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しかくい形からデザインを考える③~自然の四角い形~

投稿日:2018-06-4


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
四角い形のシリーズも
 
3回目になりました。
 
 
 
今回書くにあたって思ったことは、
 
四角い形のものは
 
意外に少ないのかもしれない
 
ということです。
 
 
 
ふだん生活や仕事などで使うものは
 
四角い形のものも多くあります。
 
 
ですが、案外丸い形のものより
 
少ないかもしれません。
 
 
 
四角い形のものは量が多いため
 
日常的に四角いものに
 
接していることは多くあります。
 
 
ですが、その種類は
 
丸い形のものより
 
少なく思えます。
 
 
 
中でも自然界に在るものでは、
 
四角い形のものはとても少ないです。
 
 
どちらかというと
 
丸い形のものや、丸みを帯びていて、
 
丸いか四角いかといえば、
 
丸い形のものが多いように思えます。
 
 
 
その中でも今回は
 
自然の中にある
 
四角い形のものを見つけてみました。
 
 
 
 
 
 

 
 
シカクイ(植物)
 
 
 
シカクイという名の
 
植物があるそうです。
 
 
 
私も知りませんでしたが、
 
おもしろいですね。
 
 
 
カヤツリグサ科ハリイ属で、
 
1枚の子葉を持つ
 
単子葉類の被子植物です。
 
 
多年草で
 
水田や用水路の脇などに
 
生えることが多いです。
 
 
 
茎がたくさんあり、
 
茎を横に切った時の断面が
 
四角いのでそう呼ばれています。
 
 
茎の断面は
 
四角いことが多いですが、
 
三角や六角のものもあるようです。
 
 
 
茎はだいたい
 
30~50cmくらいで
 
そろっています。
 
 
 
似ているものに
 
マシカクイやイヌシカクイという
 
名の植物もあります。
 
 
 
 
 
 

 
 
石、鉱石など
 
 
 
地球にはさまざまな石が存在します。
 
 
石は川の水などに削られて
 
丸みを帯びているものもありますが、
 
どちらかといえば四角い形や角ばった形を
 
イメージするものが多いですね。
 
 
 

 
 
地球上の石にも
 
さまざまな種類があります。
 
 
 
地球を構成しているすべての石は岩石で、
 
その中で人の資源となる物質である
 
鉱物を含んだ石は鉱石となります。
 
 
 
また、その中でも外観が美しく
 
価値の高いものは宝石とされます。
 
 
 
 
 
 

 
 
岩石の種類の1つである岩塩は、
 
海水や砂漠の中にある塩湖で
 
塩化ナトリウムが結晶となって
 
固まったものです。
 
 
 
岩塩は最近でもブームになっていて、
 
岩塩から採れた塩を食用に使うだけでなく、
 
癒しの効果があるとして
 
枕などに使用されたりもしています。
 
 
 
黄鉄鉱(おうてっこう)は、
 
鉄と硫黄からなる鉱物の一種です。
 
 
 
結晶体が立方体で
 
四角い形をしています。
 
 
採れる地域によっては
 
違う結晶の形が見られます。
 
 
 
色は黄銅色で金属光沢を持ち、
 
ハンマーでたたくと火花を散らすことから
 
英名ではパイライトとも呼ばれています。
 
 
 
 
 
 

 
 
四角い太陽
 
 
 
太陽は本来このように丸い形に見えます。
 
 
北海道北東部の沿岸などでは
 
太陽が四角く見える時期が
 
あるようです。
 
 
 
比較的寒い冬の朝に見られる
 
蜃気楼の一種で
 
気温と海水温の温度差により、
 
光が屈折して見える現象です。
 
 
 
別海町では四角い太陽が見える
 
景観スポットなども紹介されています。
 
 
2月に見られることが多いですが
 
海水との温度差の大きい
 
10月ごろにも見られることが
 
あるようです。
 
 
 
 
 
 

 
 
四角いスイカ
 
 
 
夏になるとよく見るスイカ。
 
私たちがふだん食べているのは、
 
丸い形をしていたり、楕円形などが多いです。
 
 
香川県善通寺では
 
四角いスイカが生産されており、
 
海外でも人気を集めています。
 
 
 
四角いスイカは
 
食用ではなく観賞用で、
 
ディスプレイなどに
 
使用されています。
 
 
 
スイカを四角い形に育てる技術は難しく、
 
育てたうちのすべてが
 
きれいな四角い形にはならないようです。
 
 
 
