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しかくい形からデザインを考える⑤~暮らしの中の四角い形~

投稿日:2018-07-30

 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
私たちがふだん暮らしている
 
日常生活の中では
 
さまざまな工夫がされています。
 
 
人々が暮らす時代によっても
 
その工夫は違ってきます。
 
 
 
それはその時代の人たちが、
 
その時代の生活に合わせて
 
暮らしやすいようにしてきたからです。
 
 
そこにはその時代の暮らしに合わせた
 
発明や工夫があります。
 
 
 
そしてこれまで暮らしの中で
 
多くのものが生み出されてきました。
 
 
 
昔の時代の暮らしに合わせて考えられて
 
今は使われなくなったもの、
 
 
昔の時代の暮らしに合わせて考えられたが、
 
現代まで使われているもの、
 
又は形を変えて使われているもの、
 
 
現代の暮らしに合わせて新しく考えられたもの
 
 
 
様々なものが生まれては消え、
 
また新しいものが生まれてきました。
 
 
そんな暮らしに合わせたものの中にも
 
四角い形はたくさんあります。
 
 
 
今日は暮らしの中で生まれた
 
四角い形について考えてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
容積を計りやすい四角い形の枡(マス)
 
 
古くから使われてきた
 
お米やお酒を測る容器です。
 
 
 
また一斗枡や一升枡など
 
容積を計る単位としても
 
使われています。
 
 
 
昔は荘園などで
 
領主に年貢を納めるのに
 
使われてきました。
 
 
 
ですが、当時の枡の大きさに
 
正確な基準はなく、
 
小さいものや大きいものなどが
 
立場の強い者にとって
 
都合のいいように使われていました。
 
 
主に年貢を増収する目的で、
 
徴収するお米の量を増やすのに
 
それを計る容器である枡の大きさを
 
変えていたとされています。
 
 
 

 
 
枡のサイズの基準を作ったのは織田信長で
 
京枡と呼ばれる当時京都で流通していた
 
十合の枡を公式の枡としました。
 
 
その後も基準に合致しない枡は
 
多く使われていましたが、
 
江戸時代には規制が厳しくなり、
 
基準も一定化されました。
 
 
 
枡は現代では
 
お酒を飲む器としても
 
使われています。
 
 
また、節分時に豆を入れたり、
 
最近ではインテリアや文具などとしての
 
使い方も人気があります。
 
 
おめでたい席や
 
神棚にお供えする時にも
 
使われています。
 
 
 

 
 
枡に使われている木は
 
檜や樅(モミ)などが多く、
 
木の香りや見た目の美しさも
 
楽しむことができます。
 
 
 
ものを計るためのものなので
 
その元になる容器は
 
四角い形の方が計りやすいですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
太陽光を集めやすい四角い形のソーラーパネル
 
 
 
ソーラーパネルは
 
自然の太陽の光を集めて電気に変える
 
太陽電池を複数集めて
 
太陽光で発電を行う装置です。
 
 
ソーラーパネルは太陽光発電が可能になった
 
1枚のパネルを複数並べることで
 
発電の力を高めています。
 
 
 
ふだんよく見るのは
 
四角形の形がいくつも
 
縦横に並べられているものですが、
 
これはパネルを隙間なく埋めて、
 
太陽光をなるべく多く取り込むためです。
 
 
 
太陽電池は1954年に
 
アメリカの研究施設で発明されました。
 
 
太陽電池が発明されてから
 
4年後の1958年、太陽電池は
 
初の実用化がされました。
 
 
 
その発明とともに、
 
エネルギーの大切さに
 
目を向けられる時世にも
 
なっていきました。
 
 
1980年代には日本でも
 
太陽光のエネルギーが重要視され、
 
ソーラーシステムの開発が
 
すすめられました。
 
 
 

 
 
現在はソーラーパネルのシステムを使い、
 
太陽光によって発電をし
 
家庭で必要な電気を使って、
 
余った電力は電力会社に売ることのできる
 
システムとなっています。
 
 
 
