
紀元前3500年ごろのメソポタミア文明で
 
日干し煉瓦から次第に焼成煉瓦が
 
使用されるようになっていきました。
 
 
 

 
 
建築物を作るときの煉瓦の積み方も
 
様々な方法が考えられていて、
 
代表的なものには
 
フランドル積みやイギリス積みなどがあります。
 
 
イギリス積みは
 
面積の小さい小口と呼ばれる部分と
 
側面にあたる長手の
 
それぞれの積み方を交互に積んでいく方法で
 
格段、同じ段で小口と長手を積み
 
さらにその位置がそろっている
 
フランドル積みの方が
 
見た目が美しいとされています。
 
 
 

 
 
日本では
 
江戸時代の終わりごろから
 
煉瓦建築もされるようになってきました。
 
 
東京駅や横浜の赤レンガ倉庫などが有名です。
 
 
 
ただ震災に弱いことから
 
関東大震災後は用いられることが少なくなり
 
煉瓦造りでも外回りだけを煉瓦にし
 
中は鉄筋にしているものが
 
ほとんどになっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 
 
一般的な家屋など建築物に取り付けられる
 
人やものの出入りを目的としたものです。
 
 
 
外国などでは丸い形のドア扉も見られますが、
 
日本の家屋のほとんどの扉は
 
四角い形をしています。
 
 
 
扉は建て具の1つで
 
屋外と家の中や
 
部屋と部屋の仕切りなどに使われます。
 
 
また物の収納場所と分けるための
 
仕切りとして取り付けられている
 
戸棚、押入れなどにも扉があります。
 
 
 
扉の種類も様々なものがあり
 
用途によって使い分けられています。
 
 
 

 
 
最もよく見られるのが開き戸と呼ばれ、
 
弧を描いて戸の開閉が行われます。
 
 
片開き戸と両開き戸などがあり、
 
片開き戸は住宅など
 
一般的に生活する建築物によく使われ、
 
両開き戸は劇場やホールの扉など
 
一度に人の出入りが多い場所に
 
使われています。
 
 
 
また両開き戸は、
 
食器棚や靴棚など収納家具の扉にも
 
よく使われています。
 
 
 
引き戸は家屋では
 
障子、ふすまなどに使われることが多く、
 
レール状の溝の部分に滑らせて
 
戸の開閉を行うものです。
 
 
自動扉も引き戸の形式に
 
なっていることが多いです。
 
 
 
他にもお風呂場の開閉に使われる折り戸や、
 
ヨーロッパなどではよく見られる
 
回転扉などもあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
建築物の四角い形
 
 

 
 
ふだん人が住まう建築物には
 
ほとんどのものが
 
四角い形で造られています。
 
 
 
特に日本では
 
土地が狭い上に人口が多いので、
 
合理的な四角い形が用いられる
 
ことが多いと思われます。
 
 
 
四角い形は余分な部分がなく、
 
また家の造りが単純だと
 
内装の家具や扉や窓などの建て具なども
 
それに合わせやすく
 
配置や整頓に無駄がなくなります。
 
 
 
その他、四角い形は
 
有名な建築家の建築物にも使われ
 
美しさや芸術性も高いとされています。
 
 
 
世界的な建築でも
 
メキシコのルイス・バラガンによる
 
「ルイス・バラガン邸と仕事場」は
 
世界遺産にもなっており、
 
日本でもル・コルビュジェの
 
国立西洋美術館なども有名です。
 
 
 
機能的な面で見ると
 
北海道の住宅では
 
屋根から雪が落ちないように
 
屋根も四角い形になっています。
 
 
 

 
 
そして、ショッピングセンターや
 
百貨店など商品を見て回ったり、
 
人の誘導を促す建物でも
 
平面的にまたは垂直的な広さが認識できる
 
四角い形となっているものが多いです。
 
 
 
やはり四角い形は機能的で
 
合理的だといった特徴があるようです。
 
 
 
 
 
 
建築は現代では
 
芸術性の観点からも
 
見られることも多いですが、
 
私たちのふだんの人が行う生活に
 
とても大きく関わってきます。
 
 
 
特に地域、気候、文化によって
 
人々の暮らしに違いがあるように
 
それに合わせて建築も人が
 
その中で暮らせるように
 
また暮らしやすいように
 
設計されています。
 
 
 
建築による四角い形は
 
機能的や合理的である他、
 
さらに芸術的な美しさも持ち合わせた
 
まさに建築に適った形なのかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
もちろんしかくい形のデザインだけでなく、
 