国内でも四角いスイカは人気があり
 
デパートや青果店などに出荷されて
 
販売されているようです。
 
 
 
 
 
 
四角い太陽や四角いスイカなどからも
 
わかるように自然の中に
 
四角い形を見ると
 
少し不自然さや違和感を感じますね。
 
 
 
そのことから考えて、
 
四角い形とは人によって
 
加工された形のものが
 
多いように思えます。
 
 
 
自然のものや生物などは
 
丸い形だったり
 
丸みを帯びているのかもしれません。
 
 
 
そのようなことから
 
デザインを考えるのも
 
楽しいかもしれませんね。
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
もちろんしかくい形のデザインだけでなく、
 
様々なデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、パンフレットのデザインを改版したい」
 
「DM、ポスター告知で販促につなげたい」
 
「企業ロゴや名刺を作りたい」
 
 
など、お客様の様々なご要望にデザインのチカラでお応えいたします。
 
目的や予算に合わせて、コースもお選びいただけます。
 
お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にお問合せください。
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
https://www.desi-k.com/
 
 
制作事例もこちらからご覧いただけます。
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雨上がりの空には虹のデザイン。

投稿日:2018-05-28

 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
これから梅雨が始まり、
 
雨の日も多くなりますね。
 
 
梅雨は雨が多くてお出かけするにも
 
毎日の生活の外出も少し大変になります。
 
 
そんなことから
 
気分もあがらない人も多いのでは。
 
 
 
でも、最近では
 
そんな雨の日を逆手にとって、
 
少しでも楽しもうと
 
いろいろな工夫がされています。
 
 
雨の日グッズの販売も盛んで、
 
かわいいレインコートや長靴、傘などや
 
自転車でも大丈夫な
 
雨よけのポンチョなどもあります。
 
 
 
また、お店では
 
雨の日は何パーセントオフなどの
 
割引企画などもよく見かけます。
 
 
みんな少しでも
 
雨の日を楽しんで、
 
鬱陶しい梅雨の時期を
 
乗り切ろうとしていますね。
 
 
 
デザインでもこんな時期には
 
少しでも気分が晴れるようなものを
 
考えたいですね。
 
 
そこで今日は
 
雨が上がった後に見られる
 
虹について調べてみました。
 
 
 
自然の虹は
 
デザインの基本になる
 
7色や5色の色があり、
 
デザインにもとてもよく
 
取り入れられています。
 
 
 
 
 
 
虹の特徴
 
 

 
 
虹は幼いころから
 
その存在を知っていることも多い
 
私たちの身近にある自然現象です。
 
 
学校でも理科の授業で習ったり、
 
実験をしたりして学ぶ機会が
 
多いかもしれません。
 
 
 
虹は雨上がりなどに
 
太陽の光を反射したり屈折してできる
 
円弧状の光の帯です。
 
 
虹は空気中の水滴が
 
太陽の光を分光することによって
 
見られます。
 
 
 
そのため虹がよく見られる場所は、
 
水の多い場所になります。
 
 
滝の近くや雨上がり、
 
またホースの水でも
 
虹ができることもあります。
 
 
 

 
 
ふだん見られる虹は
 
帯が1本ですが、
 
2本現れる時もあります。
 
 
内側の虹を主虹(しゅにじ)、
 
外側を副虹(ふくにじ)と言います。
 
 
 
日本ではふつうは
 
虹は7色とされていますが、
 
外国の捉え方では
 
5色、3色とされるものもあります。
 
 
物理学的には
 
無限の色があるとされています。
 
 
 
 
 
 
虹の種類
 
 

 
 
虹には種類もあり、
 
そのでき方、見え方によっても
 
名前がつけられています。
 
 
 
白虹(しろにじ)
 
 
霧虹(きりにじ)とも呼ばれ、
 
雨が霧雨の時などに
 
雨の粒が小さいため
 
光の散乱などによって、
 
色の境界がなくなり
 
白く見えるようになります。
 
 
これが朝焼けや夕焼けなどの時で、
 
太陽が赤く見える時であれば、
 
虹も赤の色だけで見えることもあり、
 
赤虹と呼ばれたりもします。
 
 
 
水平虹
 
 
水田などに水平にかかる虹で、
 
稲が育つ時期に葉や茎などにある
 
水滴によってできるものです。
 
 
空に浮かぶ水平の虹は
 
環水平アークと言われ、
 
2014年の5月ごろに
 
日本でも観測されました。
 
 
 
