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デザインも秋色に染まる秋の紅葉。

投稿日:2017-10-16


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
10月もなかばになると
 
空気もひんやりしてきますね。
 
 
9月から11月にかけては
 
紅葉の季節です。
 
 
 
紅葉は春の桜と同じくらい
 
季節を表す代表的なものとして
 
愛されています。
 
 
古くから日本文化にも取り入れられ、
 
詩歌などでも多く詠まれています。
 
 
日本最古の歌集である
 
万葉集の中でも
 
紅葉が詠まれています。
 
 
平安時代から紅葉狩りは
 
貴族の優雅な遊びとして
 
親しまれてきました。
 
 
 
何色にもわたり、複雑に変化する紅葉。
 
 
 
今日は紅葉の種類と特徴について
 
調べてみました。
 
 
 
緑色の葉っぱが紅葉する理由
 
 
もともと、一般的には
 
ふだんの葉の色は
 
緑色に見えます。
 
 
葉が緑色に見えるのは、
 
光エネルギーを吸収する役割をもつ
 
化学物質であるクロロフィル(葉緑素)が
 
含まれているからです。
 
 
 
秋から冬にかけて
 
日照時間が短くなり、
 
このクロロフィルが分解されます。
 
 
それによって、
 
葉の老化現象が起きます。
 
 
これが気温や水温、
 
紫外線などの分量や自然条件によって
 
複雑に絡み合い、それぞれのきれいな色になるのが
 
紅葉のしくみです。
 
 
 
 
 
紅葉の種類
 
 
紅葉の変化する色の種類には
 
大きく分けて3種類あります。
 
 
赤色に変色する葉→紅葉
黄色に変色する葉→黄葉
褐色に変色する葉→褐葉
 
 
一般的には広く
 
葉の色が変化することを
 
紅葉と言います。
 
 
 

 
 
 
紅葉
 
 
紅葉は、モミジなど
 
葉が赤色に染まる現象です。
 
 
赤色に見えるのは
 
アントシアニンが
 
合成されているからです。
 
 
アントシアニンが作られるには、
 
温度と光の条件が必要です。
 
 
アントシアニンは
 
紅葉する過程で新しく作られます。
 
 
代表的なカエデ科のモミジ、
 
ツツジ科のレンゲツツジ、
 
バラ科のヤマザクラなどがあります。
 
 
一般的な紅葉の中でも
 
種類も多く、親しまれています。
 
 
 

 
 
 
黄葉
 
 
イチョウを代表する
 
黄葉の黄色く染まる葉は、
 
カロテノイドの色素によるものです。
 
 
カロテノイドは
 
もともと若葉の頃に葉の中にありますが、
 
秋にクロロフィルが分解されることで、
 
カロテノイドの黄色が目立つようになります。
 
 
御堂筋のイチョウ並木も有名ですね。
 
 
黄色く色づく黄葉にはイチョウの他に、
 
シラカバ、ヤナギ、ポプラの木などがあります。
 
 
 

 
 
 
褐葉
 
 
褐色に色づく褐葉は
 
紅葉より少し赤色が黒みがかった
 
茶色の色です。
 
 
褐色に見えるのは、
 
タンニン性の物質やそれらからできる
 
プロバフェンという物質が
 
クロロフィルが分解されて
 
目に見えるようになるからです。
 
 
種類としては
 
ブナ科、ニレ科、スギ科などの
 
木が多いです。
 
 
 
 
 

 
 
 
この季節になると
 
行楽や紅葉狩りなども
 
たくさん行われています。
 
 
それに関連したイベントも多いですね。
 
 
夜にはお寺などで
 
ライトアップが行われるところもあり、
 
夜の紅葉も楽しめます。
 
 
春の桜と同じく
 
紅葉を美しく見ることのできる季節も
 
短いので、見れるうちに見ておきたいですね。
 
 
 
紅葉のデザインは
 
秋限定のパッケージデザインや、
 
チラシ、ポスターなどにも
 
秋を表すデザインとして
 
たくさん使われています。
 
 
紅葉は昔から
 
日本の美しい季節を表す
 
秋の色として人の心に残るものなのですね。
 
 
 
