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梅雨に人気のデザインは高級感のある紫あじさい。

投稿日:2018-05-21

最終更新日:2018-05-21


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
ゴールデンウィークも終わり
 
少し蒸し暑い日が続きますね。
 
 
 
気温も高く、
 
もう夏がすぐそこまで
 
来ていそうな暑さです。
 
 
でも、夏の前にあるのが梅雨ですね。
 
 
 
じめじめとして
 
雨の日やすっきりしない
 
天気が続きます。
 
 
少し気分が落ち込んでしまう時も
 
あるかもしれません。
 
 
 
そんなときは、自分の好きなことをしたり
 
先の計画を立てたりすると
 
少し楽しめるかもしれませんね。
 
 
 
そこで今日は少しでも気分があがるように、
 
梅雨の時期によく使われる花の
 
紫陽花(あじさい)について調べてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
あじさいについて
 
 
5~6月ごろや梅雨の時期のデザインとして
 
よく使われるあじさいですが、
 
開花も6月~7月ごろになります。
 
 
 
あじさいは
 
ガクアジサイを原種とする
 
落葉低木のアジサイ科アジサイ属の植物です。
 
 
背丈は1~2mくらいで
 
日当たりのいいところまたは
 
半日陰くらいで育ちやすいです。
 
 
 
あじさいも、
 
昔から人々に鑑賞されていたと
 
思われます。
 
 
あじさいの記述はすでに
 
万葉集にあり
 
漢字は当て字が
 
使われていたようです。
 
 
 
一般にふだん花びらに見える部分は
 
「がく」と呼ばれる
 
花被(かひ)になります。
 
 
 
花の色はピンクや赤紫などの
 
赤色系と青や青紫などの
 
青色系があります。
 
 
このあじさいの花の色は
 
アントシアニンという
 
色素が含まれているからです。
 
 
 
土壌が酸性だと
 
赤色系の花をつけ、
 
アルカリ性だと
 
青色系の花をつけます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
あじさいの種類
 
 
あじさいは、原産国が日本である
 
ガクアジサイという品種が
 
ヨーロッパに輸入されて
 
品種改良が行われました。
 
 
 
それが、セイヨウアジサイとして
 
再び日本に入ってきて、
 
現在私たちがよく見る
 
アジサイとなっています。
 
 
 

 
 
ガクアジサイは、
 
真ん中にとても小さい花である
 
たくさんの集まりがあります。
 
 
 
これは両性花で1つの花に
 
おしべとめしべが両方あるものです。
 
 
その外側をガクである装飾花が囲んでいて、
 
それが1つの花になっています。
 
 
 
伊豆半島や三浦半島など
 
海岸の近くに自生するものが
 
見られます。
 
 
 
繁殖力が強く、庭木として
 
好まれるものも多いです。
 
 
 

 
 
これとは別の花の咲き方をするのが、
 
ホンアジサイと呼ばれる
 
セイヨウアジサイです。
 
 
 
これは小さな花が中央から
 
外側にいくつも咲く咲き方です。
 
 
手まりのようにまるい形に咲きます。
 
 
 
このセイヨウアジサイで
 
花に見える部分も
 
ガクアジサイのガクである
 
装飾花です。
 
 
 
この他にヤマアジサイという
 
山の中の沢などに
 
よく見られるものもありますが、
 
種類として分けられない説も
 
あるようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
あじさいのデザイン
 
 
あじさいのデザインは
 
梅雨の時期に
 
とてもよく使われます。
 
 
 
梅雨の様子とともに
 
色艶やかな紫や青のアジサイが
 
咲いている姿が
 
絵になるようですね。
 
 
 
日本の絵画にもよく登場していて、
 
葛飾北斎の「あじさいに燕」の絵などは
 
有名です。
 
 
 
色も美しく、青や紫のアジサイは
 
涼し気に見えるので、
 
着物や浴衣のデザインに
 
使われることも多いです。
 
 
 