月虹(げっこう)
 
 
月の光によってできる
 
虹のことで夜に見られます。
 
 
光は弱く白い色に見えることもあります。
 
 
 
 
 
 
虹のデザイン
 
 

 
 
虹色のデザインは
 
ロゴや名刺、パッケージなど
 
さまざまなものに使われています。
 
 
 
色が多くて
 
とてもカラフルな
 
印象を受けますね。
 
 
元の色が鮮やかすぎる時は、
 
明度や彩度を落として
 
使うといいかもしれません。
 
 
 
カラフルな虹色でも
 
水彩絵の具で描いたような
 
色づかいなどにすると、
 
優しく見えますね。
 
 

 
 
また、虹色を使って
 
グラデーションにしたり、
 
7色を混ぜて組み合わせるなど、
 
いろいろな方法が使えます。
 
 
 
梅雨の時期にぴったりの
 
虹色の傘などもあるようです。
 
 
そのままの色を使っていて
 
少し派手なものもありますが、
 
色も少し薄くなって
 
かわいいビニール傘もあるようです。
 
 
 
梅雨の時期は、
 
気分もこもりがちなので
 
少しでも素敵なものを
 
見つけて乗り切りたいですね。
 
 
デザインも見る人に
 
そう思ってもらえるような
 
素敵なものにしたいですね。
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
いろいろなデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、ポスターを梅雨のデザインにアレンジしたい」
 
「梅雨のイベントをポスターで告知したい」
 
「カタログ、パンフレットのデザインを夏用に変えたい」
 
 
など、お客様の様々なご要望にお応えいたします。
 
もちろん梅雨~夏のデザイン以外のデザインも行っています。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
ネット注文から、お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にご相談ください。
 
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
https://www.desi-k.com/
 
 
制作事例もこちらからご覧いただけます。
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梅雨に人気のデザインは高級感のある紫あじさい。

投稿日:2018-05-21

最終更新日:2018-05-21


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
ゴールデンウィークも終わり
 
少し蒸し暑い日が続きますね。
 
 
 
気温も高く、
 
もう夏がすぐそこまで
 
来ていそうな暑さです。
 
 
でも、夏の前にあるのが梅雨ですね。
 
 
 
じめじめとして
 
雨の日やすっきりしない
 
天気が続きます。
 
 
少し気分が落ち込んでしまう時も
 
あるかもしれません。
 
 
 
そんなときは、自分の好きなことをしたり
 
先の計画を立てたりすると
 
少し楽しめるかもしれませんね。
 
 
 
そこで今日は少しでも気分があがるように、
 
梅雨の時期によく使われる花の
 
紫陽花(あじさい)について調べてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
あじさいについて
 
 
5~6月ごろや梅雨の時期のデザインとして
 
よく使われるあじさいですが、
 
開花も6月~7月ごろになります。
 
 
 
あじさいは
 
ガクアジサイを原種とする
 
落葉低木のアジサイ科アジサイ属の植物です。
 
 
背丈は1~2mくらいで
 
日当たりのいいところまたは
 
半日陰くらいで育ちやすいです。
 
 
 
あじさいも、
 
昔から人々に鑑賞されていたと
 
思われます。
 
 
あじさいの記述はすでに
 
万葉集にあり
 
漢字は当て字が
 
使われていたようです。
 
 
 
一般にふだん花びらに見える部分は
 
「がく」と呼ばれる
 
花被(かひ)になります。
 
 
 
花の色はピンクや赤紫などの
 
赤色系と青や青紫などの
 
青色系があります。
 
 
このあじさいの花の色は
 
アントシアニンという
 
色素が含まれているからです。
 
 
 
土壌が酸性だと
 
赤色系の花をつけ、
 
アルカリ性だと
 
青色系の花をつけます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
あじさいの種類
 
 
あじさいは、原産国が日本である
 
ガクアジサイという品種が
 
ヨーロッパに輸入されて
 
品種改良が行われました。
 
 
 
それが、セイヨウアジサイとして
 
再び日本に入ってきて、
 
現在私たちがよく見る
 
アジサイとなっています。
 
 
 

 
 
ガクアジサイは、
 
真ん中にとても小さい花である
 
たくさんの集まりがあります。
 
 
 