素敵な秋色デザインで、秋を満喫しましょう。
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
秋のデザインだけでなく、
 
いろいろなデザイン制作を行っています。
 
 
「会社案内、パンフレットのイメージを変えたい」
 
「季節に合わせたチラシ、カタログをつくりたい」
 
「お客さんに合わせたDM、チラシで集客したい」
 
 
など、様々なご要望にデザインのチカラでお応えしています。
 
ネット注文できるので、手間や時間がかかりません。
 
状況やコストもプランに合わせたものをお選びいただけます。
 
お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にご相談ください。
 
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
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秋はお月見の季節。琥珀色の月。

投稿日:2017-10-10


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
秋も深くなり、
 
だいぶ肌寒い日も
 
増えてきました。
 
 
秋は春と違って冬に向かうので、
 
少し寂しい感じがしたり、
 
人恋しくなる季節ですね。
 
 
 
秋の和歌や俳句なども
 
そんなイメージのものが強いです。
 
 
歌の歌詞もどこか儚かったり
 
ちょっぴり切ない歌も
 
多いですね。
 
 
 
今日は歌のタイトルにも使われている
 
「琥珀」という色と
 
「月」について
 
調べてみました。
 
 
 
 
 
 
 
琥珀色
 
 
 
琥珀色は
 
デザインにもよく使われている
 
和色の名前です。
 
 
印刷上の色のCMYKで、
 
C10 M55 Y95 K0、
 
WEB上の色のRGBで、
 
R234 G147 B10

 
という数値で表されます。
 
 
茶色に近い
 
少し黄色がかった
 
色になります。
 
 
JIS色彩規格では、
 
くすんだ赤みの黄、
 
と表現されています。
 
 
英語名は
 
amber (アンバー)が
 
この色にあたります。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
ウイスキーやべっこう飴などが
 
この色に近いイメージです。
 
 
また、蜂蜜もちょうどこの色になります。
 
 
アンティークなどでも
 
よく見る色です。
 
 
 
琥珀色は、
 
しばしば詩情を表す表現としても
 
使われていて、
 
歌や小説の中にも
 
よく登場しています。
 
 
わたしが琥珀色を憶えたのも
 
有名なアーティストの
 
好きな歌詞の歌のタイトルでした。
 
 
アルバムに収録されていた
 
「琥珀の月」という
 
タイトルのものです。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
琥珀
 
 
 
琥珀色は、もともと
 
琥珀という石の色からきています。
 
 
琥珀とは、宝石の一種です。
 
 
天然樹脂の化石で、
 
ヨーロッパなどで
 
古くから宝飾品として
 
重宝されていました。
 
 
時代的には、
 
古代ローマや古代ギリシアまで
 
さかのぼります。
 
 
日本でも旧石器時代の遺跡から
 
琥珀が出土され、
 
その存在が確認されています。
 
 
琥珀は様々な宝飾品や装身具などに
 
使用されています。
 
 
ネックレス、ペンダント、ネクタイピン、
 
カフスボタン、指輪など
 
種類も様々なものに使われています。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
秋の月
 
 
 
秋はお月見の季節です。
 
 
 
月を見上げると、
 
日々いろいろな色や形に見えますね。
 
 
月が黄色から少し濃い色の琥珀色に見えたり、
 
赤っぽい色に見えたりするのは、
 
地平線の近くに月があるときで、
 
つまり月が低い位置にあるからです。
 
 
地平線の近くに月があると
 
青い光がわたしたちの目に届きにくく、
 
赤い光が届きやすくなります。
 
 
光は大気をとおして
 
わたしたちの目に届き、
 
大気は地平線に近い方が
 
厚くなるからです。
 
 
 
 
 
