ポスター・チラシ・パンフレット・会社案内・DM・名刺のデザイン制作専門サイト

  • [営業時間] 9:00~18:00
  • FaceBook
  • twitter
  • RSS
メールでの問い合わせ
Blog
いろいろなデザインの種類⑤~Webデザイン~

投稿日:2018-07-9


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
インターネットの普及により、
 
デザインは印刷物のグラフィックデザインや
 
立体的な物のデザインである
 
プロダクトデザインだけでなく
 
さまざまな環境や状況に合わせた
 
デザインが必要になってきました。
 
 
 
その代表的な1つがWebデザインです。
 
 
 
現在ではその必要性や人気も年々高まり、
 
グラフィックデザインからWebデザインに
 
移行する人や企業も増えました。
 
 
 
今日はWebデザインについて調べてみました。
 
 
 
 
 
 
 

 
 

Webデザインとは

 
 
主にホームページなど
 
インターネット上の企業や個人の
 
Webサイトのデザインのことです。
 
 
 
Webデザインでは
 
1ページのデザインが
 
どう見えるかということも大事ですが、
 
そのサイト全体のデザインも
 
非常に重要な要素になってきます。
 
 
 
また紙のデザインと違い、
 
ページの動きやクリックするボタンの利便性など
 
サイトに来てくれたユーザーが
 
興味を示し使いやすいことも
 
必要になってきます。
 
 
 
そしてWebサイトを作る時には
 
コーディングという、
 
デザインのレイアウトを
 
Web上で表すための
 
プログラミング言語を書きます。
 
 
 
コーディングは
 
プログラマーという
 
プログラムを専門的に書く仕事と
 
分業される場合もありますが、
 
そのままWebデザインの1つとして
 
含まれることもあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

Webデザインの特徴

 
 
Webデザインは
 
グラフィックデザインに比べると
 
歴史が浅いものです。
 
 
 
基本的な元々のデザインの考え方や要素は
 
グラフィックデザインと変わらないものです。
 
なので、グラフィックデザイナーから
 
Webデザイナーになる人も多くいました。
 
 
最近では最初から
 
専門的にWebデザインを
 
目指す人も多いです。
 
 
 
グラフィックデザインと違う大きな特徴は、
 
色の基本がRGBであること、
 
写真の容量が少ないことが
 
あげられます。
 
 
 
グラフィックデザインの色の基本は
 
印刷用の
 
C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)
 
ですが、
 
Webデザインでは
 
見るのが画面上になるので
 
R(レッド)G(グリーン)B(ブルー)
 
になります。
 
 
 
これは画面が発光を利用して色を出すため
 
光の三原色が基本であるのに対して、
 
印刷は色の三原色が基本となるためです。
 
 
 
写真の解像度も
 
印刷では350dpiが基本であるのに対し、
 
Webの場合は72dpiとなります。
 
 
Webでは基本的に
 
容量を軽くすることも
 
重要なことになってきます。
 
 
 
各ページのデザインの統一性や
 
ページを移ったり飛んだりする
 
順序や方向なども考慮されます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

Webデザインに関わること

 
 
Webデザインが発達したことにより
 
それに関わる様々なデザインや
 
デザインに関連する考え方も
 
広まりました。
 
 
 
そのサイトを単に美しく見せるだけでなく、
 
どのようにしてそのサイトに呼び込むかという
 
マーケティングや、
 
サイトに入ってきてくれたユーザーにとって
 
見やすく分かりやすい、また使いやすい
 
といった利便性のアクセシビリティ
 
とも深く関わっています。
 
 
 
Webデザインを考えるときには
 
それらも一緒に考えられて
 
作られていることが非常に多いです。
 
 
 
またサイトが見られるためには
 
Googleなどの検索エンジンで
 
上位にあげられるようにする
 
SEO対策も必要になります。
 
 
 
現在ではパソコンより
 
スマートフォンで見られることの方が
 
増えてきていたり、
 
iPadなどの使用もあるので、
 
それぞれで見る環境に合わせた
 
デザインも求められます。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
Webデザインは単にデザインだけでなく
 
非常に多くの事柄が必要になってきます。
 
 
日々の進化も激しく、
 
プログラミングの言語や
 
アプリケーションなども、
 
すぐに新しいものが出てきます。
 
 
 