また、あじさいが咲く時期には
 
あじさい寺などが観光スポットとなり、
 
とても人気を集めています。
 
 
関西では京都の三千院や
 
奈良の矢田寺などが有名です。
 
 
 
 
 
 

 
 
最近はプレゼントとしても人気があり、
 
ジューンブライドや母の日の贈り物としても
 
選ばれています。
 
 
花が集まった
 
てまりのような形が
 
ちょうどブーケにも
 
しやすいかもしれないですね。
 
 
 
花がわざと茶色っぽい色になるのを待ち、
 
秋色のリースなどとして
 
楽しむこともあります。
 
 
 
 
 
 

 
 
色の濃淡の美しさや、
 
一花の存在感があるので
 
グラフィックのデザインに
 
取り入れてもとても美しいです。
 
 
 
紫の色は高貴な色として
 
女性に好まれることも多いです。
 
 
 
梅雨の憂鬱な時期を
 
あじさいの美しいデザインで
 
少しでも見る人の心が
 
晴れやかになるといいですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
いろいろなデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、ポスターを梅雨のデザインにアレンジしたい」
 
「梅雨のイベントをポスターで告知したい」
 
「カタログ、パンフレットのデザインを夏用に変えたい」
 
 
など、お客様の様々なご要望にお応えいたします。
 
もちろん梅雨~夏のデザイン以外のデザインも行っています。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
ネット注文から、お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にご相談ください。
 
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
https://www.desi-k.com/
 
 
制作事例もこちらからご覧いただけます。
https://www.desi-k.com/portfolio_list

 

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いろいろなデザインの種類③〜エディトリアルデザイン〜

投稿日:2018-05-14

最終更新日:2018-05-14


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
デザインの種類については
 
いろいろな意見や考え方があったりするので、
 
はっきりと定義が
 
定まっているわけではありません。
 
 
 
基本的にはこのデザインですが、
 
このデザインの要素も含まれるとか、
 
いろいろなものが絡み合って
 
いたりする場合も多いです。
 
 
 
捉え方や考え方も様々です。
 
 
 
特にインターネットが普及してからは、
 
様々なデザインの考え方がおこり、
 
1つのデザインにも
 
いろいろな他のデザインの要素も
 
一緒に考えることが必要になってきています。
 
 
 
今日はいろいろなデザインがある中で
 
エディトリアルデザインについて
 
考えてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

エディトリアルデザインとは

 
 
エディトリアルデザインとは、
 
基本的には冊子ものの
 
デザインになります。
 
 
 
エディトリアルには
 
編集という意味があります。
 
 
エディターというのが、新聞や雑誌などの
 
編集者や編集人を表すことからもわかります。
 
 
 
主に新聞、書籍、雑誌、カタログ、
 
パンフレットなどのデザインになります。
 
 
 
ページものなので、
 
1ページ内のデザインだけでなく、
 
一冊の冊子としての構成や
 
デザインの統一性なども
 
必要になります。
 
 
 
また、中身のフォーマットデザインだけでなく、
 
表紙、目次、索引、裏表紙など、
 
その一冊に必要なデザインも
 
たくさんあります。
 
 
 

 
 
また、何がどの順番で並ぶと
 
見る人に読みやすいか、
 
わかりやすいかなど、
 
中身の内容を把握した上で
 
デザインを考える必要があります。
 
 
 
他にも順序や内容を考えて
 
カテゴリー分けを考えたり、
 
章立てを組んだりすることもあります。
 
 
 
一冊の冊子を作るには
 
 
その一冊の冊子のコンセプトや
 
方向性も必要になります。
 
 
 
それに沿った内容で
 
全体の構成や中身ページの
 
デザインを考えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

一冊の冊子を作るには

 
 
このような一冊の冊子もの、
 
商品紹介や会社案内など
 
一冊のパンフレット、カタログなどを
 
制作するには工程や手順があります。
 
 
 
