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食べてもデザインにしても美味しいきのこさん。

投稿日:2018-09-18

最終更新日:2018-09-25


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
すっかり秋めいてきましたね。
 
 
ようやく涼しく過ごせる日が増えて
 
涼しさ、さらには肌寒さへと
 
変わっていく季節です。
 
 
 
最近では暑さ寒さが激しく
 
ちょうどいい季節の期間が少なくなってきたので
 
季節の変わり目は大切に感じたいですね。
 
 
 
この時期は
 
夏のうだるような暑さもなくなるので
 
ごはんがおいしくなる季節でもあります。
 
 
 

 
 
食欲の秋。
 
 
おなかもすいてくる季節です。
 
 
 
秋のデザインにも、
 
柿やぶどうなどの果物や
 
かぼちゃやお芋などの野菜
 
といった食べ物もよく使われます。
 
 
中でも好まれて
 
特によく使われるものの1つが
 
「きのこ」です。
 
 
そこで今日は今や大人気、
 
秋のデザインには欠かせない
 
「きのこ」について調べてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
きのこについて
 
 
きのこは菌類の仲間で、
 
胞子を作るための小実体と呼ばれる
 
本体に見える部分が比較的大きいものが
 
一般的にきのこと呼ばれています。
 
 
 
きのこの呼び名は木の子供、
 
「木の子」からきており、
 
人にとっても親しみ深く
 
古くからその存在も知られています。
 
 
 
日本では遺跡の出土品などにより
 
縄文時代からすでに
 
知られていたとされています。
 
 
世界の歴史でも
 
古代エジプトや古代ギリシアより
 
きのこが食べられたり研究されたりしています。
 
 
 
また、きのこには栄養や効能があるものも多く
 
一部では薬用としても用いられています。
 
 
 

 
 
このように古くから人の食欲を満たしたり
 
健康にも有用なきのこですが、
 
食べると人体に甚大な被害を及ばす
 
毒きのこも非常に多く存在しています。
 
 
 
野生のきのこが
 
食用にできるか、毒があるかを判断するのは
 
とても難しいとされています。
 
 
以前はいろいろな判断の基準が吹聴され、
 
ベニテングダケなど派手な色のきのこは要注意
 
などが言われていましたが、
 
現在では色に関わらず
 
食用きのこと変わらない色をしているものでも
 
猛毒があるものも知られています。
 
 
 
食用や有用なきのこは
 
栽培されているものも多くあり、
 
ふだんスーパーで売られているような
 
一般的なものはほとんどが栽培によるものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
きのこの種類
 
 
 
きのこは日本だけでも
 
約2500種が知られており、
 
世界になると6万種もあると
 
言われています。
 
 
 
中でも日本の食用とされているのは、
 
約300種ほどで
 
人体に害のある毒きのこは
 
約200種あるとされています。
 
 
また、まだ知られていない種類のものも多く、
 
すでに知られているものの2~3倍は
 
存在しているようです。
 
 
 

 
 
食用として好んで食べられるものには、
 
椎茸やエノキダケをはじめ、
 
しめじやなめこなど
 
現代でも私たちの食卓に
 
よく登場するものが多いです。
 
 
松茸などの高級品も
 
秋の味覚として好んで食されています。
 
 
 
また世界最大の生物は
 
アメリカにある巨大きのこで
 
オニナラタケという種類のものです。
 
 
見た目には
 
きのこの小実体が他のきのこと同じように
 
いくつか生えているものですが、
 
地中でつながっている菌糸は
 
それらを1つにしていて
 
その大きさは東京ドーム684個分も
 
あるそうです。
 
 
 
カナダでは
 
約4億年前の地層から
 
巨大きのこの化石が
 
発見されています。
 
 
 
きのこは種類が多く
 
特徴もそれぞれ違うので
 
それを調べてみるだけでも
 
楽しいかもしれませんね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

きのこのデザイン
 
 
 
きのこは
 
見た目のかわいらしさや
 
中には色鮮やかで色彩に富んだものも多いので
 
デザインにもよく使われています。
 
 
 
また昔から人との関わりも強く
 
その生態が不思議なきのこは
 
神秘的なものとして注目を集めることも
 
多くありました。
 
 
 

 
 