また、デザイン自体の変化のスピードも
 
著しくなっています。
 
 
Webボタンのデザイン1つをとってみても、
 
初めは立体的なデザインが多かったのに対し
 
最近ではフラットのデザインが好まれて
 
多く使われるようになっています。
 
 
 
なので、新しい情報を常に知っておくことや
 
その流れについていくことも
 
必要になってきます。
 
 
 
移り変わりが激しく
 
常に新しいことと向き合いながら
 
サービスを提供していかなければならないのが
 
Webデザインです。
 
 
 
その進化の元には
 
それをふだん使う
 
ユーザーの求めるものの
 
進化があると思われます。
 
 
 
常に新しいことを見出し、
 
それに呼応していく人の欲求は
 
人間の本能の部分でも
 
あるのかもしれませんね。
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
様々なデザイン制作を行っています。
 
 
「集客に必要なチラシを作成したい」
 
「読みやすい、わかりやすいパンフレット、カタログを作りたい」
 
「DMを配布して売り上げをあげたい」
 
 
など、お客様のいろいろなご要望にデザインのチカラでお応えいたします。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
ネット注文から、お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にご相談ください。
 
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
https://www.desi-k.com/
 
 
制作事例もこちらからご覧いただけます。
https://www.desi-k.com/portfolio_list
 
 
(Visited 59 times, 1 visits today)
しかくい形からデザインを考える④〜遊びの四角い形〜

投稿日:2018-07-2


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
私たちは幼い時から
 
さまざまな遊びをしています。
 
 
子どものころは多くの遊びが必要ですが、
 
それは大人になっても変わらず
 
遊びは人生の中や日常生活の中で
 
とても重要な時間を
 
形成していることもあります。
 
 
 
その中で遊ぶもの、道具に触れて
 
遊ぶことも多くあります。
 
 
遊びの中で
 
とても多くの発見をしたり
 
経験をしたりします。
 
 
 
例えば1つの四角いブロックだけでも
 
遊ぶことができます。
 
 
それを縦か横に置く方が置きやすいですが、
 
斜めに置こうとするとき、そこに工夫や、
 
やってみるということがあるのかもしれません。
 
 
そして、ブロックが2個に増えただけで、
 
とても多くの組み合わせ方を
 
考えることができます。
 
 
 
こうして昔から遊びについて
 
いろいろな経験がされ、
 
さまざまなモノやコトが
 
考えられてきました。
 
 
 
今日は遊びに関係のある
 
四角い形を考えてみました。
 
 
 
 
 
 

 
 
ルービックキューブ
 
 
四角い形で作られている
 
四角い形が最も反映されている
 
遊びの1つです。
 
 
 
立体のパズルになっていて
 
基本的にはキューブを回転させて
 
揃えるという遊びです。
 
 
 
ルービックキューブは、
 
1974年にハンガリーの建築学者
 
エルノー・ルービックによって
 
考案されました。
 
 
 
日本のものと世界のものとでは、
 
呼び方や配色など違いもあります。
 
 
日本ではキュービストと呼ばれ、
 
配色も以前は世界基準のものと
 
違いがあったようです。
 
 
 
ルービックキューブは競技としても
 
公式大会が行われています。
 
 
世界大会や日本でも大会が開催され、
 
日本の大会は
 
1981年に帝国ホテルで行われたのが
 
始まりです。
 
 
目隠しや片手、足といった
 
特殊な競技も行われています。
 
 
 

 
 
面の色を揃えるだけでなく、
 
各々の面に文字や記号が形づくられる
 
パターンキューブという遊び方もあります。
 
 
また、チェック柄にしたり、
 
真ん中のセンターキューブの色だけを
 
違う色にするという模様にする
 
こともできます。
 
 
 
今では種類もたくさんあり、
 
面が6面のものだけでなく12面のものや、
 
形が立方体でなく8面のものなどもあります。
 
 
 
色や模様を考えるという点でも
 
デザインにも役立ちそうな遊びですね。
 
 
 
 
 
 

 
 
サイコロ
 
 
 
サイコロはとても多くの遊びに
 
使われています。
 
 
 
すごろくを始め、ボードゲーム
 
またコンピューターゲームなどにも
 
使用されています。
 
 
 