さらに日本がリードして開発を行っている
 
新技術の1つであるナノテクノロジーにより、
 
太陽電池のエネルギーが
 
2倍になることも考えられています。
 
 
 
太陽光が自然エネルギーの1つなので
 
天候に左右されることや
 
積雪、また景観の問題など
 
様々な課題もありますが、
 
現代の暮らしの中で必要なものとして
 
開発されてきたものでもあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
時代とともに変化する四角い形の机
 
 
 
私たちがふだん最もよく接している
 
家具の1つですね。
 
 
 
机はその用途によって
 
さまざまなものがあります。
 
 
 
家庭の中では
 
学習机、仕事机、食卓の机。
 
 
外では
 
学校の机、仕事場の机、会議室の机、
 
ホテルの机、飲食店の机
 
 
 

 
 
思い浮かべてみると
 
私たちはふだん
 
とても多くの机に接しています。
 
 
 
そしてそこでは、
 
勉強や仕事、
 
または食事、会話などが
 
行われています。
 
 
 
また、なにか物を乗せるという
 
役割をしているものも多くあります。
 
 
 
厳密に言えば、
 
机とテーブルまた卓との呼ばれ方もあり
 
それぞれ違いますが、
 
日常生活の中で多くの時間を
 
そこで過ごしています。
 
 
 
机が四角い形のイメージが多いのに比べて、
 
テーブルは丸い形のものも多くありますね。
 
 
 
本来の読み書きができるものとして
 
文献などに机が現れるのは奈良時代です。
 
 
そこから人々に暮らしの変化に合わせて
 
机も変わっていきました。
 
 
畳に直に座る座卓という形での机から
 
椅子に座る文化になり、
 
椅子に座った高さの机が
 
主流となりました。
 
 
 

 
 
またその上で行うことも、
 
長い間、読み書きが多かったですが
 
今ではコンピューターの発達により
 
パソコンも多く使われています。
 
 
 
私たちは人生の長いとき、机を使います。
 
 
 
その時々によって使うものは違いますが
 
そこでいろいろなことをしてきたのは、
 
それがまさに人の暮らしであり、
 
その人の人生を過ごしてきたとも言えますね。
 
 
 
 
 
 
暮らしの中で四角い形をしているものは、
 
その時代、その時の暮らしの中で
 
四角い形がいいと考えられて
 
様々な工夫がされてきた
 
ものかもしれないですね。
 
 
 
なお、デザイン工房.com
誠に勝手ながら2018年8月11日~8月15日は夏季休業日とさせていただきます。
詳しくはこちらから
 
 
 
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
もちろんしかくい形のデザインだけでなく、
 
様々なデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、パンフレットのデザインを改版したい」
 
「DM、ポスター告知で販促につなげたい」
 
「企業ロゴや名刺を作りたい」
 
 
など、お客様の様々なご要望にデザインのチカラでお応えいたします。
 
目的や予算に合わせて、コースもお選びいただけます。
 
お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にお問合せください。
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
https://www.desi-k.com/
 
 
制作事例もこちらからご覧いただけます。
https://www.desi-k.com/portfolio_list
 
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元気なひまわりデザインで暑い夏を乗り切ろう。

投稿日:2018-07-23

最終更新日:2018-09-25


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
夏が始まったばかりなのに
 
急な猛暑が続きますね。
 
 
今年は5年ぶりに
 
40度を超える暑さだとか。
 
 
 
こんなときは少しでも
 
元気の出るデザインを
 
考えたいですね。
 
 
 
夏のイメージはどちらかというと
 
開放的な夏を楽しむような
 
ポップなデザインが多いですね。
 
 
 
夏をイメージできるものは
 
たくさんあります。
 
 
景色では、海、砂浜、強い陽ざし、青い空
 
服装などでは、半袖、サンダル、水着、サングラス、ゆかた
 
夏に使うものでは、うちわ、風鈴、蚊取り線香
 
イベントでは、お祭り、花火大会
 
食べ物では、かき氷、スイカ、そうめん
 
など。
 
 
 
他にもたくさんありますが、
 
夏を表すデザインには
 
夏を代表するものが多く使われています。
 
 
 