ヨーロッパでは古くから
 
妖精など擬人化されてデザインされたり、
 
ベニテングダケの飾り物や装身具なども
 
人気があります。
 
 
 
私たちが昔使ったおもちゃなどでも
 
きのこが家になったり、
 
何かの入れ物になったり
 
しているものも多いですね。
 
 
 
またきのこは
 
かわいらしさからも
 
ミステリアスなところからも
 
魅せられるファンも多く、
 
特に秋には様々な展示会も
 
多く開かれています。
 
 
 
大阪では大阪市自然博物館で
 
「きのこ!キノコ!木の子!」展が
 
開催中です。
 
 
東京では筑波実験植物園で
 
きのこ展が今秋も開催されます。
 
 
 
過去に行われたデザイン展でも
 
大型のきのこのオブジェが使われたり、
 
本や図鑑でも人気があります。
 
 
 
イラストやアートにもなり、
 
グッズ販売やお菓子に使われたりと
 
本当に大人気で大忙しのきのこさん。
 
 
 

 
 
料理で味わうのもよし、
 
不思議な魅惑から生態を学ぶもよし、
 
ただかわいいグッズを眺めるのもよしですね。
 
 
 
いろいろなものを媒体にして
 
ニョキニョキと生えてくるきのこ。
 
 
きのこは私たちの暮らしの中に
 
とても身近に一緒に生活している生物として
 
存在しているのかもしれませんね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
いろいろなデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、ポスターを秋のデザインにアレンジしたい」
 
「秋のイベントをポスターで告知したい」
 
「カタログ、パンフレットのデザインを秋用に変えたい」
 
 
など、お客様の様々なご要望にお応えいたします。
 
もちろん秋のデザイン以外のデザインも行っています。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
ネット注文から、お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にご相談ください。
 
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
https://www.desi-k.com/
 
 
制作事例もこちらからご覧いただけます。
https://www.desi-k.com/portfolio_list

 

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いろいろなデザインの種類⑦~情報デザイン~

投稿日:2018-09-10

最終更新日:2018-09-25


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
私たちは日々
 
たくさんの情報に囲まれています。
 
 
 
情報とは大きな意味では
 
物事やでき事の内容や
 
その事実の知らせ、紹介
 
などの意で使われることが
 
多いと思われます。
 
 
 

 
 
これらの情報は
 
最も古い時代では口伝え、
 
紙が発明されてからは記述により、
 
そして印刷技術が発展すると、
 
新聞をはじめ本、雑誌などにより
 
伝えられてきました。
 
 
そして近代~現代では
 
ラジオ、テレビなどによって
 
より多くの人にいっせいに
 
伝えられることができるようになってきます。
 
 
 
さらに現代では
 
インターネットの普及により
 
多くの人がそれで情報を得る
 
社会となっています。
 
 
特にインターネットが広く知れ渡る中では
 
多くの人たちが
 
情報を得る側にも伝える側にも
 
なる機会が著しく増えています。
 
 
 
今日は私たちの身近にある
 
情報デザインについて調べてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

情報デザインとは

 
 
 
今日、情報は
 
私たちのまわりに常に溢れています。
 
 
特にインターネットが普及してからは、
 
情報過多や情報の格差なども生じ、
 
人が正しく情報を得ることが
 
かえって難しくもなってきました。
 
 
 
情報デザインは
 
それらが全ての人に正しく伝わるように
 
企画や提案、設計していくことです。
 
 
 
昨今、モノが売れなくなり
 
販売購入に結びつける動機として
 
人の体験がなくてはならないものとなるほど
 
重要視されるようになってきました。
 
 

 
 
それは人とモノとのつながりを超えて
 
人とモノと社会、または自然などとの
 
つながりから考えることが
 
必要になってきます。
 
 
そのためには
 
人の体験を調査、分析して
 
人の目にわかりやすいようにする
 
視覚化が大切になります。
 
 
 
情報をわかりやすく表現する手法において
 
アメリカの建築家
 
リチャード・ソール・ワーマンは、
 
情報アーキテクチャという言葉を生み出し、
 
情報を整理する基準として
 
5つの項目を挙げました。
 
 
 