サイコロの歴史は古く、
 
世界各地の遺跡などから
 
出土されています。
 
 
現在のような正六面体のサイコロも
 
古くからありましたが、
 
それより以前は木の実や貝などで
 
表裏を見たものが
 
サイコロの原型となっています。
 
 
 
日本に伝わったのは奈良時代で
 
遊びより占いの方が
 
多く用いられていたようです。
 
 
和歌にも
 
思い通りにならないものとして
 
サイコロの目があげられています。
 
 
 

 
 
遊びの他にも
 
出る目の確率など
 
数学的な要素も高いものです。
 
 
 
サイコロにも
 
とてもさまざまな種類があり、
 
基本的な正6面体の他に
 
多面体のものや角柱や
 
円錐形のものもあります。
 
 
 
またデザインも
 
とても多くのものが見られます。
 
 
遊ぶだけでなく
 
インテリアとして飾られたり、
 
お菓子のパッケージなどにも
 
使われたりしています。
 
 
 
 
 
 

 
 
碁盤、将棋盤
 
 
 
碁盤や将棋盤はそれぞれ
 
碁や将棋を打つための台です。
 
 
 
盤の上には
 
縦横に直角に交わる直線が引いてあり、
 
マス目に駒をおいてゲームを進めます。
 
 
 
実用的なものから工芸品まであり、
 
原材料の木の種類によっても
 
価格の違いがあったりします。
 
 
碁盤には原材料にかやの木、
 
将棋盤には桂の木が
 
多く使われています。
 
 
 
碁盤は正方形なのに対して、
 
将棋盤は長方形になっています。
 
 
 

 
 
形状は
 
テーブルの上に置ける
 
板状のものから
 
脚付きのものまであります。
 
 
 
碁盤や将棋盤の脚付盤の脚は
 
クチナシの実を形どったものとされていて、
 
対局中に口を出さないという
 
意味があります。
 
 
 
碁盤のように
 
縦横に直線が交わっている
 
格子状になっているものを
 
碁盤の目のようにと
 
表現したりもします。
 
 
 
囲碁も将棋も古くからある
 
今では日本文化として
 
定着している
 
優れた遊びでもあります。
 
 
 
 
 
 

 
 
こうして見ると
 
遊びの中にも
 
しかくい形が使われています。
 
 
幼い頃に遊んだ
 
積み木やレゴブロックなども
 
そのうちの1つですね。
 
 
 
そして子供のころ遊んでいたものが
 
大人になっても競技や趣味として
 
その遊びと関わっていく人も多くいます。
 
 
 
遊びの道具を美しく作るということで
 
その遊びに対する魅力が
 
いっそう引き出され、
 
その遊びの人気に
 
つながるのかもしれません。
 
 
遊びの中にもデザインは
 
なくてはならないものなのですね。
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
もちろんしかくい形のデザインだけでなく、
 
様々なデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、パンフレットのデザインを改版したい」
 
「DM、ポスター告知で販促につなげたい」
 
「企業ロゴや名刺を作りたい」
 
 
など、お客様の様々なご要望にデザインのチカラでお応えいたします。
 
目的や予算に合わせて、コースもお選びいただけます。
 
お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にお問合せください。
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
https://www.desi-k.com/
 
 
制作事例もこちらからご覧いただけます。
https://www.desi-k.com/portfolio_list
 
(Visited 58 times, 1 visits today)
夜明け前の涼をたずさえて凛と咲く朝顔はデザインの彩りを優雅に魅せてくれます。

投稿日:2018-06-25


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
梅雨も本番になってきました。
 
 
雨の日が続くと梅雨の中休みなどで、
 
雨の日続きの中に晴れの日があると
 
嬉しくなりますね。
 
 
 
梅雨が終わると
 
いよいよ夏の始まりです。
 
 
 
同じ暑さでも
 
梅雨のジメジメした湿度の高い暑さは
 
憂鬱なことも多いですが、
 
からっと晴れた夏の暑さは
 
なんとなく待ち遠しいものです。
 
 
輝く太陽のもとでは
 
思いきり楽しみたいですね。
 
 
 