まず始めに企画やコンセプトに沿って、
 
紙のサイズやページ数、印刷部数など
 
作る冊子の大枠の目安を決めます。
 
 
 
その際に、冊子の綴じ方、
 
開き方向、使う紙の種類なども
 
決めておきます。
 
 
 
また、一冊の冊子を作る時には、
 
台割という一冊の全体を
 
把握するための表を作成し、
 
それを元に冊子が作られていきます。
 
 
 

 
 
そして、冊子の目的を元に、
 
いつまでに作るかという
 
出来上がりから考えて
 
スケジュールを立てていきます。
 
 
 
スケジュールには、原稿制作や出稿、
 
紙面制作、修正作業、校正、納品や印刷などの
 
各工程のスケジュールが組まれます。
 
 
 
そして原稿の制作や出稿を始まりに
 
制作が始められます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

グラフィックデザインとエディトリアルデザイン

 
 
グラフィックデザインと
 
エディトリアルデザインでは、
 
グラフィックデザインが
 
紙媒体のデザインを主とした観点から見ると、
 
エディトリアルデザインも
 
グラフィックデザインに
 
含まれると言えます。
 
 
 
人によって解釈は様々ですが、
 
グラフィックデザインは一枚のものを
 
視覚的に伝える広告要素が多く、
 
エディトリアルデザインは
 
編集的な要素が多い
 
イメージがありますね。
 
 
 
この二つは分業されている
 
こともありますが、垣根がなく
 
一緒になっている場合も多くあります。
 
 
 
また、そのどちらも
 
デザインを考えるときに
 
ブランディングや企画の要素も
 
必要となってきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
さらに、カタログやパンフレットなどは
 
企業の営業ツールとして
 
使用されることも多く、
 
一般のユーザーだけでなく、
 
それらを使って営業をする営業職の人にも
 
使いやすいかどうかなどの観点から
 
考えることも必要です。
 
 
 
そして、冊子ものの場合、
 
雑誌やカタログのように
 
定期的に発行されていたり、
 
改訂があったりするものも多くあります。
 
 
 
改訂によって
 
デザインが大きく変更したり、
 
企画やコンセプトから
 
考え直したりすることもあります。
 
 
 
そういうことから言えば、
 
エディトリアルデザインの場合は
 
その印刷物とデザイナーが
 
長く関わっていくものだとも言えますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
様々なデザイン制作を行っています。
 
 
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しかくい形からデザインを考える②~日本の四角い形~

投稿日:2018-05-7

最終更新日:2018-05-7

 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
まるい形と同じように
 
日本の文化や伝統工芸品の中にも
 
しかくい形はあります。
 
 
 
四角い形は
 
デザインの基本となる形です。
 
 
 
日本でも古来から
 
さまざまな物や事柄において
 
四角い形が使われてきました。
 
 
 
今日は日本における
 
四角い形について調べてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
田んぼ
 
 
 

 
 
 
日本人の主食が昔から
 
お米なことからもわかるように、
 
日本では古来からたくさんの水田が
 
耕作されてきました。
 
 
 
田んぼとはお米や他の穀物を
 
栽培するために区画された
 
耕地のことを言います。
 
 
 
現在日本最古の水稲耕作の遺跡は
 
佐賀県の菜畑遺跡とされています。
 
 
 

 
 
 
田んぼは一般的に
 
四角い形をしているものが多いです。
 
 
 
これは、日本の古代から中世にかけて
 
条里制という土地の区画整理の名残りが
 
大きいものとされています。
 
 
 
田んぼはある程度広い面積の
 
平地に作られていることがほとんどです。
 
 
また1つの田を囲むように
 
まわりにはあぜ道があります。
 
 
稲を育てるための田んぼには
 
大量の水の出し入れが必要で、
 
ため池や水路などが近くにあります。
 
 
このあぜ道が
 
田んぼに必要な水を溜めておく役目や
 
人が通りやすく作業がしやすいように
 
田んぼを区切り、仕切りとなっています。
 
 
 