様々なデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、パンフレットのデザインを改版したい」
 
「DM、ポスター告知で販促につなげたい」
 
「企業ロゴや名刺を作りたい」
 
 
など、お客様の様々なご要望にデザインのチカラでお応えいたします。
 
目的や予算に合わせて、コースもお選びいただけます。
 
お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にお問合せください。
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
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制作事例もこちらからご覧いただけます。
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デザイナーも大好き、おしゃれな大人ハロウィンの作り方。

投稿日:2018-09-25

最終更新日:2018-09-30


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
夏が終わりそろそろ秋だと
 
言ってもいいころになりましたね。
 
 
 
早いもので今年もあと3ヶ月と少し。
 
 
夏が終わると一気に秋冬へ、
 
そして年の終わりへと
 
加速していく感じがしますね。
 
 
 
そして夏が終わると
 
立て続けにいろいろな行事が待っています。
 
 
 
特に秋は穏やかな過ごしやすい季節なので
 
学校や会社、またはそれぞれの生活の中で
 
たくさんの行事やイベントごとが
 
開かれる時季でもあります。
 
 
 
学校では運動会や文化祭が
 
秋に行われることも多く、
 
学園祭なども盛大にも行われます。
 
 
暮らしの中では
 
お祭りやお月見のイベントなども
 
たくさんあります。
 
 
また芸術の秋でもあることから
 
コンサートや音楽イベント、
 
アートのイベントなども多く行われています。
 
 
 
 
 
 

 
 
そしてなんといっても、
 
秋の最大のイベントは
 
ハロウィンではないでしょうか。
 
 
 
ここ数年日本でも
 
クリスマスを凌ぐほどの人気で、
 
夏の終わりを感じ始めるとすぐに
 
ハロウィングッズが店頭に並び始めます。
 
 
 
最近では夏が終わるとハロウィン、
 
ハロウィンが終わるとクリスマス
 
という流れが定着しています。
 
 
 
 
 
 
そこで今日は
 
デザイナーも大好き
 
ハロウィンの作り方を
 
調べてみました。
 
 
 
 
 
 

 
 
ハロウィンについて
 
 
 
まずはハロウィンが
 
どんなお祭りなのか
 
知っておきましょう。
 
 
 
ハロウィンは元はヨーロッパのお祭りで、
 
古代に中央アジアから馬車や戦車を用いて
 
ヨーロッパに渡ってきた古代ケルト人たちが
 
行っていた収穫祭が起源とされています。
 
 
 
収穫祭では秋の収穫を祝うとともに
 
ケルト人の一年の終わりであるお祭りとして
 
悪霊を払う行事でもありました。
 
 
 
それが古代ローマ、
 
そして現在のヨーロッパ各地に
 
伝わったとされています。
 
 
 
特にイギリス、アイルランドなどでは
 
大々的に行われ、
 
イギリスが勢力を拡大していた時代に
 
英語圏で広まり、アメリカなどにも
 
イギリスの文化とともに広まりました。
 
 
 
 
 
 

 
 
ハロウィンで行うこと
 
 
 
ハロウィンの楽しさの1つには
 
自らが参加して楽しめるといった
 
ことがあるかもしれません。
 
 
 
ハロウィンを象徴する行事では、
 
かぼちゃをくり抜いて顔を作る
 
ジャック・オー・ランタン
 
 
子供が近所の家をまわり
 
お菓子をもらうときに唱える言葉
 
トリック・オア・トリート
 
 
りんごを水に浮かべて
 
手を使わずに取るゲーム
 
ダック・アップル
 
 
などが有名です。
 
 
 

 
 
そして他にも仮装、ホームパーティ、ゲームなど
 
大人も子供と一緒に楽しめる側面があります。
 
 
 
ハロウィンの行事は
 
近年では次第にお祭りを楽しむ
 
といった方向になっています。
 
 
 
特に日本では仮装が
 
ハロウィンの一大イベントとしてブームとなり、
 
10月31日には
 
様々な仮装イベントやパーティーが行われたり、
 
仮装した人々が街をねり歩いている
 
風景を見かけるようになりました。
 
 
 
日本ではもともとコスプレや
 
漫画ブームもあったことから、
 
相乗効果などでハロウィンの仮装は
 
より日本人の心をつかんだのかもしれません。
 
 
 
また、ジャック・オー・ランタンや
 
魔女、お化け、十字架など、
 
ハロウィンの象徴とされるものも
 
人気を集めています。
 
 
家の飾り付けやパーティの料理、
 
お菓子などにもよく使われています。
 
 
 