さて夏は暑いものですが、
 
夏の暑さの中でも
 
涼しさを感じることができる
 
ひとときがあります。
 
 
まだ朝の早いうちと、
 
夕方の日が沈むか沈まないか
 
ぐらいの時間帯です。
 
 
太陽のあるうちが暑いので
 
そんな時間帯に涼しい風がさっと吹くと、
 
それだけで涼を感じることができます。
 
 
 
そしてそんな涼を感じられる時間帯に咲く
 
夏の代表的な花が朝顔です。
 
 
夏の朝、散歩やジョギングの途中に
 
見つけることも多いかもしれません。
 
 
 
朝顔はとてもポピュラーな花なので、
 
夏のデザインにもよく使われています。
 
 
 
今日は朝顔について調べてみました。
 
 
 
 
 
 

 
 
朝顔について
 
 
朝顔はヒルガオ科一年性の
 
つる性の植物です。
 
 
 
花びらは5枚からなり、
 
漏斗状になっています。
 
 
7月から秋にかけて
 
赤色から紫色、青色の花をつけます。
 
 
 
朝顔の花の色は
 
アントシアニンという色素で
 
水素イオン濃度によって変化します。
 
 
酸性だと赤色、アルカリ性だと青色になります。
 
 
1日のうちで色が変化するものもあります。
 
 
 
茎はつる性で長く伸び、
 
他のものにらせん状に巻きつきます。
 
 
この働きを利用して
 
緑のカーテンとして
 
利用されることもあります。
 
 
 

 
 
朝顔はもともとは
 
中国から入ってきたもので、
 
諸説ありますが
 
奈良時代に遣唐使によって
 
種が持ち帰られたとされています。
 
 
昔は下剤などの薬として
 
効用があったようです。
 
 
 
そこから鑑賞用になり、
 
江戸時代には2度のブームが
 
起こりました。
 
 
その時に品種改良もすすみ、
 
江戸時代の終わりには
 
1200系統も作られました。
 
 
 
人気のある花なので
 
そこからも品種改良が行われ
 
現在では約1600種以上があるようです。
 
 
 
とても育てやすい花なので
 
小学校の自由研究などにも
 
よく用いられています。
 
 
夏のイメージが強い花ですが
 
俳句での季語は秋になります。
 
 
 
 
 
 

 
 
朝顔の種類
 
 
朝顔には日本朝顔と西洋朝顔があります。
 
 
 
西洋朝顔は日本朝顔より開花期が遅く、
 
特徴としては葉の表面に
 
産毛が生えていないことがあげられます。
 
 
 
日本朝顔では、団十郎など
 
大輪の花を咲かせるものや、
 
紅獅子など桔梗の花に似た花を
 
咲かせるものもあります。
 
 
西洋朝顔では、ヘンリーブルーなどの
 
ソライロアサガオや
 
スカーレット・オハラなどが有名です。
 
 
 
日本朝顔と西洋朝顔とを掛け合わせて作られた
 
アーリーコールなどもあります。
 
 
 

 
 
また、朝顔に似た同じヒルガオ科の植物で
 
昼を過ぎても咲き続けている昼顔や、
 
ウリ科の植物で夕方に花を咲かせる
 
夕顔などもあります。
 
 
 
夕顔は源氏物語にも
 
その名が登場しているので有名です。
 
 
白い花を咲かせ
 
大きな果実をつけることが特徴です。
 
 
 
夕方から咲き始める夜顔などもあります。
 
 
 
 
 
 

朝顔のデザイン
 
 
朝顔の花の美しい紫や濃紺の色は、
 
デザインを上品なイメージにしたり
 
高貴なイメージをもたらせてくれます。
 
 
 
夏の代表的な花ですが、
 
夏の暑さを忘れさせてくれて
 
デザインも涼やかなものにすることができます。
 
 
 
暑中見舞いやうちわ、ゆかたなど
 
やはり夏のもののデザインに
 
とてもよく見られます。
 
 
他にもお中元ののし紙のデザインに使われたり、
 
変わったものでは
 
ビールのパッケージなどにも
 
使われています。
 
 
 
夏の涼を表す金魚や風鈴などと
 
一緒に使っても調和しますね。
 
 
 
最近では、
 
東京五輪のエンブレムとして
 
朝顔の案が最終候補に残ったことでも有名です。
 
 
最終審査では落選しましたが、
 
日本の代表的な花として用いられたことが、
 
日本人が愛する花という
 
表れなのかもしれません。
 
 
 