 
9月~10月にかけて
 
お月見のイベントも
 
多くなっています。
 
 
お寺や神社のライトアップ、お茶会、能など。
 
 
科学館などでは
 
プラネタリウムでの投影会
 
なども行われますね。
 
 
近くでは、住吉大社の
 
観月祭が有名です。
 
 
住吉大社でのお月見イベントは、
 
とても風流があっていいみたいですね。
 
 
赤い欄干の上でライトアップされた橋が
 
幻想的で風雅な趣きがあるようです。
 
 
わたしも住吉大社には
 
学生の頃からよくお世話になっていたので、
 
イベントにもいつか行ってみたいですね。
 
 
 
秋は空気が澄んで
 
月を見るのにもいい気候です。
 
 
お月見のイベントに行かなくても、
 
会社や学校の帰り道、たまには空を見上げて
 
月を眺めてみるのもいいかもしれないですね。
 
 
月を見上げることからでも
 
色や形のデザインのアイデアが
 
浮かぶかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
いろいろなデザインを行っています。
 
 
「パンフレットやカタログを秋冬のデザインにしたい」
 
「会社案内やショップカード、ロゴでブランド力を高めたい」
 
「秋のイベントチラシをデザインしてほしい」
 
 
など、様々なご要望におこたえしています。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
ネット注文から、お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にご相談ください。
 
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
https://www.desi-k.com/

 
 
 

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紙のお話⑥~加工されたいろいろな和紙~

投稿日:2017-10-2

 
 
 
 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
2014年に3つの種類の和紙が
 
ユネスコ文化遺産に
 
登録されました。
 
 
「石州半紙(せきしゅうばんし)」、
 
「本美濃紙(ほんみのし)」、
 
「細川紙(ほそかわし)」という
 
手漉き和紙の種類です。
 
 
 
日本の手漉き技術が、
 
世界に認められた
 
表れかもしれませんね。
 
 
外国でも日本の和紙は
 
人気があるようです。
 
 
 
今日は加工方法の違いによる
 
和紙の種類を調べてみました。
 
 
 
落水紙(らくすいし)
 
 
ネリを大量に入れて漉き上げた紙の上から
 
水を噴霧上に落とし、
 
水圧で穴をあける技法です。
 
 
水の動きで様々な模様を
 
和紙に描き出します。
 
 
水玉や渦巻きなどの模様があり、
 
型紙で湿らせた紙を覆ってから
 
水を落として描き出します。
 
 
 
利久紙
 
 
生漉き紙に
 
滲み止めの礬水(どうさ)を引いて、
 
乾燥させて染料を塗ります。
 
 
薄い米糊を塗った版木を紙の上にのせて
 
押し付けて立体的な模様を作り出します。
 
 
版木を取ると版木の部分の染料が薄くはがれ、
 
微妙な濃淡のある模様が現れます。
 
 
 
漉き込み紙
 
 
模様を彫った型紙と
 
紗に張って漉いた地紙を
 
漉き合わせる技法です。
 
 
上掛けが模様になり、
 
素朴な味わいが出るものです。
 
 
模様を彫った型紙は、
 
手彫りと写真があり、
 
手彫りの方が模様が出やすく長く持ちます。
 
 
複雑な模様は、写真版で作られます。
 
 
 
揉紙(もみがみ)
 
 
揉んで柔らかくし
 
皺をつけた加工紙です。
 
 
布地のようなやわらかい
 
感触を出すために
 
揉み加工をします。
 
 
ふすまや掛け軸に使用します。
 
 
独特な感触があるため、
 
紙細工にも使用されています。
 
 
 
百重張り(ももえばり)
 
 
陣笠などに和紙を百回近く張り重ねた技法です。
 
 
胡粉と黒漆を混ぜ、
 
何度も塗りたたいて仕上げます。
 
 
江戸時代の使番がつける陣笠などに
 
使用されていました。
 
 
 

千代紙(ちよがみ)
 
 
 
折り紙や装飾品に使われる
 
正方形の形の多い和紙です。
 
 
京千代紙と江戸千代紙があり、
 
京千代紙は京都で作られ、
 
江戸千代紙は江戸で作られました。
 
 
京千代紙は町人の需要が増えたのに応えて、
 
京都の風土や文化に沿った
 
紋様になっています。
 
 
江戸千代紙は京千代紙より
 
後に発展しましたが、
 
京を上回る需要がありました。
 
 
歌舞伎や芝居をモチーフにした
 
江戸特有の風土に根ざしたものが多いです。
 
 
 