これは両性花で1つの花に
 
おしべとめしべが両方あるものです。
 
 
その外側をガクである装飾花が囲んでいて、
 
それが1つの花になっています。
 
 
 
伊豆半島や三浦半島など
 
海岸の近くに自生するものが
 
見られます。
 
 
 
繁殖力が強く、庭木として
 
好まれるものも多いです。
 
 
 

 
 
これとは別の花の咲き方をするのが、
 
ホンアジサイと呼ばれる
 
セイヨウアジサイです。
 
 
 
これは小さな花が中央から
 
外側にいくつも咲く咲き方です。
 
 
手まりのようにまるい形に咲きます。
 
 
 
このセイヨウアジサイで
 
花に見える部分も
 
ガクアジサイのガクである
 
装飾花です。
 
 
 
この他にヤマアジサイという
 
山の中の沢などに
 
よく見られるものもありますが、
 
種類として分けられない説も
 
あるようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
あじさいのデザイン
 
 
あじさいのデザインは
 
梅雨の時期に
 
とてもよく使われます。
 
 
 
梅雨の様子とともに
 
色艶やかな紫や青のアジサイが
 
咲いている姿が
 
絵になるようですね。
 
 
 
日本の絵画にもよく登場していて、
 
葛飾北斎の「あじさいに燕」の絵などは
 
有名です。
 
 
 
色も美しく、青や紫のアジサイは
 
涼し気に見えるので、
 
着物や浴衣のデザインに
 
使われることも多いです。
 
 
 
また、あじさいが咲く時期には
 
あじさい寺などが観光スポットとなり、
 
とても人気を集めています。
 
 
関西では京都の三千院や
 
奈良の矢田寺などが有名です。
 
 
 
 
 
 

 
 
最近はプレゼントとしても人気があり、
 
ジューンブライドや母の日の贈り物としても
 
選ばれています。
 
 
花が集まった
 
てまりのような形が
 
ちょうどブーケにも
 
しやすいかもしれないですね。
 
 
 
花がわざと茶色っぽい色になるのを待ち、
 
秋色のリースなどとして
 
楽しむこともあります。
 
 
 
 
 
 

 
 
色の濃淡の美しさや、
 
一花の存在感があるので
 
グラフィックのデザインに
 
取り入れてもとても美しいです。
 
 
 
紫の色は高貴な色として
 
女性に好まれることも多いです。
 
 
 
梅雨の憂鬱な時期を
 
あじさいの美しいデザインで
 
少しでも見る人の心が
 
晴れやかになるといいですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
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いろいろなデザインの種類③〜エディトリアルデザイン〜

投稿日:2018-05-14

最終更新日:2018-05-14


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
デザインの種類については
 
いろいろな意見や考え方があったりするので、
 
はっきりと定義が
 
定まっているわけではありません。
 
 
 
基本的にはこのデザインですが、
 
このデザインの要素も含まれるとか、
 
いろいろなものが絡み合って
 
いたりする場合も多いです。
 
 
 
捉え方や考え方も様々です。
 
 
 
特にインターネットが普及してからは、
 
様々なデザインの考え方がおこり、
 
1つのデザインにも
 
いろいろな他のデザインの要素も
 
一緒に考えることが必要になってきています。
 
 
 
今日はいろいろなデザインがある中で
 
エディトリアルデザインについて
 
考えてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

エディトリアルデザインとは

 
 
エディトリアルデザインとは、
 
基本的には冊子ものの
 
デザインになります。
 
 
 
エディトリアルには
 
編集という意味があります。
 
 
エディターというのが、新聞や雑誌などの
 
編集者や編集人を表すことからもわかります。
 
 
 
主に新聞、書籍、雑誌、カタログ、
 
パンフレットなどのデザインになります。
 
 
 
ページものなので、
 
1ページ内のデザインだけでなく、
 
一冊の冊子としての構成や
 
デザインの統一性なども
 
必要になります。
 
 
 
また、中身のフォーマットデザインだけでなく、
 
表紙、目次、索引、裏表紙など、
 
その一冊に必要なデザインも
 
たくさんあります。
 
 
 

 
 
また、何がどの順番で並ぶと
 
見る人に読みやすいか、
 
わかりやすいかなど、
 
中身の内容を把握した上で
 
デザインを考える必要があります。
 
 
 
他にも順序や内容を考えて
 
カテゴリー分けを考えたり、
 
章立てを組んだりすることもあります。
 
 
 