そんな夏のイメージを代表する花に
 
「ひまわり」があります。
 
 
 
今日はひまわりについて
 
調べてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
ひまわりについて
 
 
 
ひまわりはキク科の
 
一年草の植物です。
 
 
 
開花期は7月〜9月ですが、
 
品種や種を蒔く時期によって
 
違いがあります。
 
 
また地方によっても違いがあり、
 
沖縄では真冬に咲くものもあるようです。
 
 
ですが、一般的には
 
夏の花として捉えられていて
 
季語も夏の季語とされています。
 
 
 
咲くと大きな黄色い花をつけます。
 
 
 
色も品種によって違いがありますが、
 
よく見られるひまわりの花を象徴するものは
 
黄色いものが多いです。
 
 
 
葉も大きく背丈も2m〜4mほどで
 
空に向かって垂直に茎を伸ばし
 
その先に花をつけます。
 
 
 
花のしくみは、
 
1つの花に見える花の中に
 
数多くのひとつひとつの花があり、
 
頭状花序という
 
キク科の花に見られる
 
特徴があります。
 
 
 
種は食用や油にも利用されています。
 
 
 
もともと北アメリカで
 
食用とされていたものが、
 
スペイン人の手に渡り
 
ヨーロッパでは観賞用として
 
栽培されました。
 
 
日本に入ってきたのは
 
17世紀ごろだとされています。
 
 
 
一年草なのでガーデニングでは
 
比較的育てやすい花だとされています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
ひまわりの種類
 
 
 
ひまわりの種類は観賞用のものと、
 
種を食べる食用のもの、
 
種を絞って油として使われるもの
 
などがあります。
 
 
 
観賞用のものは
 
黄色い花をつけるのが
 
種類も多く一般的ですが、
 
赤色系のブラッドレッドや
 
ムーランルージュなどや
 
白っぽい色のイタリアンホワイト
 
などもあります。
 
 
 
黄色い花では
 
サンリッチやサンゴールドと
 
呼ばれるものが
 
よく見かけるひまわりです。
 
 
 
また、ゴッホのひまわりやモネなど
 
有名な絵画からつけられた
 
名を持つものもあります。
 
 
 

 
 
ひまわり畑などにあるようなものは
 
花が大きく背丈も大きいのが特徴ですが、
 
最近では小さい花のひまわりが
 
品種改良され、人気もあります。
 
 
 
夏のブーケにも
 
人気が高く多く使われています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
ひまわりのデザイン
 
 
 
ひまわりと言えば夏を象徴するもので
 
夏のデザインにもよく使われていますね。
 
 
 
元気で明るいイメージを
 
出すのにぴったりです。
 
 
 
ひまわりは
 
太陽の方に向いて成長することから
 
会社のロゴデザインなどにも
 
好まれて多く使われているようです。
 
 
また夏のイベントのチラシや
 
子供向けのイベントチラシ、
 
暑中見舞いなどにも
 
多く使われています。
 
 
 

 
 
季節をイメージしやすい花なので、
 
夏のパンフレットやカタログの表紙などに
 
使われることも多いです。
 
 
かわいいイラストも多いですが、
 
絵画風のイラストにしたり写真にすると
 
大人の雰囲気も出てきますね。
 
 
 
兵庫県佐用町では
 
ちょうどこの時期
 
ひまわり祭りが開催されています。
 
 
ひまわり祭りでは、
 
物産展の販売や世界のひまわりなど
 
その他各種のイベントも
 
楽しめるようです。
 
 
 
また各地のひまわり畑でも
 
見頃を向かえています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
夏の青い空に映える黄色い大きな花。
 
 
ひまわりの花を見るだけで
 
少し元気が出そうですね。
 
 
 
デザインでも見る人に
 
夏の元気を与えてくれそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
いろいろなデザイン制作を行っています。
 
 
「チラシ、ポスターを夏のデザインにアレンジしたい」
 
「夏のイベントをポスターで告知したい」
 
「カタログ、パンフレットのデザインを夏用に変えたい」
 
 
など、お客様の様々なご要望にお応えいたします。
 
もちろん夏のデザイン以外のデザインも行っています。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
ネット注文から、お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にご相談ください。
 