 
 
金唐革紙(きんからかわし)
 
 
江戸時代にオランダの交易船がもたらした
 
ヨーロッパの金唐革を
 
紙で模した擬革紙(ぎかくし)の一種です。
 
 
金唐草は、金箔や漆で様々な模様をつけたなめし革で、
 
特殊な塗料で金属箔を
 
なめし革に貼ったものです。
 
 
金属箔を塗布した革に
 
型押しして模様を付け、
 
ワニスなどで黄金の装飾を施します。
 
 
江戸時代に入ってきた金唐革は、
 
鎖国の影響もあり価格も高騰したため、
 
貴重で手に入れるのが困難でした。
 
 
そのため、和紙を素材として
 
この金唐草の代用品として作られたのが、
 
金唐革紙です。
 
 
明治時代に
 
ウィーン万国博覧会・パリ万国博覧会など、
 
各国の博覧会で好評となりました。
 
 
大蔵省印刷局の品質改良もあり、
 
欧米に輸出されました。
 
 
鹿鳴館など、明治の洋風建築に
 
多く用いられました。
 
 
金唐革紙は、昭和初期には衰退し、
 
現存する工芸品や建築物は
 
貴重な文化財となっています。
 
 
 

 
 
現在の和紙は、
 
書道用紙、工芸品、表具用紙などに
 
多く使われています。
 
 
外国でも、
 
その耐久性や保存性は
 
大きな注目を集めています。
 
 
歴史的絵画の修復や美術紙としても
 
広く評価されています。
 
 
 
金唐革紙をはじめ、
 
年々和紙づくりの技術継承も難しくなっていますが、
 
外国に誇れる日本文化として、
 
残っていってほしいものですね。
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
いろいろなデザイン制作を行っています。
 
会社案内、パンフレット、リーフレットなど、
 
 
「作りたいけど自社でデザインするのは、ちょっと大変かも・・・」
 
「今ある販促物の、改版をしたい」
 
「新しい販促物で集客をしたい」
 
 
など、様々なご要望にお応えいたします。
 
目的や状況に合わせてプランがお選びいただけます。
 
ネット注文から、お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にご相談ください。
 
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まるい形からデザインを考える⑤~人々が集まる丸~

投稿日:2017-09-25


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
まるい形には、
 
ものだけでなく
 
状態がまるいという場合も
 
多いですね。
 
 
 
今日は
 
人が集まる
 
まるい形について
 
考えてみました。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
円卓会議
 
 
人が集まって、
 
相談をして意思決定する
 
会議の形のひとつです。
 
 
机、テーブルがまるく、
 
参加者は机のまわりに
 
一定の間隔を空けて着席し、
 
会議を行います。
 
 
 
円形にすることで、
 
上座、下座を設けずに
 
対等の関係で
 
自由に発言ができることを
 
目的にしたものです。
 
 
上下関係を明らかにしたい時は、
 
入り口に近い席が下座となり、
 
遠い席が上座となります。
 
 
 
円卓を使用した会議は
 
国際会議でも、
 
たびたび使われています。
 
 
近年、有名なのは
 
ポーランド円卓会議で、
 
円卓会議により、
 
話し合いによる平和的な合意形式、体制転換などが
 
他国に大きな影響を与えました。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
キャンプファイヤー
 
 
焚き火を真ん中にして
 
キャンプに参加した人が、
 
火を囲み輪になって、
 
ダンスを踊ったり、ゲームをして楽しむ
 
レクリエーションです。
 
 
ボーイスカウトや修学旅行などで、
 
学生の時などに
 
経験することがあったかもしれないですね。
 
 
 
キャンプファイヤーは、親睦の儀式で、
 
「親睦の火」「儀式の火」とも
 
呼ばれています。
 
 
もともとは
 
火の神への崇拝が
 
起源です。
 
 
キャンプファイヤーの終わりは、
 
火の神の言葉を聞き、
 
友情の誓いを立てて、
 
終わりにすることが多いです。
 
 
 