これも田んぼが
 
四角い形をしている理由だと
 
されています。
 
 
 

 
 
 
田んぼは耕地面積や農業人口の減少で
 
年々その数を減らしています。
 
 
 
また日本の田んぼや水田雑草に
 
昔から生息していた生物も
 
絶滅危惧種に指定されているものも多く
 
その姿を見られる数も少なくなってきています。
 
 
 
人口が減少する日本では
 
田んぼの維持が年々難しくなってきていますが、
 
最近では田んぼアートなどで
 
地域おこしに成功しているところもあるようです。
 
 
 
田んぼアートとは、
 
違う色の稲を広大な田んぼに植えて作る
 
絵や文字のアートのことです。
 
 
 
田んぼは日本の古来から
 
人々の生活にとても深い関わりがあります。
 
 
 
苗字に田の漢字が多く使われることや、
 
豊作を祈る遊びから現代の伝統芸能が
 
生まれたことからもそれがうかがえます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
畳(たたみ)
 
 

 
 
 
畳は日本の家屋に用いられる床材の1つです。
 
 
 
畳は日本固有のもので、
 
他には類を見ない日本独自の文化です。
 
 
 
イグサを編み込んで作り、
 
畳縁(たたみべり)と呼ばれる
 
縁のあるものとないものがあります。
 
 
 

 
 
畳の記述はすでに古事記に
 
その存在が確認されています。
 
 
現存するもので最も古いものは
 
聖武天皇の使用した御床畳(ごしょうたたみ)と
 
呼ばれるもので、正倉院に保存されています。
 
 
今の形状に近くなったのは、平安時代のことです。
 
 
 
そこから日本家屋の特徴である
 
数寄屋造りや茶の湯の文化の伝わりなどで
 
町人たちの間にも広まったとされています。
 
 
 
江戸時代には江戸城内の畳を管理したり
 
畳替えや畳作りなどを行った
 
畳奉行と呼ばれる職がありました。
 
 
 
畳は現在の日本の間取りを表す
 
サイズとしても使われています。
 
 
 
畳のサイズも地域によって違いがあり、
 
江戸間、京間など呼び方にも
 
違いがあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
風呂敷(ふろしき)
 
 

 
 
風呂敷は、物を包んで
 
持ち運びするための四角い布です。
 
 
 
風呂敷は漢字の字からもわかるように
 
もともとはお風呂に入るときに
 
着衣を包んだりしたことが語源だそうです。
 
 
また、この風呂敷の上で
 
着物の脱ぎ着もしたとされています。
 
 
 
風呂敷の歴史は古く、奈良時代から
 
同じ用途に使われたものがあります。
 
 
 
そのころは、平包(ひらつつみ)と
 
呼ばれていました。
 
 
 

 
 
サイズは巾という単位で表されます。
 
 
 
一番小さいサイズは中巾で約45cm、
 
お金やお弁当など小物を包むのに便利です。
 
 
反対に大きいサイズのものは、
 
七巾まであり約238cmで、
 
ふとんなども包める大きさです。
 
 
 
色や柄などデザインも様々なものがあり、
 
日本を訪れる外国人のお土産としても
 
人気があります。
 
 
また用途などによって
 
いろいろな使い方ができることから、
 
日本の間でもここ最近再ブームとなっています。
 
 
 

 
 
特にファッションやおしゃれとしての
 
風呂敷を楽しむ人も
 
多くなってきました。
 
 
またワインや日本酒など
 
お酒を包む布としても
 
おしゃれで人気があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その他、日本の古墳でも
 
方墳と呼ばれる四角い古墳が
 
7世紀ごろのものとして
 
発掘されています。
 
 
これは前方後円墳や円墳などよりも
 
後の時代の古墳ですが
 
推古天皇のものとされています。
 
 
 