「場所」「アルファベット」
 
「時間」「カテゴリー」「階層」
 
といったものです。
 
 
これは頭文字をとって、
 
「LATCH]、「究極の5個の帽子掛け」などと
 
呼ばれ、情報を整理するときの
 
大きな指針となっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

インフォグラフィックスについて

 
 
 
情報デザインの中でもよく耳にするのが
 
インフォグラフィックスです。
 
 
 
インフォグラフィックスとは、
 
地図や標識、ピクトグラムなど
 
すべての人にわかりやすく
 
視覚化されている絵図を用いた
 
表現のことです。
 
 
 
インフォグラフィックスにも
 
使われる目的によって
 
様々なものがあります。
 
 
 

 
 
地図やマニュアルの絵図など
 
利用者が間違わずに正しい方向へ導く
 
インターフェースとしての方向、
 
またグラフやチャートのように
 
見る人の理解、関心を高めたり
 
新鮮さをもたらすコンテンツとしての方向
 
として考えられるものがあります。
 
 
 
インフォグラフィックスは大きく見ると、
 
その絵図だけで見た人が
 
それが何か理解できるものなので、
 
古代の象形文字や壁画などもそれにあたり、
 
歴史的にも古くから
 
人が実際に使ってきたものとしてあるものです。
 
 
 
ですが、特に最近では
 
コンピューターの発達により様々なものが
 
数値化、視覚化されることが可能となり、
 
また人々がそれに興味を示すことも
 
多くなっているのでデザインを行う上でも
 
重要な事柄となってきています。
 
 
 
また、インフォグラフィックスは
 
文字がなくてもデザインで見た人が
 
理解するという点において、
 
言語や年齢に関係なく
 
すべての人に伝わるという特徴があり、
 
世界中で使えるコミュニケーションである
 
と言えます。
 
 
 
そのような点からも
 
グラフィックデザインにも
 
WEBデザインにも
 
この先も多く使われる
 
デザインの要素だと考えられます。
 
 
 
 
 
 

 
 
今日では情報は私たちの暮らしの中で
 
なくてはならないものとなっています。
 
 
また個人だけでなく
 
会社や企業など社会と関わる組織においても
 
情報または情報デザインが
 
必須の要素であることは
 
周知されていることです。
 
 
情報デザインは
 
人の体験、また体験を数値化することによって
 
私たちの生活と密接な関わりを持っています。
 
 
人が体験をすることは、
 
人の暮らしの中や人生の中で
 
感動を生み出し、経験として
 
記憶に残るものです。
 
 
情報があふれている中で
 
それをわかりやすい形としていくことは、
 
とても大切なことなのですね。
 
 
 
(参考文献:情報デザインの教室(情報デザインフォーラム編))
 
 
 
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
様々なデザイン制作を行っています。
 
 
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お気軽にご相談ください。
 
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しかくい形からデザインを考える⑥~音楽の中にある四角い形~

投稿日:2018-09-3


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
私たちはふだんからとても多くの音楽を
 
聴いたり自ら奏でたりしていますね。
 
 
音楽の考え方は様々ありますが、
 
現代では
 
メロディやリズムにのせて音を作ったり、
 
音を出して演奏したり、
 
そのできた音を聴いたりすることが
 
音楽だとされています。
 
 
 
人は人の歴史が始まる前から
 
音楽を持っていたとされています。
 
 
 
音楽の起源は歌声だったとも
 
考えられています。
 
 
最初の音楽は言葉に抑揚をつけたり、
 
感情を表したりすることから始まりました。
 
 
 
また石や木、動物の骨を使って音を出す
 
楽器が考えられたり、
 
手など体の一部をたたくなどして
 
音楽は作り出されてきました。
 
 
それらが次第に祭祀やお祝いなどに使われ
 
発展していったとされています。
 
 
 
このような音楽の中にも
 
しかくい形があります。
 
 
 
今日は音楽の中にある
 
四角い形について考えてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
四角い箱で音を出すカホン
 
 
カホンとはペルーを発祥とする
 
ペルー式などの打楽器です。
 
 
 
ペルー以外にもギリシャなどのものもあり、
 
はっきりとした発祥は
 
あまり明らかになっていません。
 
 
元々はタンスや箱をたたいて
 
音を作ったことが始まりだとされています。
 
 
 