起源は不明ですが、
 
火を囲んでフォークダンスをする形は、
 
アメリカが発祥です。
 
 
 
現在の日本では、
 
騒音・防火安全のために
 
学校の敷地内では
 
ほとんど行われていません。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
盆踊り
 
 
やぐらを真ん中に立て、
 
やぐらのまわりを
 
参加者が踊りながら移動します。
 
 
 
盆踊りは各地によって音頭があり、
 
それに合わせて踊ったり
 
楽曲に合わせた振り付けで
 
踊ります。
 
 
8月の盆の時期に
 
死者を供養するための踊りとして
 
行われています。
 
 
農村の娯楽として、庶民に親しまれ、
 
娯楽と村の結束を強める役割を
 
果たしました。
 
 
 
現在は町内会の祭り行事として
 
夏休みの一大イベントとなっています。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
観客席
 
 
劇場、コンサート会場、スポーツ施設などで
 
設けられている、
 
観客が鑑賞や観戦を行うための席です。
 
 
 
競技場や野球場などでは、
 
周囲360度を観客席が
 
囲んでいます。
 
 
 
海外では、古代ローマ時代、
 
円形闘技場のコロッセウムで
 
剣闘士による試合が行われ
 
見物されていました。
 
 
 
劇場やコンサート会場でも、
 
出演者の周囲をぐるりと囲んだ観客席も
 
多くあります。
 
 
現在、東京の豊洲では
 
「IHIステージアラウンド東京」という
 
客席が360度回転する舞台劇場が誕生し、
 
話題を集めています。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
円陣
 
 
まるい形に人が並んだ
 
陣形のことです。
 
 
 
スポーツや舞台などで
 
チームが1つに集まって円となり、
 
掛け声をかけて
 
意思統一をはかります。
 
 
掛け声だけでなく、
 
リーダーの話や指示も
 
行われる場合もあります。
 
 
 
全員が真ん中に片手を出し合うもの、
 
隣の人と肩を組むもの、
 
手をつなぐものなど、
 
様々な形があります。
 
 
 
これから戦うための
 
緊張状態をつくる行為で、
 
心理学では
 
「サイキングアップ」と呼ばれています。
 
 
気持ちを意識的に高める
 
効果があります。
 
 
 
 
 
 
 
この他にも選挙演説や、見物など、
 
人が一定以上集まると
 
自然にまるい輪の形になることが
 
多いですね。
 
 
 
真ん中に軸になる注目するものがあると、
 
集まった人はそれを見たり聞いたりしながら
 
円を描きますね。
 
 
 
まるい形とは、
 
終点のない点が
 
つながり合った形です。
 
 
人が集まるまるい形を見ても、
 
その丸がつながりや、
 
人のやわらかさを
 
表しているようですね。
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
もちろんまるい形のデザインだけでなく、
 
様々なデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、DMで集客をしたい」
 
「パンフレット、カタログ制作で販促につなげたい」
 
「人の目にわかりやすいデザインを制作してほしい」
 
 
など、お客様の様々なご要望にデザインのチカラでお応えいたします。
 
目的や予算に合わせて、コースもお選びいただけます。
 
お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にお問合せください。

 
 
 

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秋のデザインに使いたい花。

投稿日:2017-09-19

 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
 
 
9月になりましたが、
 
残暑の残る
 
きびしい暑さも続きますね。
 
 
朝晩は、少し涼しくなりましたが、
 
早く秋の涼しい風を
 
感じたいものです。
 
 
 
秋のデザインに使われるのは、
 
花というよりは、
 
もみじ、イチョウなどの
 
紅葉が使われることが多いですね。
 
 
秋と言えば、
 
紅葉のイメージが
 
強いからでしょうか。
 
 
でも、紅葉ばかりでは
 
同じデザインになってしまいがちです。
 
 
 
今日は秋のデザインに使いたい花を
 
集めてみました。
 
 
 
 
 
 
 