これらも親しい友人を招くために
 
飾り付けをしたり、
 
料理のアレンジをしておもてなしをしたりと
 
自分たちが実際に何かをして
 
関わることができる点が
 
人気がある秘訣かもしれません。
 
 
 
 
 
 

 
 
大人ハロウィン
 
 
 
このように
 
ヨーロッパやアメリカなどで行われる
 
もともとのハロウィンのお祭りとしては
 
子供を中心とした
 
お祭りの要素が高いものですが、
 
日本では仮装などが盛んなことから
 
大人のお祭りとしての
 
認識も高いものとなっています。
 
 
 
日本でハロウィンが人気となったのは
 
1990年代で、東京ディズニーランドの
 
イベントを皮切りに
 
USJなど様々なテーマパークで
 
ハロウィンに向けたイベントが
 
期間限定で行われるようになりました。
 
 
 
日本ではクリスマスと同じく
 
宗教的な色も薄く、イベントとして
 
誰もが楽しめるものとなりました。
 
 
 
また、お菓子をはじめ
 
様々なハロウィングッズ、装飾品、
 
またハロウィンにデザインされたものが
 
店頭に並び購買力を高めたり、
 
市場規模の拡大へと繋がっています。
 
 
 
デザインでもそれに向けて
 
様々なデザインができるので
 
デザイナーにも嬉しいイベントの1つですね。
 
 
 
 
 
 

 
 
大人ハロウィンの飾り付け
 
 
 
大人も楽しめるイベントであることから
 
最近では会社の中でも
 
クリスマスツリーを置くのと同じように
 
ジャック・オー・ランタンを置いたり、
 
社内で飾り付けをしたり
 
社員が仮装して仕事をしたりと
 
会社の中でもハロウィンを楽しむところも
 
増えてきているようです。
 
 
 
弊社でも先日、素敵な飾り付けを
 
デザイナーさんが行ってくれました。
 
 
 
ここでその一部を紹介。
 
 
 
テーマはもちろん
 
「大人ハロウィン」
 
だそうです。
 
 
 
 
 
 

 
 
玄関を入ってすぐの小じかけ。
 
 
 
 
 
 

 
 
くもりガラス越しに
 
クモの巣シルエットの演出。
 
 
 
 
 
 

 
 
メインハロウィン。
 
 
本はブラックと紫のカバーをつけて、大人風。
 
 
ジャック・オー・ランタン役目のかぼちゃと
 
十字架などのハロウィンアイテムは
 
目立たせすぎず、雰囲気づくりにそっと置いて。
 
 
 
 
 
 

 
 
メインハロウィン2
 
 
上部にある仮面がさらに
 
大人ハロウィンを圧巻。
 
 
 
 
 
 

 
 
私たちがいつもお世話になっている
 
弊社のカフェでは、
 
かわいいジャック・オー・ランタンの
 
ワンポイントが。
 
 
 
 
 
 
会社の中でもこんなふうに
 
ハロウィンの飾り付けをしてみると、
 
自分たちでも楽しめるし
 
飾り付けに参加したり
 
見たりするのも楽しいですね。
 
 
 
さあ、みんなでハロウィンを楽しみましょう。
 
 
 
HAPPY Halloween!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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食べてもデザインにしても美味しいきのこさん。

投稿日:2018-09-18

最終更新日:2018-09-25


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
すっかり秋めいてきましたね。
 
 
ようやく涼しく過ごせる日が増えて
 
涼しさ、さらには肌寒さへと
 
変わっていく季節です。
 
 
 
最近では暑さ寒さが激しく
 
ちょうどいい季節の期間が少なくなってきたので
 
季節の変わり目は大切に感じたいですね。
 
 
 
この時期は
 
夏のうだるような暑さもなくなるので
 
ごはんがおいしくなる季節でもあります。
 
 
 

 
 
食欲の秋。
 
 
おなかもすいてくる季節です。
 
 
 
秋のデザインにも、
 
柿やぶどうなどの果物や
 
かぼちゃやお芋などの野菜
 
といった食べ物もよく使われます。
 
 
中でも好まれて
 
特によく使われるものの1つが
 
「きのこ」です。
 
 
そこで今日は今や大人気、
 
秋のデザインには欠かせない
 
「きのこ」について調べてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
きのこについて
 
 
きのこは菌類の仲間で、
 
胞子を作るための小実体と呼ばれる
 
本体に見える部分が比較的大きいものが
 
一般的にきのこと呼ばれています。
 
 
 
きのこの呼び名は木の子供、
 
「木の子」からきており、
 
人にとっても親しみ深く
 
古くからその存在も知られています。
 
 
 