 
 
 

 
 
他にも、建物に使われる障子やふすま、
 
日本の伝統的な遊びである羽子板、凧など、
 
いろいろなものに四角い形を
 
見つけることができます。
 
 
 
 
 
 
デザインを考えるときにも
 
いろいろな形を見て、
 
参考にするといいですね。
 
 
またそこから新たな発想が
 
生まれるかもしれません。
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
もちろんしかくい形のデザインだけでなく、
 
様々なデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、パンフレットのデザインを改版したい」
 
「DM、ポスター告知で販促につなげたい」
 
「企業ロゴや名刺を作りたい」
 
 
など、お客様の様々なご要望にデザインのチカラでお応えいたします。
 
目的や予算に合わせて、コースもお選びいただけます。
 
お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にお問合せください。
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
https://www.desi-k.com/
 
 
制作事例もこちらからご覧いただけます。
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春のデザインにはキュートなチューリップの花もおすすめ。

投稿日:2018-04-23


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
春のイメージのデザインとして、
 
チューリップもよく使われる花です。
 
 
チューリップは子供のころから
 
みんながよく知っている花で、
 
春のイメージがしやすいものですね。
 
 
 
子供のころに、
 
お絵かきで描いた経験のある人も
 
たくさんいるのではないでしょうか。
 
 
 
子供のころに描く花といえば、
 
簡単に描けるチューリップや、
 
ノースポールのような、
 
真ん中に丸があって、5枚の花びらが
 
その丸にくっついているような
 
お花を描くことが多いですね。
 
 
 
簡単なので子供にとっても描きやすいし
 
みんなが知っている
 
想像しやすいお花だからだと思われます。
 
 
 
また、チューリップはいろいろな国の
 
国花になっていたり
 
日本でも県の花や市の花としても
 
よく見られます。
 
 
 
色もいろいろな色があって、
 
色とりどりなデザインを
 
することができます。
 
 
 
今日はチューリップについて調べてみました。
 
 
 
 
 
 

 
 
チューリップの特徴
 
 
チューリップはユリ科
 
チューリップ属の植物です。
 
 
 
球根から育てることが多く、
 
種類によって少し違いはありますが
 
春に咲く代表的な花です。
 
 
開花期は短く、
 
3月~5月くらいが一般的です。
 
 
 
背丈もだいたいそろっていて、
 
10~60cmくらいのものが多いです。
 
 
 

 
 
 
外国では特に
 
オランダのチューリップが有名で、
 
日本で販売されているものも
 
オランダからの輸出のものも多いです。
 
 
 
チューリップは原種は
 
中央アジアからトルコに伝わり、
 
そこからオランダなどの
 
ヨーロッパ各方面にも伝わりました。
 
 
 
貴族など上流階級の人々の間で流行り、
 
外国でも日本でも最初は
 
高貴な花とされていたようです。
 
 

 
 
日本に入ってきたのは、江戸時代ですが、
 
価格が高いため庶民の間には広まらず、
 
本格的に栽培されるようになったのは
 
大正時代になってからです。
 
 
 
現在でも鑑賞はもちろん
 
鉢植え球根や寄せ植えなど
 
栽培にも人気のある花です。
 
 
 
 
 
 

 
 
チューリップの種類
 
 
チューリップの種類は
 
5000を超える品種があります。
 
 
 
花の色や花びらの形、咲き方などに
 
それぞれ違いがあり、
 
現在も品種改良が
 
盛んに行われています。
 
 
 
一般的なのはゲスネリア種という品種で
 
開花期によって
 
早生種、中生種、晩生種のものがあり、
 
その中でもさらに
 
種類や系統などが分かれています。
 
 
 
早生種でよく知られているのは
 
ピンクの花をつけるクリスマスドームや
 
ピンクや淡い黄色の花をつける
 
アプリコットビューティなどです。
 
 
 