コスモスEZ157
 
 
コスモス
 
 
開花期は9月下旬~10月中旬。
 
 
秋にピンク、白、赤の花を咲かせる
 
キク科の植物です。
 
 
秋桜(アキザクラ)とも呼ばれ、
 
春の花の代表が桜のように
 
秋を代表する草花です。
 
 
栽培がしやすく、品種改良も多くされていて、
 
黄色や黒のコスモス、また、八重咲きのもの
 
なども作られています。
 
 
日本の代表的な歌にも
 
使われています。
 
 
奈良県の般若寺、大阪府の枚方市など
 
各地のコスモスの名所では、
 
かわいらしいコスモスが一面に
 
咲いている風景が見られます。
 
 
 
 
 
 
 
ススキIMG_5659
 
 
ススキ
 
 
開花期は8月~9月。
 
 
イネ科の植物です。
 
 
ススキの花は尾花とも呼ばれ、
 
高さ1m~2mの茎の上に穂をつけます。
 
 
生命力の強い植物で、
 
ふつうに野原に生息し、
 
身近な植物です。
 
 
秋の七草の1つでもあり、
 
日本文化とも
 
深い関わりを持ちます。
 
 
昔からよくお月見の際に
 
お団子と一緒に並べられて、
 
飾られています。
 
 
ススキが見られる名所の高原では
 
辺り一面をススキが覆って
 
訪れる人の目を
 
楽しませてくれます。
 
 
秋の風に揺れる
 
ススキの穂が美しい銀世界を
 
見せてくれます。
 
 
 
 
 
 
 
キンモクセイpr00132S
 
 
キンモクセイ
 
 
開花期は9月中旬~10月下旬
 
 
モクセイ科の植物で
 
秋に小さなオレンジ色の
 
花をつけます。
 
 
花は強い香りを持ち、
 
香りは白い花をつける
 
ギンモクセイよりも強いです。
 
 
公園の木や庭木として植えられ、
 
観賞用にされています。
 
 
原産地は中国で、
 
中国では桂花(けいか)とも
 
呼ばれています。
 
 
花はお酒やお茶にも使われており、
 
桂花陳酒、桂花茶として
 
日本でも親しまれています。
 
 
 
 
 
 
 
ヒガンバナEZ141
 
 
ヒガンバナ
 
 
開花期は9月中旬~9月下旬
 
 
ユリ科の赤い花を
 
散形につける植物です。
 
 
有毒性があり、
 
田畑や堤防、墓地などで
 
見られます。
 
 
夏の終わりから秋のはじめの
 
お彼岸のころに開花するので
 
ヒガンバナと呼ばれています。
 
 
リコリス、曼殊沙華(まんじゅしゃげ)と
 
呼ばれることもあります。
 
 
 
 
 
 
 
リンドウgentian-2416864_640
 
 
リンドウ
 
 
開花期は9月中旬~10月中旬。
 
 
釣り鐘型で青紫色の
 
美しい花を咲かせます。
 
 
花は晴天の時にだけ開花します。
 
 
紫色の花は
 
高貴なイメージを表します。
 
 
敬老の日に
 
贈りものにされることも多いです。
 
 
園芸植物や野草として
 
よく栽培されています。
 
 
 
 
実りの秋。
 
 
どんぐりや木の実、フルーツなども
 
秋のデザインに使われています。
 
 
秋は気候もいいので
 
イベントなどもたくさん
 
開催されますね。
 
 
 
読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋。
 
 
秋を表すのに使うイメージは
 
たくさんありますね。
 
 
 
デザインの秋。
 
 
秋のデザインに使えるものを
 
考えるのも楽しいかもしれないですね。
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは
 
様々なデザイン制作を行っています。
 
 
「季節に合わせたチラシを作成したい」
 
「季節に合った商品カタログを作りたい」
 
「DM、ポスターでイベントの告知をしたい」
 
 
など、お客様に合ったご要望におこたえいたします。
 
目的や状況に合わせてプランも選べるから便利です。
 
ネットでのご注文、お電話、FAXでも承っております。

 
 
 

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