小学校の時に育てた経験があったり、
 
よく身近に見る花として
 
私たちの心にも優しさや美しさを
 
感じることのできるデザインに
 
なることが多いのかもしれないですね。
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
いろいろなデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、ポスターを夏のデザインにアレンジしたい」
 
「夏のイベントをポスターで告知したい」
 
「カタログ、パンフレットのデザインを夏用に変えたい」
 
 
など、お客様の様々なご要望にお応えいたします。
 
もちろん梅雨~夏のデザイン以外のデザインも行っています。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
ネット注文から、お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にご相談ください。
 
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
https://www.desi-k.com/
 
 
制作事例もこちらからご覧いただけます。
https://www.desi-k.com/portfolio_list

 

(Visited 73 times, 1 visits today)
この時期のデザインによく使われる七夕にはアイデアがいっぱい詰まっています。

投稿日:2018-06-19

最終更新日:2018-06-19


 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
先週は梅雨の中休みもあり
 
少し晴れた日もありましたね。
 
 
梅雨なのでしかたないですが
 
今週はまた雨の日が多いかもしれませんね。
 
 
 
梅雨は中休みの後の後半の方が
 
豪雨となる雨も降りやすいみたいです。
 
 
近年は雨も激しく降るので
 
注意も必要ですね。
 
 
 
さてお天気も気になるこの時期ですが、
 
行事としてはもうすぐ七夕があります。
 
 
この梅雨の時期でも多くの人が
 
晴れることを祈る日
 
ではないでしょうか。
 
 
 
今年の七夕の日である
 
7月7日は土曜日ですね。
 
 
仕事の人もいるかもしれませんが、
 
比較的「七夕」にも
 
参加しやすいかもしれませんね。
 
 
 
また、7月7日だけでなく、
 
月遅れの8月7日やその前後でも
 
七夕を楽しむことができます。
 
 
 
デザインでもこの時期
 
七夕に関わるデザインも
 
多く見かけます。
 
 
 
今日は七夕について
 
調べてみました。
 
 
 
 
 
 
七夕とは
 
 

 
 
七夕は古くからある
 
年中行事を行う節目となる
 
節句の1つです。
 
 
 
日本では様々な行事や祝日が
 
存在していましたが、
 
江戸時代に幕府が
 
重要な5つの節句を公的なものと決め、
 
七夕はその中の1つとされています。
 
 
 
七夕は日本だけのものではなく、
 
日本で行われているものも
 
中国から伝わったものが
 
元になっています。
 
 
 
元は棚機津女(たなばたつめ)の
 
伝説から来ている説もあるように
 
織物の上達が願われた行事です。
 
 
それに他の詩歌や染織など
 
技芸の向上も願われ、江戸時代には
 
手習い事の上達が願われ
 
一般庶民にも広まりました。
 
 
 
短冊に願い事を書く風習は
 
これが元に江戸時代から始まりました。
 
 
短冊の色は緑、赤、黄、白、黒の5色で
 
これは中国の五行説の5色が
 
元になったものです。
 
 
短冊を笹につけるのは、
 
笹や竹は神聖なものとされ、
 
生命力が強いことから
 
魔除けの力があるとされています。
 
 
 

 
 
また七夕の織姫と彦星の伝説は
 
古典文学ですが中国では各地で
 
民話としていろいろな話が
 
伝えられています。
 
 
 
7月7日は織姫と彦星の再会のために
 
晴天が願われますが
 
梅雨の時期でもあり、
 
晴れることも少ないようです。
 
 
 
 
 
 
日本の七夕・世界の七夕
 
 

 
 
日本でも世界でも
 
それぞれの地域や国によって
 
七夕行事にまつわる
 
行事やお祭りなどが行われています。
 
 
 
日本では
 
7月7日や8月7日までの
 
前後の日でさまざまな
 
七夕祭りが行われています。
 
 
 
特に有名なのは
 
仙台の仙台七夕まつりで、
 
豪華な笹飾りと呼ばれる七夕飾りは
 
毎年見物客の目を楽しませています。
 
 
200万人近くの観客が集まり、
 
前夜の花火祭から賑わいを見せます。
 
 
 