中生種では、ネプリタ、ホワイトドリーム、
 
キーネリスなどが有名なトライアンフ系と
 
ダーウィンとフォステリアナの雑種である
 
ダーウィン・ハイブリット系があります。
 
 
 
トライアンフ系では、
 
茶色や黒紫など変わった色の花を
 
つけるものもあり、人気があります。
 
 
 
晩生種ではさまざまな系統があり、
 
バーロット系やユリ咲き系など
 
昔からある品種も多いです。
 
 
 
 

 
 
チューリップのデザイン
 
 
チューリップは
 
とてもかわいいイメージもありますが、
 
花がスラリとまっすぐに伸びていることから、
 
かっこよかったり大人っぽい
 
気品のあるデザインにもできますね。
 
 
 
また、チューリップは
 
1つだけでも存在感のある花で、
 
花自体がシンプルなので
 
デザインに使いやすいですね。
 
 
 

 
 
他にも花が閉じた蕾の状態でも
 
一目でチューリップだと分かることから、
 
花が開いた状態でも
 
閉じている状態でも使えますね。
 
 
 
複数の花を用いても
 
色の使い分けができたり、
 
花と葉もシンプルなのでうるさくならず
 
デザインにとても使いやすい花だと思います。
 
 
 
デザインにチューリップがあると、
 
それだけで華やかな印象を
 
与えることができます。
 
 
 
子供用のものなどには
 
かわいくてキュートな
 
デザインにすることもできます。
 
 
 

 
 
チューリップは、国を象徴する花としても
 
オランダをはじめ、
 
ハンガリーやトルコなどでも
 
国花として制定されています。
 
 
 
日本でも富山県や北海道などには
 
有名なチューリップ公園があり、
 
この時期にはフェアや
 
イベントなども開かれます。
 
 
 
色とりどりにたくさんあると
 
その美しさに圧倒されますね。
 
 
 
球根の生産量が日本一の新潟県では
 
花絵プロジェクトと呼ばれる
 
摘んだチューリップの花を
 
花絵として咲きかえらせる
 
催しが開催されています。
 
 
 
ゴールデンウィークももうすぐ。
 
 
 
デザインに使うだけでなく、
 
実際にイベントなどに行ってみて、
 
その美しさを肌で感じるのも
 
いいかもしれません。
 
 
 
 
 
ゴールデンウィーク休業日のお知らせ
誠に勝手ながら4月28日~5月6日ゴールデンウィーク休業日とさせていただきます。
 

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春の風を感じてデザイン。風を表すデザイン。

投稿日:2018-04-16

最終更新日:2018-04-16


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
春のあたたかい日が続きますね。
 
 
お天気もしばらくいいようで、
 
初夏に向かって
 
気持ちいい気候が続きそうです。
 
 
 
でも、冬から春になる時には
 
春一番、春の嵐など、
 
気圧や気流の変化があって
 
落ち着かない空模様のことも多いですね。
 
 
 
デザインによく用いられることの多い
 
春の自然のものは、やはり桜ですが、
 
春は風もイメージしやすいですね。
 
 
 
桜の花びらが散るときにも、
 
下から見ると
 
桜が静かにひらひらと
 
落ちてくるような様子も表されますが、
 
川沿いや公園などでも
 
風の力で激しく舞いながら
 
落ちてくる様もよく描かれています。
 
 
 
春のデザインには
 
いろいろなところで
 
風が使われています。
 
 
 
今日は春の風について調べてみました。
 
 
 
 
 
春の風の特徴
 

 
 
冬から春に変わるとき、風は強く、
 
しばしば大風になります。
 
 
 
日本では2月下旬ごろから
 
これまで冬の西高東低の気圧配置だったのが、
 
南から生暖かい風が入ってきて
 
ぶつかり合い、強い風となります。
 
 
これを春一番と言い、
 
その年初めて吹いた南風のことを表します。
 
 
 