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
https://www.desi-k.com/
 
 
制作事例もこちらからご覧いただけます。
https://www.desi-k.com/portfolio_list

 

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夏の夜空に華咲く花火はデザインに取り入れても彩り鮮やかに。

投稿日:2018-07-17

最終更新日:2018-09-25


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
いよいよ梅雨も明け、夏本番です。
 
 
 
夏には夏らしさや
 
夏の雰囲気を出すデザインが
 
多く使われます。
 
 
夏の良さを表すデザインも
 
たくさんありますね。
 
 
 
夏のデザインといっても
 
特に日本の夏を表すものは
 
たくさんあります。
 
 
また、開放感のある
 
さわやかな夏の暑さを表すか、
 
暑い夏の中に人々が求める涼を表すかで、
 
デザインの方向性も変わってきます。
 
 
 
今日はデザインにも取り入れやすい
 
夏の夜空を彩る花火について
 
調べてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
花火について
 
 
花火は筒や玉などに
 
火薬と金属の粉末を混ぜたものを詰め、
 
火をつけて燃焼させ破裂させて、
 
その爆発によって生まれる
 
光や音、煙などを鑑賞して楽しむものです。
 
 
 
日本では夏の風物詩の1つとなっています。
 
 
 
花火の文化が日本に入ってきたのは
 
正確には分かっていませんが、
 
戦国時代の鉄砲伝来のころに
 
ポルトガルや中国から
 
鉄砲や火薬と一緒に
 
伝えられたとされています。
 
 
江戸時代には鍵屋、玉屋という
 
花火業者の店ができ、
 
時の将軍吉宗に献上花火を打ち上げたことで
 
庶民の間にも花火の文化が広まりました。
 
 
 

 
 
日本の花火は
 
丸い玉の中に火薬を詰めるのに対して、
 
外国では円筒状のものに詰めて
 
作ることが多いです。
 
 
 
花火が打ちあがって、
 
夜空に咲くときにその光の1つ1つとなる
 
花火の最も重要な部分を星と言います。
 
 
これによって
 
花火が開いた時の色や色の移り変わりなど
 
花火におけるさまざまな要素が
 
含まれています。
 
 
この星の製造や玉に詰めるのは
 
とても繊細な職人技の技術が
 
必要になります。
 
 
 
今日では夏の花火大会も
 
各地で盛んに行われ、
 
人々の目を楽しませています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
花火の種類
 
 
花火にはさまざまな種類があります。
 
 
 
打ち上げ花火だけでも
 
たくさんの種類がありますが、
 
その他にも線香花火やロケット花火など
 
家庭や近くの公園などで
 
手軽にできる花火もあります。
 
 
 
打ち上げ花火でよく見るのは
 
星が光の筋を残す「菊」と呼ばれるものや
 
光の点だけで描かれる「牡丹」と
 
呼ばれるものが多いです。
 
 
他にも
 
星から長い筋が最後まで出ている
 
「柳」と呼ばれるものも
 
よく見る花火の1つです。
 
 
 

 
 
家庭用の花火にもたくさんの種類があり、
 
一般用に売られている花火セットの中には
 
ひととおりの花火が揃えられています。
 
 
ロケットのように打ち上げるロケット花火、
 
火をつけるとくるくるとまわるねずみ花火、
 
長い時間花火の美しさを楽しめる
 
手持ち花火や線香花火など。
 
 
 
特に線香花火は
 
夏の情緒を表すものとして
 
人気があります。
 
 
俳句や小説、歌などにも
 
よく使われています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
花火のデザイン
 
 
夏を表すデザインとして
 
花火はとてもよく使われています。
 
 
 
チラシやフライヤーに載せるのには、
 
やはり色もとりどりで華やかな
 
打ち上げ花火が多く使われています。
 
 
 
上品さやかわいさを出したい
 
暑中見舞いのハガキやパンフレットなどには
 
線香花火の写真やイラストなどが
 
使われることも多いです。
 
 
 