フラメンコで使われることが多かったですが
 
近年ではいろいろな音楽に
 
取り入れられています。
 
 
 
カホンは四角形の形をしている
 
木箱をたたいて音を出します。
 
 
 
長方形の楽器を立てておき、
 
その上にまたがって
 
足の間から素手で箱の打面や縁をたたいて
 
リズムをとりながら演奏します。
 
 
 
たたく面の裏側にあたる面には
 
大きな穴が空いていて、
 
音を逃すサウンドホールの役目をしています。
 
 
木箱の中に弦や鈴を装着することで、
 
より多種類の複雑な音を出すことができます。
 
 
 
たたく面の真ん中あたりをたたくと
 
低音になり、
 
縁の方をたたくと高音が出ます。
 
 
 
カホンに使われている木材は
 
バーチ材やシナ材が多く、
 
反りがなく合板にしやすいものが多いです。
 
 
 
最近では
 
ホームセンターの材料などを使って
 
家庭でも作れるので
 
手作りされたり
 
自由研究の作品などにもなっています。
 
 
またワークショップなども開かれていて、
 
作り方や演奏のしかたなどを
 
体験することもできます。
 
 
 
楽器としては
 
持ち運びがしやすいことや
 
未経験でも始めやすいことが
 
人気を集めています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
長方形の板に絃を張って弾く琴(箏)
 
 
琴は歴史が古く
 
日本に古来からある絃楽器です。
 
 
 
絃の音程を調節する
 
柱(じ)があるものは
 
箏(そう)と呼ばれています。
 
 
 
上部が丸いゆるやかなカーブを描いている
 
長方形の板に絃を張ったものです。
 
 
板は桐、絃には絹が使われています。
 
 
 
畳や床に座って
 
つけ爪で絃をはじいて
 
弾くのが一般的です。
 
 
 
琴の種類は
 
中国の古琴である七絃琴、
 
一絃琴、二絃琴、
 
大正時代に発明された大正琴
 
などがあります。
 
 
 
琴の歴史は古く、
 
縄文時代の遺跡から
 
出土しているものもあります。
 
 
弥生時代の登呂遺跡からも
 
原始的な琴が出土していて、
 
縄文時代の縄文琴とは造りが違うので
 
新たな倭琴として発展したと思われます。
 
 
 
さらに神話の中でも琴が登場しています。
 
 
神話の中では
 
弓を並べてたたいたのが
 
琴の始まりだとされています。
 
 
 

 
 
現在一般的に使われている和琴は
 
奈良時代に中国からもたらされたものが
 
元となっています。
 
 
 
当時の日本では
 
琴のような絃楽器は
 
管楽器より高尚なものとされていて、
 
神事や祝事の場で
 
天皇や貴族に披露する雅楽を演奏する楽器
 
としても用いられました。
 
 
 
「春の海」や「さくら」などが有名ですが
 
現代では様々なジャンルの音楽の中にも
 
取り入れられています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
白と黒の長方形が並んだ鍵盤
 
 
 
ピアノやオルガンに見られるような
 
鍵盤を使用するものを
 
鍵盤楽器と言います。
 
 
 
鍵盤の起源は、
 
オルガンが始めと考えられていて
 
オルガンの構図に
 
長方形の平たい板を並べて
 
操作する様子が描かれています。
 
 
 
白色のハ長調を構成する音を出す部分を
 
白鍵と呼び、白鍵に挟まれた黒色の鍵盤は
 
黒鍵と呼ばれます。
 
 
黒鍵は半音の音を出します。
 
 
 
アコーディオンなどを代表とするボタン式鍵盤、
 
カリヨンなどのバトン式鍵盤、
 
足で弾く足鍵盤などもあります。
 
 
 
ピアノやオルガンなど
 
手で弾くのは手鍵盤と呼ばれています。
 
 
 

 
 
ピアノは88鍵盤で
 
白鍵が52、黒鍵が36で
 
構成されているものが一般的です。
 
 
 
鍵盤の鍵は木で作られている場合が多く、
 
白鍵の白い色は象牙を
 
黒鍵の黒い色は黒檀が
 
使われています。
 
 
 