一冊の冊子を作るには
 
 
その一冊の冊子のコンセプトや
 
方向性も必要になります。
 
 
 
それに沿った内容で
 
全体の構成や中身ページの
 
デザインを考えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

一冊の冊子を作るには

 
 
このような一冊の冊子もの、
 
商品紹介や会社案内など
 
一冊のパンフレット、カタログなどを
 
制作するには工程や手順があります。
 
 
 
まず始めに企画やコンセプトに沿って、
 
紙のサイズやページ数、印刷部数など
 
作る冊子の大枠の目安を決めます。
 
 
 
その際に、冊子の綴じ方、
 
開き方向、使う紙の種類なども
 
決めておきます。
 
 
 
また、一冊の冊子を作る時には、
 
台割という一冊の全体を
 
把握するための表を作成し、
 
それを元に冊子が作られていきます。
 
 
 

 
 
そして、冊子の目的を元に、
 
いつまでに作るかという
 
出来上がりから考えて
 
スケジュールを立てていきます。
 
 
 
スケジュールには、原稿制作や出稿、
 
紙面制作、修正作業、校正、納品や印刷などの
 
各工程のスケジュールが組まれます。
 
 
 
そして原稿の制作や出稿を始まりに
 
制作が始められます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

グラフィックデザインとエディトリアルデザイン

 
 
グラフィックデザインと
 
エディトリアルデザインでは、
 
グラフィックデザインが
 
紙媒体のデザインを主とした観点から見ると、
 
エディトリアルデザインも
 
グラフィックデザインに
 
含まれると言えます。
 
 
 
人によって解釈は様々ですが、
 
グラフィックデザインは一枚のものを
 
視覚的に伝える広告要素が多く、
 
エディトリアルデザインは
 
編集的な要素が多い
 
イメージがありますね。
 
 
 
この二つは分業されている
 
こともありますが、垣根がなく
 
一緒になっている場合も多くあります。
 
 
 
また、そのどちらも
 
デザインを考えるときに
 
ブランディングや企画の要素も
 
必要となってきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
さらに、カタログやパンフレットなどは
 
企業の営業ツールとして
 
使用されることも多く、
 
一般のユーザーだけでなく、
 
それらを使って営業をする営業職の人にも
 
使いやすいかどうかなどの観点から
 
考えることも必要です。
 
 
 
そして、冊子ものの場合、
 
雑誌やカタログのように
 
定期的に発行されていたり、
 
改訂があったりするものも多くあります。
 
 
 
改訂によって
 
デザインが大きく変更したり、
 
企画やコンセプトから
 
考え直したりすることもあります。
 
 
 
そういうことから言えば、
 
エディトリアルデザインの場合は
 
その印刷物とデザイナーが
 
長く関わっていくものだとも言えますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
様々なデザイン制作を行っています。
 
 
「集客に必要なチラシを作成したい」
 
「読みやすい、わかりやすいパンフレット、カタログを作りたい」
 
「DMを配布して売り上げをあげたい」
 
 
など、お客様のいろいろなご要望にデザインのチカラでお応えいたします。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
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しかくい形からデザインを考える②~日本の四角い形~

投稿日:2018-05-7

最終更新日:2018-05-7

 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
まるい形と同じように
 
日本の文化や伝統工芸品の中にも
 
しかくい形はあります。
 
 
 
四角い形は
 
デザインの基本となる形です。
 
 
 
日本でも古来から
 
さまざまな物や事柄において
 
四角い形が使われてきました。
 
 
 
今日は日本における
 
四角い形について調べてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
田んぼ
 
 
 

 
 
 
日本人の主食が昔から
 
お米なことからもわかるように、
 
日本では古来からたくさんの水田が
 
耕作されてきました。
 
 
 
田んぼとはお米や他の穀物を
 
栽培するために区画された
 
耕地のことを言います。
 
 
 
現在日本最古の水稲耕作の遺跡は
 
佐賀県の菜畑遺跡とされています。
 
 
 

 
 
 
田んぼは一般的に
 
四角い形をしているものが多いです。
 
 
 
これは、日本の古代から中世にかけて
 
条里制という土地の区画整理の名残りが
 
大きいものとされています。
 
 
 
田んぼはある程度広い面積の
 
平地に作られていることがほとんどです。
 
 
また1つの田を囲むように
 
まわりにはあぜ道があります。
 
 
稲を育てるための田んぼには
 
大量の水の出し入れが必要で、
 
ため池や水路などが近くにあります。
 
 
このあぜ道が
 
田んぼに必要な水を溜めておく役目や
 
人が通りやすく作業がしやすいように
 
田んぼを区切り、仕切りとなっています。
 
 
 