飲料のパッケージなどに
 
使われて期間限定の販売なども
 
されています。
 
 
 
色づかいも
 
花火自体がカラフルで
 
さまざまな色を使っていることから、
 
デザインでも
 
さまざまな色の組み合わせを
 
することができます。
 
 
 
花火のデザインは
 
浴衣やうちわなど
 
夏の風物詩のものにも
 
よく使われています。
 
 
 
またデザインに
 
花火も使われていますが、
 
最近では花火自体も
 
デザインされていることが多く
 
相互に楽しむことができます。
 
 
 
 
 
 

 
 
夏の風物詩として
 
特に日本人には
 
花火が愛されてきたこと
 
がわかりますね。
 
 
 
いよいよ楽しい夏の始まりです。
 
 
 
夏の花火と一緒に
 
見る人をわくわくさせる
 
デザインができるといいですね。
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
いろいろなデザイン制作を行っています。
 
 
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いろいろなデザインの種類⑤~Webデザイン~

投稿日:2018-07-9

最終更新日:2018-09-25


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
インターネットの普及により、
 
デザインは印刷物のグラフィックデザインや
 
立体的な物のデザインである
 
プロダクトデザインだけでなく
 
さまざまな環境や状況に合わせた
 
デザインが必要になってきました。
 
 
 
その代表的な1つがWebデザインです。
 
 
 
現在ではその必要性や人気も年々高まり、
 
グラフィックデザインからWebデザインに
 
移行する人や企業も増えました。
 
 
 
今日はWebデザインについて調べてみました。
 
 
 
 
 
 
 

 
 

Webデザインとは

 
 
主にホームページなど
 
インターネット上の企業や個人の
 
Webサイトのデザインのことです。
 
 
 
Webデザインでは
 
1ページのデザインが
 
どう見えるかということも大事ですが、
 
そのサイト全体のデザインも
 
非常に重要な要素になってきます。
 
 
 
また紙のデザインと違い、
 
ページの動きやクリックするボタンの利便性など
 
サイトに来てくれたユーザーが
 
興味を示し使いやすいことも
 
必要になってきます。
 
 
 
そしてWebサイトを作る時には
 
コーディングという、
 
デザインのレイアウトを
 
Web上で表すための
 
プログラミング言語を書きます。
 
 
 
コーディングは
 
プログラマーという
 
プログラムを専門的に書く仕事と
 
分業される場合もありますが、
 
そのままWebデザインの1つとして
 
含まれることもあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

Webデザインの特徴

 
 
Webデザインは
 
グラフィックデザインに比べると
 
歴史が浅いものです。
 
 
 
基本的な元々のデザインの考え方や要素は
 
グラフィックデザインと変わらないものです。
 
なので、グラフィックデザイナーから
 
Webデザイナーになる人も多くいました。
 
 
最近では最初から
 
専門的にWebデザインを
 
目指す人も多いです。
 
 
 
グラフィックデザインと違う大きな特徴は、
 
色の基本がRGBであること、
 
写真の容量が少ないことが
 
あげられます。
 
 
 
グラフィックデザインの色の基本は
 
印刷用の
 
C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)
 
ですが、
 
Webデザインでは
 
見るのが画面上になるので
 
R(レッド)G(グリーン)B(ブルー)
 
になります。
 
 
 
これは画面が発光を利用して色を出すため
 
光の三原色が基本であるのに対して、
 
印刷は色の三原色が基本となるためです。
 
 
 
写真の解像度も
 
印刷では350dpiが基本であるのに対し、
 
Webの場合は72dpiとなります。
 
 
Webでは基本的に
 
容量を軽くすることも
 
重要なことになってきます。
 
 
 
各ページのデザインの統一性や
 
ページを移ったり飛んだりする
 
順序や方向なども考慮されます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

Webデザインに関わること

 
 
Webデザインが発達したことにより
 
それに関わる様々なデザインや
 
デザインに関連する考え方も
 
広まりました。
 
 
 