ピアノやオルガンは
 
子供の頃からよく目にする
 
私たちにも馴染み深い楽器ですね。
 
 
こどもの時に記憶にある
 
最初に目にする鍵盤は
 
幼稚園や小学校で歌の時に
 
先生が弾くピアノやオルガン
 
という人も多いかもしれないですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 
 
その他にも木琴や三味線などにも
 
四角い形が見られます。
 
 
 
音を出す、音楽を奏でる楽器は
 
複雑な形状をしているものも多いですが、
 
見つけてみればその中には
 
しかくい形やまるい形など
 
単純な形からできているものも見られます。
 
 
 
 
 
 
人の歴史に古くからあった音楽、
 
今日まで長く伝えられてきた音楽。
 
 
私たちは現代では
 
音楽を耳にせずに
 
1日を終えるという方が難しく、
 
毎日の生活の中には
 
音楽が溢れています。
 
 
 
歌声や手拍子など人の体を使ったものから、
 
複雑な音を出す楽器まで
 
それらの音楽を創り出し奏でるものは
 
私たちの生活の中で
 
なくてはならないものに
 
なっているのかもしれないですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
もちろんしかくい形のデザインだけでなく、
 
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コスモスの花をうまくあしらってかわいい秋のデザイン。

投稿日:2018-08-27

最終更新日:2018-09-25


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
お盆休みも終わり、
 
先週は少し涼しくて
 
過ごしやすい日も多かったですね。
 
 
また暑くなるとは思いますが、
 
少しはこれから訪れる次の季節を
 
予感できたかもしれないです。
 
 
 
暦の上ではもう少しで9月に入って
 
夏の終わりとともに
 
秋の準備を始めるころでしょうか。
 
 
秋は気候的にも過ごしやすいので、
 
芸術文化や自然に触れる機会も
 
多くなりそうです。
 
 
 
秋のデザインといえば、
 
やはり紅葉や木の実などをイメージした
 
濃赤~黄、茶系の色が多くなりますね。
 
 
 
そんな秋色のデザインにも
 
少し違った趣を出せるのが、秋になると
 
小さなかわいい花をつけるコスモスです。
 
 
 
コスモスは和名を秋桜(アキザクラ)と呼ばれ、
 
その名前からも秋の風物詩として
 
親しまれています。
 
 
 
今日はそんなコスモスについて
 
調べてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
コスモスについて
 
 
 
コスモスは
 
一年草のキク科の植物です。
 
 
 
背丈は2~3mくらいで
 
秋には赤やピンク、白色などの
 
花をつけます。
 
 
 
キク科の植物なので
 
花は中央部にある頭状花と、
 
花びらに見える舌状花からなります。
 
 
コスモスの舌状花である花弁は
 
8枚であることが多いので
 
花びらは8枚あるように見えます。
 
 
 
開花期は6月~11月くらいで
 
早咲きのものと遅咲きのものとがあります。
 
 
 
コスモスはメキシコが原産の外来種で、
 
日本に入ってきたのは明治時代です。
 
 
 
比較的育てるのが簡単で
 
乾いた土でも
 
日当たりと風通しが良ければ
 
育ちやすいとされています。
 
 
 
品種改良もされていて
 
基本的には一重咲きのものが多いですが、
 
八重咲きのコスモスなどもあります。
 
 
 
野生でも群生し
 
秋には道端や道路わきに
 
よく見られます。
 
 
 
コスモスの語源は
 
ギリシャ語の「コスモ」で、
 
秩序や宇宙にあたる言葉です。
 
 
 
多くは鑑賞用に栽培されていますが、
 
食用の花エディブルフラワーとして
 
食べられることもあるようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
コスモスの種類
 
 
 
コスモスは品種改良も多くされており、
 
30種類近くがあるとされています。
 
 
 
その中でも大きく分けると
 
3種類に分けられることが多いです。
 
 
 
一番一般的によく目にするのは、
 
大春車菊(オオハルシャギク)といい、
 
ピンク、白、赤系の花を咲かせます。
 
 
 

 
 
黄色やオレンジ色の花をつけるのは
 
キバナコスモスと呼ばれ、
 
オオハルシャギクとは同族別種となります。
 
 
八重咲きのものが多く、
 
暑さに強く繁殖力も強い特徴があります。
 
 
日本には大正時代に入ってきたもので
 
アメリカで多くの品種が作られています。
 
 
 