これも田んぼが
 
四角い形をしている理由だと
 
されています。
 
 
 

 
 
 
田んぼは耕地面積や農業人口の減少で
 
年々その数を減らしています。
 
 
 
また日本の田んぼや水田雑草に
 
昔から生息していた生物も
 
絶滅危惧種に指定されているものも多く
 
その姿を見られる数も少なくなってきています。
 
 
 
人口が減少する日本では
 
田んぼの維持が年々難しくなってきていますが、
 
最近では田んぼアートなどで
 
地域おこしに成功しているところもあるようです。
 
 
 
田んぼアートとは、
 
違う色の稲を広大な田んぼに植えて作る
 
絵や文字のアートのことです。
 
 
 
田んぼは日本の古来から
 
人々の生活にとても深い関わりがあります。
 
 
 
苗字に田の漢字が多く使われることや、
 
豊作を祈る遊びから現代の伝統芸能が
 
生まれたことからもそれがうかがえます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
畳(たたみ)
 
 

 
 
 
畳は日本の家屋に用いられる床材の1つです。
 
 
 
畳は日本固有のもので、
 
他には類を見ない日本独自の文化です。
 
 
 
イグサを編み込んで作り、
 
畳縁(たたみべり)と呼ばれる
 
縁のあるものとないものがあります。
 
 
 

 
 
畳の記述はすでに古事記に
 
その存在が確認されています。
 
 
現存するもので最も古いものは
 
聖武天皇の使用した御床畳(ごしょうたたみ)と
 
呼ばれるもので、正倉院に保存されています。
 
 
今の形状に近くなったのは、平安時代のことです。
 
 
 
そこから日本家屋の特徴である
 
数寄屋造りや茶の湯の文化の伝わりなどで
 
町人たちの間にも広まったとされています。
 
 
 
江戸時代には江戸城内の畳を管理したり
 
畳替えや畳作りなどを行った
 
畳奉行と呼ばれる職がありました。
 
 
 
畳は現在の日本の間取りを表す
 
サイズとしても使われています。
 
 
 
畳のサイズも地域によって違いがあり、
 
江戸間、京間など呼び方にも
 
違いがあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
風呂敷(ふろしき)
 
 

 
 
風呂敷は、物を包んで
 
持ち運びするための四角い布です。
 
 
 
風呂敷は漢字の字からもわかるように
 
もともとはお風呂に入るときに
 
着衣を包んだりしたことが語源だそうです。
 
 
また、この風呂敷の上で
 
着物の脱ぎ着もしたとされています。
 
 
 
風呂敷の歴史は古く、奈良時代から
 
同じ用途に使われたものがあります。
 
 
 
そのころは、平包(ひらつつみ)と
 
呼ばれていました。
 
 
 

 
 
サイズは巾という単位で表されます。
 
 
 
一番小さいサイズは中巾で約45cm、
 
お金やお弁当など小物を包むのに便利です。
 
 
反対に大きいサイズのものは、
 
七巾まであり約238cmで、
 
ふとんなども包める大きさです。
 
 
 
色や柄などデザインも様々なものがあり、
 
日本を訪れる外国人のお土産としても
 
人気があります。
 
 
また用途などによって
 
いろいろな使い方ができることから、
 
日本の間でもここ最近再ブームとなっています。
 
 
 

 
 
特にファッションやおしゃれとしての
 
風呂敷を楽しむ人も
 
多くなってきました。
 
 
またワインや日本酒など
 
お酒を包む布としても
 
おしゃれで人気があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その他、日本の古墳でも
 
方墳と呼ばれる四角い古墳が
 
7世紀ごろのものとして
 
発掘されています。
 
 
これは前方後円墳や円墳などよりも
 
後の時代の古墳ですが
 
推古天皇のものとされています。
 
 
 
 
 
 

 
 
他にも、建物に使われる障子やふすま、
 
日本の伝統的な遊びである羽子板、凧など、
 
いろいろなものに四角い形を
 
見つけることができます。
 
 
 
 
 
 
デザインを考えるときにも
 
いろいろな形を見て、
 
参考にするといいですね。
 
 
またそこから新たな発想が
 
生まれるかもしれません。
 
 
 

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