そのサイトを単に美しく見せるだけでなく、
 
どのようにしてそのサイトに呼び込むかという
 
マーケティングや、
 
サイトに入ってきてくれたユーザーにとって
 
見やすく分かりやすい、また使いやすい
 
といった利便性のアクセシビリティ
 
とも深く関わっています。
 
 
 
Webデザインを考えるときには
 
それらも一緒に考えられて
 
作られていることが非常に多いです。
 
 
 
またサイトが見られるためには
 
Googleなどの検索エンジンで
 
上位にあげられるようにする
 
SEO対策も必要になります。
 
 
 
現在ではパソコンより
 
スマートフォンで見られることの方が
 
増えてきていたり、
 
iPadなどの使用もあるので、
 
それぞれで見る環境に合わせた
 
デザインも求められます。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
Webデザインは単にデザインだけでなく
 
非常に多くの事柄が必要になってきます。
 
 
日々の進化も激しく、
 
プログラミングの言語や
 
アプリケーションなども、
 
すぐに新しいものが出てきます。
 
 
 
また、デザイン自体の変化のスピードも
 
著しくなっています。
 
 
Webボタンのデザイン1つをとってみても、
 
初めは立体的なデザインが多かったのに対し
 
最近ではフラットのデザインが好まれて
 
多く使われるようになっています。
 
 
 
なので、新しい情報を常に知っておくことや
 
その流れについていくことも
 
必要になってきます。
 
 
 
移り変わりが激しく
 
常に新しいことと向き合いながら
 
サービスを提供していかなければならないのが
 
Webデザインです。
 
 
 
その進化の元には
 
それをふだん使う
 
ユーザーの求めるものの
 
進化があると思われます。
 
 
 
常に新しいことを見出し、
 
それに呼応していく人の欲求は
 
人間の本能の部分でも
 
あるのかもしれませんね。
 
 
 
 
 
 

デザイン工房.comでは、
 
様々なデザイン制作を行っています。
 
 
「集客に必要なチラシを作成したい」
 
「読みやすい、わかりやすいパンフレット、カタログを作りたい」
 
「DMを配布して売り上げをあげたい」
 
 
など、お客様のいろいろなご要望にデザインのチカラでお応えいたします。
 
コストや状況に応じてプランもお選びいただけます。
 
ネット注文から、お電話、FAXでも承っております。
 
お気軽にご相談ください。
 
ぜひ、デザイン工房.comのホームページをご覧ください。
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制作事例もこちらからご覧いただけます。
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しかくい形からデザインを考える④〜遊びの四角い形〜

投稿日:2018-07-2

最終更新日:2018-09-25


 
 
 
こんにちは。スタッフのOKUです。
 
 
 
私たちは幼い時から
 
さまざまな遊びをしています。
 
 
子どものころは多くの遊びが必要ですが、
 
それは大人になっても変わらず
 
遊びは人生の中や日常生活の中で
 
とても重要な時間を
 
形成していることもあります。
 
 
 
その中で遊ぶもの、道具に触れて
 
遊ぶことも多くあります。
 
 
遊びの中で
 
とても多くの発見をしたり
 
経験をしたりします。
 
 
 
例えば1つの四角いブロックだけでも
 
遊ぶことができます。
 
 
それを縦か横に置く方が置きやすいですが、
 
斜めに置こうとするとき、そこに工夫や、
 
やってみるということがあるのかもしれません。
 
 
そして、ブロックが2個に増えただけで、
 
とても多くの組み合わせ方を
 
考えることができます。
 
 
 
こうして昔から遊びについて
 
いろいろな経験がされ、
 
さまざまなモノやコトが
 
考えられてきました。
 
 
 
今日は遊びに関係のある
 
四角い形を考えてみました。
 
 
 
 
 
 

 
 
ルービックキューブ
 
 
四角い形で作られている
 
四角い形が最も反映されている
 
遊びの1つです。
 
 
 
立体のパズルになっていて
 
基本的にはキューブを回転させて
 
揃えるという遊びです。
 
 
 
ルービックキューブは、
 
1974年にハンガリーの建築学者
 
エルノー・ルービックによって
 
考案されました。
 
 
 