秋田県の
 
能代役七夕(のしろやくたなばた)は
 
巨大な灯籠が市内を練り歩くのが有名です。
 
 
1000年以上も昔、
 
阿部比羅夫や坂上田村麻呂の戦から
 
始まったとされています。
 
 
 
大阪でも
 
大阪天満宮や織物神社などで
 
七夕祭りが開催されます。
 
 
 
世界の国々でも
 
その国独自の七夕があります。
 
 
 
その国によって
 
言い伝えや説話などに違いもあり、
 
それによって行われることも違うので
 
おもしろいですね。
 
 
 
アメリカやブラジルでは
 
日本の七夕が元となって
 
仙台市の協力で七夕行事が
 
開催されているようです。
 
 
 
他の国から伝わったものが
 
歴史を経て自分の国のものとなり、
 
また違う国の人たちに伝わるのは
 
素敵なことですね。
 
 
 
 
 
 
七夕のデザイン
 
 

 
 
七夕の日が近くなると、
 
チラシや商店街ののぼりなどにも
 
七夕のデザインが多く見られます。
 
 
 
特に近年では
 
神事のお祭りとは離れて
 
七夕を楽しむ風習になってきています。
 
 
七夕祭りも
 
ゆかた祭りや花火大会などと
 
合わせて行われることもあります。
 
 
 
商店街などでは
 
販促活動に使われていることも
 
多くあります。
 
 
また音楽では七夕コンサートが開かれたり、
 
プラネタリウムでも
 
七夕伝説の解説や天体観測などが
 
行われたりもしています。
 
 
 
七夕は子供のころから、
 
実際に自分で短冊に願いを書いたり
 
学校の先生に七夕のお話を
 
聞いてきたりしたので、
 
とても親しみやすい
 
お祭りのひとつなのかもしれません。
 
 
 

 
 
七夕に関わる事柄が多いので
 
様々な方向からとらえることができ、
 
デザイン案もいろいろなものが
 
考えることができて楽しいですね。
 
 
 
輝く夏をむかえる夏の入りに
 
七夕を感じて楽しみたいですね。
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
いろいろなデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、ポスターを七夕のデザインにアレンジしたい」
 
「七夕のイベントをポスターで告知したい」
 
「カタログ、パンフレットのデザインを夏用に変えたい」
 
 
など、お客様の様々なご要望にお応えいたします。
 
もちろん梅雨~夏のデザイン以外のデザインも行っています。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
ネット注文から、お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にご相談ください。
 
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
https://www.desi-k.com/
 
 
制作事例もこちらからご覧いただけます。
https://www.desi-k.com/portfolio_list

 

(Visited 78 times, 1 visits today)
いろいろなデザインの種類④~プロダクトデザイン~

投稿日:2018-06-11

最終更新日:2018-06-11


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
プロダクトデザインとは、
 
グラフィックデザインなど
 
印刷を主としたデザインに対して、
 
モノを作る過程で必要な
 
モノ自体のデザインのことを言います。
 
 
 
グラフィックが平面なことに対して、
 
プロダクトデザインは
 
立体であると言えます。
 
 
 
その種類は多種多様で
 
車や家電製品などから調理器具、
 
文具用品などまで
 
私たちの生活や日常で使う様々なモノが
 
プロダクトデザインによって
 
作られています。
 
 
 
今回はプロダクトデザインについて
 
考えてみました。
 
 
 
 
 
 

 
 

プロダクトデザインについて

 
 
 
プロダクトデザインは
 
工業デザイン、インダストリアルデザインと
 
呼ばれることもあり、
 
それらと同一、またはそれらを含む
 
さらに大きな範囲のデザインにあたります。
 
 
 
プロダクトデザインの定義も
 
曖昧になってきた点が多く、
 
パッケージやカタログなども
 
プロダクトデザインだとする
 
考え方もあります。
 
 
ですが、デザイナーの職種として見る時は
 
やはり印刷を主とする平面のものは
 
グラフィックデザインとなり、
 
区別されることが多いようです。
 
 
 
プロダクトデザインの考え方が
 
日本に広まったのはまだ新しく、
 
プロダクトデザインが
 
注目されてきたことを受け、
 
2003年に経済産業省が
 
戦略的デザインの活用研究会を
 
立ち上げました。
 
 
 