ニュースでもよく取り上げられ、
 
体感温度や気温が低くても
 
人々に春の到来を知らせてくれます。
 
 
 
春一番は立春から
 
春分の前日までの間に吹いた
 
はげしい風です。
 
 
 
これと同じような
 
春の嵐と呼ばれる
 
3月以降に強く吹く
 
南風もあります。
 
 
 
ただこの不安定な時期を過ぎると、
 
天気も回復し
 
風もさわやかなものに
 
変わってきます。
 
 
 
夏に向けて初夏が始まり
 
梅雨時期までは
 
過ごしやすい日が多くなりますね。
 
 
 
 
 
 
 
春の風を表す言葉
 

 
 
日本語の風の名前のつけ方には
 
さまざまなものがあります。
 
 
 
風の吹く方向からつけられるものや
 
風の強さによってつけられるものなど
 
があります。
 
 
 
また、季節によっても違いがあり、
 
古来から和歌や俳句にも詠まれて
 
季語となっているものも多くあります。
 
 
 
春の風を表すものとして有名な
 
春一番の他にも
 
春の風を表す言葉が
 
たくさんあります。
 
 
 
春風
 
おだやかな春の風を表します。
 
 
 
春颯(はるはやて)
 
颯(はやて)とは
 
雨や風が急に激しくなる様のことで、
 
これが春にも多く
 
春颯(はるはやて)、はやちなどと
 
呼ばれます。
 
 
突風が吹いたり、
 
竜巻が起こることもあります。
 
 
寒冷前線の影響によるものです。
 
 
 
旋毛風(つむじかぜ)
 
人の頭髪部の渦巻きに似た渦になる風です。
 
 
旋風、辻風とも呼ばれ、
 
春に多く見られます。
 
 
道路の角や運動場などでよく見られ、
 
春の運動会などでも
 
砂や塵、ほこりなどを
 
空中に舞い上げます。
 
 
 
桜真風(さくらまじ)
 
真風(まじ)とは、
 
伊豆半島から瀬戸内海地方で使われる
 
風の名前です。
 
 
春から夏にかけて吹く
 
弱い南風で、
 
桜の咲くころに吹くものを
 
桜真風と言います。
 
 
 
 
 
 
 
春の風に見るデザイン
 

 
 
風は目に見えないので、
 
風をそのまま形にするのは
 
難しいですね。
 
 
でも、実際に目に見えるものや
 
形のあるものを使って
 
さまざまな表現がされています。
 
 
 
デザインに使われやすいのは
 
風と同じく空にある風を動かす
 
雲の動きを表したものが
 
多いと思われます。
 
 
ですが、他にも
 
デザインに使われる風を表す表現は
 
たくさんあります。
 
 
 
その中でも
 
春らしい風を表すデザインの
 
表現方法を考えてみました。
 
 
 
桜の花びらが風に舞っている

 
 
 
 
こいのぼりが風にたなびいている

 
 
 
 
たんぽぽの綿毛が風にのって飛んでいる

 
 
 
 
草花が風に揺れている

 
 
 
 
海面でさざ波がたっている

 
 
 
 
 
 
他にもたくさんあると思いますが、
 
そのデザインに合った
 
表現を選ぶといいですね。
 
 
 
有名な演劇の少女マンガでも、
 
演劇の課題で「風」という
 
テーマの課題に対して
 
一人の女の子は
 
風の強さや風の動きなど風そのものを表し、
 
もう一人は
 
風によって髪が少しだけ肩の後ろに流れるという
 
演技で表しました。
 
 
 
そのマンガを読んだとき、
 
その2種類の全く違う
 
風の表現のしかたは
 
とても印象に残り、
 
今でも長いお話の中で
 
私の好きなシーンの1つです。
 
 
 
デザインでも風を表すのに
 
アイデアの工夫で
 
そのシチューエーションや
 
クライアントが表現してほしい
 
「風」が表せるといいですね。
 
 
 
 
 
 

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