日本のものと世界のものとでは、
 
呼び方や配色など違いもあります。
 
 
日本ではキュービストと呼ばれ、
 
配色も以前は世界基準のものと
 
違いがあったようです。
 
 
 
ルービックキューブは競技としても
 
公式大会が行われています。
 
 
世界大会や日本でも大会が開催され、
 
日本の大会は
 
1981年に帝国ホテルで行われたのが
 
始まりです。
 
 
目隠しや片手、足といった
 
特殊な競技も行われています。
 
 
 

 
 
面の色を揃えるだけでなく、
 
各々の面に文字や記号が形づくられる
 
パターンキューブという遊び方もあります。
 
 
また、チェック柄にしたり、
 
真ん中のセンターキューブの色だけを
 
違う色にするという模様にする
 
こともできます。
 
 
 
今では種類もたくさんあり、
 
面が6面のものだけでなく12面のものや、
 
形が立方体でなく8面のものなどもあります。
 
 
 
色や模様を考えるという点でも
 
デザインにも役立ちそうな遊びですね。
 
 
 
 
 
 

 
 
サイコロ
 
 
 
サイコロはとても多くの遊びに
 
使われています。
 
 
 
すごろくを始め、ボードゲーム
 
またコンピューターゲームなどにも
 
使用されています。
 
 
 
サイコロの歴史は古く、
 
世界各地の遺跡などから
 
出土されています。
 
 
現在のような正六面体のサイコロも
 
古くからありましたが、
 
それより以前は木の実や貝などで
 
表裏を見たものが
 
サイコロの原型となっています。
 
 
 
日本に伝わったのは奈良時代で
 
遊びより占いの方が
 
多く用いられていたようです。
 
 
和歌にも
 
思い通りにならないものとして
 
サイコロの目があげられています。
 
 
 

 
 
遊びの他にも
 
出る目の確率など
 
数学的な要素も高いものです。
 
 
 
サイコロにも
 
とてもさまざまな種類があり、
 
基本的な正6面体の他に
 
多面体のものや角柱や
 
円錐形のものもあります。
 
 
 
またデザインも
 
とても多くのものが見られます。
 
 
遊ぶだけでなく
 
インテリアとして飾られたり、
 
お菓子のパッケージなどにも
 
使われたりしています。
 
 
 
 
 
 

 
 
碁盤、将棋盤
 
 
 
碁盤や将棋盤はそれぞれ
 
碁や将棋を打つための台です。
 
 
 
盤の上には
 
縦横に直角に交わる直線が引いてあり、
 
マス目に駒をおいてゲームを進めます。
 
 
 
実用的なものから工芸品まであり、
 
原材料の木の種類によっても
 
価格の違いがあったりします。
 
 
碁盤には原材料にかやの木、
 
将棋盤には桂の木が
 
多く使われています。
 
 
 
碁盤は正方形なのに対して、
 
将棋盤は長方形になっています。
 
 
 

 
 
形状は
 
テーブルの上に置ける
 
板状のものから
 
脚付きのものまであります。
 
 
 
碁盤や将棋盤の脚付盤の脚は
 
クチナシの実を形どったものとされていて、
 
対局中に口を出さないという
 
意味があります。
 
 
 
碁盤のように
 
縦横に直線が交わっている
 
格子状になっているものを
 
碁盤の目のようにと
 
表現したりもします。
 
 
 
囲碁も将棋も古くからある
 
今では日本文化として
 
定着している
 
優れた遊びでもあります。
 
 
 
 
 
 

 
 
こうして見ると
 
遊びの中にも
 
しかくい形が使われています。
 
 
幼い頃に遊んだ
 
積み木やレゴブロックなども
 
そのうちの1つですね。
 
 
 
そして子供のころ遊んでいたものが
 
大人になっても競技や趣味として
 
その遊びと関わっていく人も多くいます。
 
 
 
遊びの道具を美しく作るということで
 
その遊びに対する魅力が
 
いっそう引き出され、
 
その遊びの人気に
 
つながるのかもしれません。
 
 
遊びの中にもデザインは
 
なくてはならないものなのですね。
 
 
 
 
 
 

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