そこで製造業の観点からも
 
戦略としてデザインが取り入れられることが
 
多くなりました。
 
 
 
プロダクトデザインでは
 
様々な工程を経て、
 
その製品の機能や外観、安全性なども
 
デザインの上で考慮されています。
 
 
 
 
 
 

 
 

プロダクトデザインの仕事

 
 
 
プロダクトデザインの仕事は
 
その製品ができるまでの
 
様々な事柄に関わっています。
 
 
 
その製品が作られる前には
 
まず市場調査が行われ、
 
販売促進や消費者の潜在意識に対する
 
統計や分析などが行われます。
 
 
 
市場調査ではアンケートや聞き込み調査など
 
現地調査であるフィールドワークが
 
行われる場合もあります。
 
 
潜在意識は
 
顧客がまだ気がついていないけれど、
 
実際にあれば購買するような魅力があるものを
 
日常生活を観察して
 
案を生み出す時もあります。
 
 
 
そこからマーケティング戦略や
 
コンセプトの決定がなされ、
 
それに沿ったデザイン案や試作が
 
行われます。
 
 
その過程でプロトタイプを作り
 
コンセプトを実際のデザインにつなげて
 
考えられるようにします。
 
 
 
デザイン案を制作するにあたって、
 
複数のスケッチやラフ案が描かれます。
 
 
それをもとに立体的にできる
 
3Dや模型などで実際の試作が行われます。
 
 
 
試作品は安全面や
 
実証的な実験を行うのにも
 
使用されたりします。
 
 
そして検証や修正などが繰り返され、
 
デザインが完成されます。
 
 
 
完成されたデザインをもとに
 
技術者によって製品が作られます。
 
 
 
 
 
 

 
 

プロダクトデザインのこれから

 
 
プロダクトデザイナーは
 
メーカーやデザイン事務所などに
 
就職することが多いですが、
 
経験を積んで独立してフリーで
 
行っている場合も多いようです。
 
 
 
プロダクトデザイナーにも
 
デザインの技術だけでなく
 
いろいろな要素が必要となってきています。
 
 
 
製品自体のデザインだけでなく
 
マーケティングや加工技術なども範疇に入る
 
プロダクトデザイン検定などもあるようです。
 
 
 

 
 
大量生産の時代が終わり、
 
作られるモノの1つ1つに
 
価値や意味が必要となってきて久しいです。
 
 
 
イノベーションが求められてきましたが、
 
それもイノベーションのジレンマなど
 
様々な考え方があるため、
 
モノづくりやそれに関するデザインも
 
難しくなってきています。
 
 
 
その中で消費者や顧客の身近に感じる
 
体験やストーリー性が製品づくりにも
 
欠かせなくなってきているのかもしれません。
 
 
 
また、UIデザインや
 
UXデザインの考え方も
 
製品づくりにおいて
 
非常に重要な要素となってきています。
 
 
 
その中でその製品が
 
世界に広がることも視野に入れた
 
グローバル的な思考も
 
必要とされています。
 
 
 
 
 
 

 
 
プロダクトデザインの要素は
 
私たちのグラフィックデザインにも
 
とても深く関わっています。
 
 
 
その製品を広告でどう魅せるかということは、
 
その製品の作られたストーリーや作った人たち、
 
もちろんそのプロダクトデザインを
 
知る必要があります。
 
 
 
それを充分知った上で
 
その製品の一番良いところや美しさを引き出し、
 
広告を生み出すのが
 
グラフィックデザインなのかもしれません。
 
 
 
そしてそれが顧客に長く愛されたり、
 
消費者が新しい顧客になり、
 
製品が市場で愛される存在になるための
 
コミュニケーションツールとなります。
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
様々なデザイン制作を行っています。
 
 
「集客に必要なチラシを作成したい」
 
「読みやすい、わかりやすいパンフレット、カタログを作りたい」
 
「DMを配布して売り上げをあげたい」
 
 
など、お客様のいろいろなご要望にデザインのチカラでお応えいたします。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
ネット注文から、お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にご相談ください。
 
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
https://www.desi-k.com/
 
 
制作事例もこちらからご覧いただけます。
https://www.desi-k.com/portfolio_list
 
 
(Visited 67 times, 1 visits today)

デザイン制作を依頼する