チョコレートコスモスは
 
つけられている名前からもわかるように
 
花の色は黒紫、花からは
 
チョコレートの香りがするのが特徴です。
 
 
一重咲きで寒さに弱く
 
育てるのはやや難しいとされています。
 
 
 
チョコレートコスモスは
 
近年注目が集まっています。
 
 
キバナコスモスとチョコレートコスモスとを
 
交配させた
 
ストロベリーチョコレートという品種も
 
人気があります。
 
 
 
色が濃くて深いので
 
秋のデザインにも合いそうですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
コスモスのデザイン
 
 
 
コスモスのデザインは
 
花のイメージからもわかるように
 
かわいらしいデザインが多いように思います。
 
 
 
フレーム素材として使われたり、
 
ロゴの一部としても使用されています。
 
 
 
市町村でもシンボルとして
 
コスモスが使われていることも
 
たくさんあります。
 
 
 
滋賀県近江八幡市では
 
婚姻届けにコスモスがデザインされた
 
オリジナルのものが発行されています。
 
 
 

 
 
滋賀県野田町でもコスモス祭りが開催され、
 
全国でもコスモスの名所が
 
9月から10月にかけて見頃となります。
 
 
 
日本最大のコスモス園がある
 
北海道の太陽の丘えんがる公園「虹のひろば」、
 
東京都の国営昭和記念公園など
 
他にもたくさんの場所で
 
かわいらしいコスモスの花を
 
見ることができます。
 
 
 
 
 
 

 
 
澄み切った秋の青空に一面に咲く
 
コスモスの花の色と空の青がマッチして
 
とてもいい絵を作り上げています。
 
 
 
その他コスモスは名前としても人気があり、
 
会社やお店の名前にされたり、
 
芸術面では歌のタイトルなどにも
 
使用されたりしています。
 
 
 
コスモスは愛らしいかわいい
 
その花の特徴から
 
私たちにとっても親しみやすく、
 
夏が終わり秋の訪れを知らせてくれる
 
花としてなじみ深い花と
 
なってきたのかもしれないですね。
 
 
 
コスモスはデザインでも
 
秋にも爽快なデザインを
 
作り上げることができそうですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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風鈴の音色で夏の涼を感じるデザイン。

投稿日:2018-08-20

最終更新日:2018-09-25


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
8月も終わりに向かっていますが、
 
暑さはこれからもまだまだ続きそうですね。
 
 
今年は梅雨明けと同時に暑さが増し、
 
残暑も厳しいので
 
暑い期間が長いと思われます。
 
 
なかなか厳しい日が続きそうですね。
 
こんな時には少しでも
 
夏の涼を感じるデザインを
 
考えたいですね。
 
 
 
夏のデザインには
 
さまざまなものが
 
使われています。
 
 
中でも涼を表すのに
 
最もふさわしいものの1つが
 
風鈴です。
 
 
 
音から風が吹いていることを感じ、
 
夏の暑い日に風を感じることができます。
 
 
家の軒先や駅、神社などで
 
よく見かけますね。
 
 
 
風鈴も夏のデザインに
 
よく使われているものの1つです。
 
 
 
今日は風鈴について考えてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
風鈴について
 
 
 
風鈴の元々の起源は、
 
音を出す土鈴などが始まり
 
とされています。
 
 
 
人が音を出す道具を持ったのは、
 
歴史もだいぶ遡るころです。
 
 
すでに縄文時代からあったとされていて、
 
縄文時代の遺跡からも
 
見つかっています。
 
 
 
その1つが土鈴で、
 
土鈴は粘土を使って作られた
 
土製の鈴です。
 
 
 
土鈴は古くから人の生活にとって
 
様々な役割をしています。
 
 
 
音を出す土鈴は
 
呪力の力などが信じられ祭祀に使われたり、
 
厄除けや魔除けなどにも
 
使われていたとされています。
 
 
また、音で人に危険を知らせたり、
 
獣を追い払うのにも使われました。
 
 
 
現在の風鈴に最も近いとされるものは
 
お寺などにある風鐸(ふうたく)です。
 
 
 
風鐸はお寺の塔や堂の
 
屋根の端につるしてある
 
青銅製の鈴です。
 
 
 