日本では遺跡の出土品などにより
 
縄文時代からすでに
 
知られていたとされています。
 
 
世界の歴史でも
 
古代エジプトや古代ギリシアより
 
きのこが食べられたり研究されたりしています。
 
 
 
また、きのこには栄養や効能があるものも多く
 
一部では薬用としても用いられています。
 
 
 

 
 
このように古くから人の食欲を満たしたり
 
健康にも有用なきのこですが、
 
食べると人体に甚大な被害を及ばす
 
毒きのこも非常に多く存在しています。
 
 
 
野生のきのこが
 
食用にできるか、毒があるかを判断するのは
 
とても難しいとされています。
 
 
以前はいろいろな判断の基準が吹聴され、
 
ベニテングダケなど派手な色のきのこは要注意
 
などが言われていましたが、
 
現在では色に関わらず
 
食用きのこと変わらない色をしているものでも
 
猛毒があるものも知られています。
 
 
 
食用や有用なきのこは
 
栽培されているものも多くあり、
 
ふだんスーパーで売られているような
 
一般的なものはほとんどが栽培によるものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
きのこの種類
 
 
 
きのこは日本だけでも
 
約2500種が知られており、
 
世界になると6万種もあると
 
言われています。
 
 
 
中でも日本の食用とされているのは、
 
約300種ほどで
 
人体に害のある毒きのこは
 
約200種あるとされています。
 
 
また、まだ知られていない種類のものも多く、
 
すでに知られているものの2~3倍は
 
存在しているようです。
 
 
 

 
 
食用として好んで食べられるものには、
 
椎茸やエノキダケをはじめ、
 
しめじやなめこなど
 
現代でも私たちの食卓に
 
よく登場するものが多いです。
 
 
松茸などの高級品も
 
秋の味覚として好んで食されています。
 
 
 
また世界最大の生物は
 
アメリカにある巨大きのこで
 
オニナラタケという種類のものです。
 
 
見た目には
 
きのこの小実体が他のきのこと同じように
 
いくつか生えているものですが、
 
地中でつながっている菌糸は
 
それらを1つにしていて
 
その大きさは東京ドーム684個分も
 
あるそうです。
 
 
 
カナダでは
 
約4億年前の地層から
 
巨大きのこの化石が
 
発見されています。
 
 
 
きのこは種類が多く
 
特徴もそれぞれ違うので
 
それを調べてみるだけでも
 
楽しいかもしれませんね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

きのこのデザイン
 
 
 
きのこは
 
見た目のかわいらしさや
 
中には色鮮やかで色彩に富んだものも多いので
 
デザインにもよく使われています。
 
 
 
また昔から人との関わりも強く
 
その生態が不思議なきのこは
 
神秘的なものとして注目を集めることも
 
多くありました。
 
 
 

 
 
ヨーロッパでは古くから
 
妖精など擬人化されてデザインされたり、
 
ベニテングダケの飾り物や装身具なども
 
人気があります。
 
 
 
私たちが昔使ったおもちゃなどでも
 
きのこが家になったり、
 
何かの入れ物になったり
 
しているものも多いですね。
 
 
 
またきのこは
 
かわいらしさからも
 
ミステリアスなところからも
 
魅せられるファンも多く、
 
特に秋には様々な展示会も
 
多く開かれています。
 
 
 
大阪では大阪市自然博物館で
 
「きのこ!キノコ!木の子!」展が
 
開催中です。
 
 
東京では筑波実験植物園で
 
きのこ展が今秋も開催されます。
 
 
 
過去に行われたデザイン展でも
 
大型のきのこのオブジェが使われたり、
 
本や図鑑でも人気があります。
 
 
 
イラストやアートにもなり、
 
グッズ販売やお菓子に使われたりと
 
本当に大人気で大忙しのきのこさん。
 
 
 

 
 
料理で味わうのもよし、
 
不思議な魅惑から生態を学ぶもよし、
 
ただかわいいグッズを眺めるのもよしですね。
 
 
 
いろいろなものを媒体にして
 
ニョキニョキと生えてくるきのこ。
 
 
きのこは私たちの暮らしの中に
 
とても身近に一緒に生活している生物として
 
存在しているのかもしれませんね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
いろいろなデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、ポスターを秋のデザインにアレンジしたい」
 
「秋のイベントをポスターで告知したい」
 
「カタログ、パンフレットのデザインを秋用に変えたい」
 
 
など、お客様の様々なご要望にお応えいたします。
 
もちろん秋のデザイン以外のデザインも行っています。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
ネット注文から、お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にご相談ください。
 
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
https://www.desi-k.com/
 
 
制作事例もこちらからご覧いただけます。
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