風鈴の鈴の部分から吊るしてある短冊は、
 
風を受けやすいようにする
 
役割をしています。
 
 
 
短冊がくっついている部分は
 
舌(ぜつ)と言い、
 
外側のお椀型の丸い器の部分にあたって
 
音を鳴らすようにできています。
 
 
 
風鈴は現在、ガラスや陶器、鉄など
 
様々な素材から作られていて、
 
伝統工芸品や
 
作られている地域の特産品に
 
なっていることも多くあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
風鈴の種類
 
 
風鈴の中でも
 
一般的な最もよく見かけるものは、
 
外側の器がガラス製になっているもので、
 
江戸風鈴と呼ばれています。
 
 
 
江戸風鈴は江戸時代から作られ、
 
江戸風鈴と呼ばれる前は
 
ビードロ風鈴と呼ばれていました。
 
 
 
江戸風鈴は1つ1つガラスを吹いて
 
職人の手で作り、
 
出来上がった風鈴の音色は
 
それぞれが違う音を出します。
 
 
 
南部鉄器の風鈴も
 
人気がありよく見るものです。
 
 
 
南部風鈴と呼ばれ、南部鉄器を作る
 
岩手県盛岡で生産されています。
 
 
 
これも伝統工芸品の1つで、
 
音を鳴らす部分が鉄なので
 
ガラスとはまた違った
 
重量感のある美しい音色を出します。
 
 
 

 
 
他にも真鍮や竹、火鉢を
 
使ったものなども作られています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
風鈴のデザイン
 
 
 
風鈴のデザインは風鈴そのものが
 
デザインされていることもあります。
 
 
特にガラス製の江戸風鈴には
 
ガラスの内側に
 
様々なデザインが描かれています。
 
 
 
また、風鈴が
 
印刷物やWebなどのデザインに
 
使われていることもあります。
 
 
 
特に暑中見舞いや夏用のパンフレット、
 
チラシなどでよく見かけますね。
 
 
 
風鈴があるだけで、夏の涼を感じ
 
趣のあるデザインに
 
することができます。
 
 
また上品でおしゃれな
 
印象を与えることもできます。
 
 
 
 
 
 

 
 
夏には風鈴祭りなど
 
風鈴にまつわる行事も
 
各地でたくさん行われています。
 
 
 
川崎大師では毎年7月に
 
大きな風鈴市が開催され、
 
たくさんの人が訪れています。
 
 
 
また三重県の伊賀鉄道や
 
青森県の津軽鉄道では
 
夏の間だけ風鈴を電車につるして走る
 
風鈴列車などもあります。
 
 
中国地方を走る智頭急行では
 
47都道府県の風鈴が
 
列車内につるされてあります。
 
 
列車の揺れで風鈴が
 
美しい音を立てています。
 
 
 
また風鈴についている短冊にも
 
願い事が書かれたものもあります。
 
 
 
今年は岡山でも風鈴列車が運行し、
 
短冊には被災者へのメッセージが
 
書かれています。
 
 
 
風鈴に関わる行事は
 
だいたいのところで
 
7月から8月の終わりごろまでとなっています。
 
 
 
もう終わってしまっているものもありますが、
 
まだ期間中で間に合うものもあります。
 
 
夏の終わりに
 
夏の音色を聴きに訪れるのも
 
いいかもしれませんね。
 
 
 
 
 
 
風が吹き
 
短冊が風になびき
 
鈴が揺れて
 
音がするのを聴き、
 
風の涼しさを人肌に感じる。
 
 
 
風鈴1つでとても多くの
 
人の五感が研ぎ澄まされるのですね。
 
 
 
風鈴が古くから
 
そのような役割を持っていたからこそ、
 
デザインに使った時にも
 
風鈴の情緒や人が好む涼が
 
そのまま表すことが
 
できるのかもしれないですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
いろいろなデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、ポスターを夏のデザインにアレンジしたい」
 
「夏のイベントをポスターで告知したい」
 
「カタログ、パンフレットのデザインを夏用に変えたい」
 
 
など、お客様の様々なご要望にお応えいたします。
 
もちろん夏のデザイン以外のデザインも行っています。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
ネット注文から、お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にご相談ください。
 
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